人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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渡りをするチョウとして割りとメジャーなアサギマダラ。
ここでもチラホラ見てはいるが、渡りの途中なのかいつもひらひら飛んで行ってしまっていた。
昨日ようやく吸蜜している個体に出会えた。
しかし吸蜜している花がどうにも残念。
ランタナという世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれている植物なのである。
花が少ない時期に咲いているのがこれしかないってのも…

先月の27日からずーっと安定して吹き続けている北〜東風もいくらか落ちてきたような。





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# by itn_m | 2018-11-05 21:54 | 自然 | Comments(0)

出会いは一瞬にして

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タイトル的には渡り鳥その3なのだが、見られるのが本当に一瞬な感じなのである。

こちらはアカガシラサギで数少ない冬鳥のようだ。確かに初めて観た気がする。
畑の中の側溝に気配を感じたので、慎重に見たのだがすぐに飛ばれてしまった。
暗いしブレブレだが一応証拠写真。

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気を取り直して上空を見るとハヤブサ系の鳥が滑空していた。
設定を直しているゆとりがなくほぼシルエット。
形態的にはチゴハヤブサで良いと思うが見る時間が短過ぎて自信がない。

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港では珍しく水鳥が浮いていた(海に囲まれているのに海鳥も水鳥も本当にいないのである)。
色めき立って確認したところオオバンであった。
何か残念な気分でいっぱい。

上記3種はその時だけで、以降確認できていない。






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# by itn_m | 2018-11-01 21:27 | | Comments(0)
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聞いたことあるようなないような声が聞こえて来たので探して見つけた。
シメと言う鳥で、アトリ科の鳥の中ではわかり易いと思う。
沖縄という先入観に囚われていたが、姿を見て内地で確認した時の記憶が戻って来た。
越冬するのか、旅の途中なのかはわからない。

今日は陽が出なくて北東風が強いので、普通に晩秋な感じがしている。




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# by itn_m | 2018-10-31 23:51 | | Comments(0)

安定した北風

前々回にこういう陽気が続くと良いなんて書いたが、実は今月頭に25号が過ぎ去ってから安定した北風の毎日なのである。
最低気温が20℃を下回った日は2日ほどしかないのだが、こっちの気候に慣れたのか寒く感じてしまう。
もっともTシャツ短パンで過ごすのを諦めれば良いだけの話なのだが。

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海上は時化ていたが海中は5mも潜れば穏やか。
スザクサラサエビの群れ。たまにはふつうな感じの生き物観察も良い。

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ドクウツボとクリーニングするアカシマシラヒゲエビのペア。
こういうのも久しぶりなのでゆっくり観たかったのだ。
が、ミツボシクロスズメダイの縄張り内らしく頭や腕、足など執拗に攻撃され退散した。

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コモンヤドカリ。このヤドカリも潮だまりに近いところで観られる普通種。
セジロノドグロベラの幼魚が近くをうろちょろしている感じが面白く魅入ってしまった。
両方にピントが合えばperfectだったのだが惜しい。

小鳥の同定に四苦八苦して27日に潜った画像をようやく見ることができた…





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# by itn_m | 2018-10-30 23:24 | | Comments(0)

まだまだ続く渡り鳥


いろいろ調べると南西諸島には実にいろいろな鳥がやって来ている。
情報としては沖縄本島と先島諸島が多いのだが。
でも飛べる生き物なので、どんなところにいるかはわからない。
ここでも観られる可能性は多いにあるのだ。
と思ってしまうと判断が難しくなる。

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この個体も特徴を調べると落としどころはタヒバリになる。
しかし全てが合致している訳ではないのでどうもそうでない気もして来る。
離島という特殊な環境には、珍しい鳥が来るかも知れないという先入観がそう思わせているのかも知れないが。






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# by itn_m | 2018-10-29 23:13 | | Comments(0)