人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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4月は花見で始まった

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葉山の山。オオシマザクラにヤマザクラだろうか。
常緑樹の濃い緑、芽吹きの淡い黄緑など、山がきれいな時期だ

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強い南風が吹き桜吹雪が美しかった。

家で皆勤賞に近かったツグミは25日の日曜日を最後に見られなくなった





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# by itn_m | 2018-04-01 20:44 | 備忘録 | Comments(0)

3月終わりの満月

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今日は満月。日の入りと同時の月の出。
電柱が微妙なところにあり、避けようとしてベランダから落そうになった

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夜桜見物には絶好のシチュエーション。
けれど冷たい風がちょっと吹いている





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# by itn_m | 2018-03-31 19:08 | Comments(0)

3月皆勤賞?

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3月に入ってからほぼ毎日のようにやってくるツグミ。
先月まではこちらの気配を感じると、すぐに飛び去ってしまったのだが、まるで意に介さないように軒先までやって来る。
前とは違う個体が通うようになったのかも




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# by itn_m | 2018-03-24 17:51 | | Comments(0)

地元の海岸へ


午後になってぽかぽかしてきたので、近くの海岸まで出かけてみた。
海岸ではBBQを楽しむグループが何組かいた。
そして頭上を黒い陰がよぎる

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トビであった。
BBQグループの隙を狙っていた。
そして少し離れたところでお昼を食べ始めた我々の頭上にもやってきた。
江ノ島のやつが出庭って来てるのか、それともここのやつも学習したのか。
いずれにしても油断も隙もない

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海岸ではほとんど鳥は見られなかったが、海上にぽつんと浮かぶ鳥を発見

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カンムリカイツブリ。
最近では、三浦半島や鎌倉などでも観られる数が増えているようだ。
波打ち際に近いところでは1羽のみだったが、もっと沖合には複数羽いた。
以前ここにいたシロチドリやミユビシギの群れは今回は観られなかった。

観察できた鳥:カンムリカイツブリ、ウミネコ、ユリカモメ、トビ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト 以上
なんだかさびしい




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# by itn_m | 2018-03-18 21:55 | | Comments(0)
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雪が溶け地面が見え始めた北の大地。見慣れない鳥が群れていた。
積雪の多い時にはほとんど鳥がいなかったので、久々に観られた鳥に色めき立った。
群れで地面にいるのでホオジロの仲間だろうか、歩いている姿からするとセキレイの仲間だろうか。
と少ない知見と図鑑をフル動員してもわからない

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一緒にいた友人に観てもらい、ようやくヒバリであることに落ち着いた。
比較的標高の高い雪の高原に、ヒバリが群れているとは夢にも思わなかったのである。
それと特徴的である冠羽(頭の上にある文字通り冠のような羽)が立っていなかったのも勘違いのもとだった。

ヒバリに関しては、バードウォッチング界の巨匠とも言える高野伸二さんも同じような失敗をしていたようである。
林の中から聞こえてくる小鳥の声が全くわからず、その声の主を探して行き着いたところは農家の軒先で飼われていたヒバリの声だったり、空高くさえずるものと思っていたら河原の石の上でさえずるヒバリを観て驚いた話など、かつて読んだ鳥のエッセイを思い出した。

巨匠でさえ間違えるのだからと安心したが、中途半端な先入観を持って観察するのは間違いのもとであるということを改めて感じた春分前のとある一日の出来事であった





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# by itn_m | 2018-03-16 17:18 | | Comments(0)