人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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憎めないやつ

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ガを狙うホオグロヤモリ(わかりやすそうなガなのに同定できず…)。
実はガラス越しで、一回頭をぶつけているのである。

ホオグロヤモリもこの土地に元からいたヤモリではなく、出所不明でいつの間にか定着した外来種。
大きな影響がないためか左程気にされていないが。
外来種とは言え、こういう姿を見てしまうと憎めなくなってしまうのであった…

追記:蛾はモンシロモドキ、または近い仲間だと思われます。ヒトリガ科の蛾の一種で、ヒトリは一人と思ってたのですが、明かりに来ることから灯取(火捕)という漢字が当てられているようです。




# by itn_m | 2019-03-07 21:35 | 自然 | Comments(0)

豪雨な朝

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出勤時間に前線通過中。レーダーが真っ赤な時近く

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普段は青い港内も一瞬にして真茶々。
いかにスゴい豪雨だったかわかる。
いやはや本当に安定している時期がない。

でも数時間後には濁りがなくなったのにはこれまたスゴいと思った





# by itn_m | 2019-03-07 21:21 | 備忘録 | Comments(0)

Ospreyとオスプレイ

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冬鳥の定番となっているミサゴ。
英語名だと標題の通りOsprey。
ミサゴのロゴマークがついたアウトドアメーカーは割りと有名。
そのせいか、英語名はやはりローマ字で書いた方がしっくりする

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こちらはミサゴと同じ名前をもつ空飛ぶ兵器。
正式にはBell Boeing V-22でミサゴの英名は愛称らしい。
愛称にするほど似てないし、垂直離陸は多分しないし、まずうるさくない。
海にいる猛禽類だからちょっとシャレてるくらいの感じでつけたんだろう。
こちらは片仮名でオスプレイと標記した方がしっくりくる。

沖縄周辺にいるOspreyは4月になると繁殖のために北に渡ると思われる。
オスプレイは沖縄に留まるほか、
繁殖はしないけど内地にも飛んでいくと思われる。
でも内地で増えて戻って来る可能性は否めない(苦笑






# by itn_m | 2019-03-05 22:23 | | Comments(0)
ホシムクドリのいた貴重な草地(学校の校庭だが…)。
もう飛び去ってしまったのか、その後はハシブトガラスの群れかハクセキレイくらいしか見られなかった。
今日も定期巡回中、いつものハクセキレイとはちょっと違う気がする鳥がいた。

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慌てず慎重に確認したところ、亜種ホオジロハクセキレイだった。
過眼線(目の後から伸びている線)がなく顔が白いのが一番の特徴。

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そんな感じでそこにいるハクセキレイがみんな違うように見えてきた。

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これは二枚目の写真の奥にいた方の個体。
違うと言えば違う気もするし、同じでも差し支えないような気もする。

図鑑によると過眼線がないのはホオジロハクセキレイの夏羽の特徴らしいが、冬はどうなっているのだろうか。
冬羽だと普通のハクセキレイと変わらないのだろうか。
ひょっとして今まで見ていたハクセキレイはみんなホオジロハクセキレイだったのか。
ほかにもタイワン、シベリア、ネパール、とふつうにハクセキレイと呼んでいる計5種類の亜種がいる。
典型的な夏羽の時に見分けるほかないようだ。
もっともハクセキレイ自体はユーラシア大陸からアフリカ大陸の北半分くらいまで広域に分布している。
そういう意味ではヨーロッパにいようが、日本にいようがハクセキレイという種という括りでは一緒なのである。

追記:3/5にホオジロハクセキレイを同じ場所で8羽確認した。
   今までいた個体が夏羽になったら、みんなホオジロハクセキレイだった可能性もある??






# by itn_m | 2019-03-01 22:12 | | Comments(0)
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という感じで現れたイタチ。
去年3月頭に下見に来た時も見かけた記憶がある。

もともとこの島には居らず、ネズミ駆除のために確か戦後に移入されたはず。
この島で居ていいのは本島にもいるネズミの一種(名前をど忘れしました)。
ひょっとしたらコウモリも居るかもしれないが、未だに確認できていない。

イタチのためにヘビやトカゲは多分大打撃を受けているに違いない…
陸上の生態系は大変困った状況にあると言っても過言ではない。







# by itn_m | 2019-02-27 23:29 | 自然 | Comments(0)