人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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実に半年ぶりのカヤック

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せっかく組んだのに拠ん所ない事情により放ったらかしになっていたカヤックを漕いでみた。
気温はそれなりに高く、ちょっと真面目に漕いだら暑いくらいの陽気。
最近荒れ気味な天気が、少し落ち着いて来た気がしたのだが、湾から外に出るとそれなりに荒れていた(笑

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背中が黒くお腹が白い鳥が岩の上に。
珍鳥か、っと色めき立ったが、カワウかウミウであることは間違いない。
双眼鏡も望遠レンズもなく確固たる証拠はないがウミウで良いと思う。
近づこうと努力したが、岩に叩き付けられそうになりここが限界。

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別の浜ではシカが密会中。
上陸寸前まで接近したら固まったが、それまでは激しく戯れついて交尾までしていた。
繁殖期はとっくに過ぎたのに。擬似行為か、それとも南国なんで二回繁殖するのか。
新たな疑問が生まれた。

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シカのいた岸近くの海中。
びっくりするほどのサンゴ群落が広がっていた。

船外機のある船は安全だし楽だけど。
その船が行けないところに行けるのがカヤックの良いところ。
これでクジラも見られたら最高だったのだが、そうは問屋が下ろさなかったのでした。





# by itn_m | 2019-02-07 23:17 | | Comments(0)

ハチユクシー

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昨日は旧暦の元旦で、今日は沖縄方言で仕事始めの日ということです。
旧暦で行うのは主に海を生業にする人たちで、漁船には大漁旗が飾られていました。
主要な家では宴が催されていて盛り上がっていました。

誰でも参加できるようでしたが、初見では入りづらく静観することに。
いろいろ考え過ぎてしまうのも如何なものかと思うのですが。
ゆっくり慣らしていきたいと思います。





# by itn_m | 2019-02-06 00:18 | 備忘録 | Comments(0)

2月というのに最高気温は25℃。
暖かいというよりむしろ暑い(笑)
薄着で過ごせるのであり難いが、急に10℃くらい下がったりするから油断ならない。
大雪で大変な地方からしたら贅沢な悩みかもしれないが、寒暖差があるので体調を崩したりする。
いずれにしても暖房の心配が少ないのは助かる。

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夏日と全く関係なく冬鳥の話。
ようやくたくさんツグミが来たと思ったら全部アカハラだった。
開けた草地にいるのはおろか、複数でいるのを見たことがなかった(4羽いた)。
しかもこの密度でいたら縄張り争いも熾烈なはず。
が、そんなことはなく各々平和に食べ物を探していた。
ところ変われば、生息状況も違うようだ。
やはり現場での観察はとても大切なことだと思う。

ちなみにツグミは1羽だけ確認。
内地の草地や都市公園とはだいぶ様子が違う感じがする。







# by itn_m | 2019-02-03 22:21 | | Comments(0)
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北に何頭かいると言う情報のもと、すぐに見つかった2頭のザトウクジラ。
展望台からの誘導は精度が高い。
通常は10〜15分くらいで息継ぎをするらしいのだが、この個体は警戒心が強かったのか、20分以上出て来なかった。

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なかなか出て来ない2頭を諦めて、南にいる親子を見に来た。
本当は午前中に長い時間見てしまったので、午後は休ませたかったらしい。
しかしちょっとしか見られなかったのが不憫と思われたのか、案内してくれた。

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左が先月生まれの子ども。右が母親の尾びれ

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しばらくゆったりと同じ場所を泳いでいたが、子どもがいきなりジャンプ。
突然だったので着水しか写せず

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間髪入れずに親もジャンプ。
驚きで目が離せず、やはり着水しか撮れなかった…

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そうこうしているうちに子どもが再びジャンプ。
何とかフレームに入った

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ジャンプしたのは多分イラついていたからという話だった。
だったら早く離れた方が良いのでは、と思ったのだが、クジラも離れていく様子がなかったのでそのまま観察を続けた。
最後は親が逆立ちを見せてくれた。
逆立ちは特に威嚇行動ではないようだ。
子どもに合わせゆったりと周囲を回った後、さらに南に泳いでいったところで観察終了。
3月末頃まではいるそうなので、もう何回か見る機会があるかもしれない。







# by itn_m | 2019-01-31 23:19 | | Comments(0)

南国っぽい植物


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名護で開催されたエコツーリズムのシンポジウムに行ってきた。
その出張先で森林の中を歩いた。
小笠原にはマルハチという巨大なヘゴ科の植物を見てさすが亜熱帯と思ったし、訪れた名護の森でも同じ仲間のヒカゲヘゴが多々見られた。
阿嘉島でも亜熱帯林ツアーが出来ないものか、ちゃんと調査したいものである




# by itn_m | 2019-01-30 23:31 | 自然 | Comments(0)