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人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2019年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

春の植物

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ナンゴクネジバナと思われる植物。
内地のネジバナとの違いは毛があるかないかのようだが、そこまでは見きれていない。
ナンゴクと名前が付くが伊豆諸島にも生育しているらしい。
南国の植物はなかなかに難しい






by itn_m | 2019-03-27 22:14 | 自然 | Comments(0)

卒業シーズン

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3月は高校生になって島を出て行く子ども、移動になって本島に帰る教職員の送別会ラッシュだった。
そしてこれが最後のお別れの船送り。

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昨日は大雨の中、慶留間島の子どもと教職員が旅立った。
昨年まではこちらが見送る側になるとは思いもしなかった。
が、何だか置いてけぼりになったような気分にもなった。





by itn_m | 2019-03-27 21:50 | 備忘録 | Comments(0)

たかがムクドリ、されど

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先日単独でいたムクドリが一羽増え、さらに感じの違う鳥が混ざっていた。
これはついにようやく初観察かと色めき立った

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よく見たらギンムクドリだった。
近年観察例数が増えているようだが、ここでは自分自身の初記録である。
本命ではなかったが、時期や場所限定の鳥を見つけるとやはりうれしいものだ

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こちらは内地でもお馴染みのムクドリ。
繁殖期に入っているのか番かもしれない

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近くにいたハクセキレイが突然飛び立ち、周囲を警戒しているところ。
ムクドリの方はあまり気にせずせっせと食べ物探しをしていた。
ギンムクドリも番かと思ったが、色味的にはどちらも雄っぽい

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ムクドリに近い仲間で習性も似ているようだが、ギンムクドリの方が品があるように見えてしまう。
ただ単に色合いの問題かも知れないし、習性も実は似て非なるものかもしれない。
ギンムクドリが周りを警戒している時にムクドリの方は探餌しているように。

日本で見られるムクドリの仲間はほかにコムクドリ、ホシムクドリなど8種いるらしい。
分布図を見ると住み分けている種もいる一方、重なっている種もいる。
広域に分布しているところでは、大雑把にいうと東のムクドリ、西のホシムクドリと言ったところか。
欧米の鳥好きはムクドリを見たら喜ぶかも知れない。
欧米の昆虫愛好家がアブラゼミを見て喜ぶのと同じであるように。







by itn_m | 2019-03-21 00:02 | | Comments(0)
クジラを見たのと同じ日に夜の海岸を歩いた。
ちょっと磯っぽいところがあるので何かいないか探してみた。
夜だったらエビ類は簡単に見つかると思ったのだがなかなか見当たらず…

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ようやく見つけたのだが液晶の見えない角度だったので適当にパチリ。
どこがどう写ったのか ? だったが下中央が眼だと気づいた。

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全体像。
フシウデサンゴモエビで良いと思われるが、見た目の変異が大きく難しい。
斑紋の感じとか、甲の上や腹部背面にたわし状の剛毛が生えるとあるので特徴的には合っていると思う。
まぁ今持っている図鑑にはこの仲間は3種しか載っていないので何とも言えないが…
いやしかし、すごい造形である。
こういうのを見つけると帰宅するのを忘れてしまう(笑






by itn_m | 2019-03-18 21:41 | | Comments(0)

遠方のクジラ


約4km先の海上。
ザトウクジラの複数の噴気を確認。

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呼吸なんだが、見方によっては水を吹いているように見える。

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少なくとも3頭でランデブーしていた模様。
あまりに遠くて詳細はわからなかったが、ヒレを振ったりもしていた。
最後は尾びれを高くあげて潜水、以上。

写真はボヤボヤだが初めて陸上から確認した備忘録として。






by itn_m | 2019-03-16 22:58 | | Comments(0)

単独行動


雨の日々は昨日からいったん休憩。
今日は久々に朝から太陽が顔を出した。

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今日のコチドリは校庭で。
一羽でのんびり食べ物を探していた。
コチドリが群れているところは見たことがない

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ツグミも昨日からお目見え。
普段は一羽でいるが、渡り前後は集団でいることが多い

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多分北へ向うだろうムクドリ。
晩秋に見たときも確か一羽だった。
ムクドリと言えばけっこうな群れになる印象だがここでは単独。

別々の3種が限りある餌場をシェアしているような感じだった。

リュウキュウコノハズク、アオバズクが2月末頃からよく鳴いている





by itn_m | 2019-03-12 22:53 | | Comments(2)

ほぼほぼ強風強雨

気がついてみた2月からずっーーーーーーーーーーと雨続き。
しかも一週間に一、二度三度はかなり強い降り。
今現在も台風ほどではないけど暴風雨。
気温はかなり高いけど、これだけ続くと嫌気がさして来る。
ここは寒気と暖気の境みたいで、前線が次々通り過ぎる。
さらにはプレートの境界でもある。
地震もいつ起きてもおかしくない立地であることは確かだ。

そして軍事の境界線でもあったりする。
自然も過酷だし、社会的にも過酷。
飲まなければやってられないのかも?

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雨の合間をぬって見つけたコチドリ。
環境的には好きそうな場所ではあるが、渡りの通過地点と言ったところで繁殖はなさそう。
本命のヤツガシラは未だに発見できず。
隣の座間味島では確認されているのだが…






by itn_m | 2019-03-10 00:00 | 備忘録 | Comments(0)

憎めないやつ

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ガを狙うホオグロヤモリ(わかりやすそうなガなのに同定できず…)。
実はガラス越しで、一回頭をぶつけているのである。

ホオグロヤモリもこの土地に元からいたヤモリではなく、出所不明でいつの間にか定着した外来種。
大きな影響がないためか左程気にされていないが。
外来種とは言え、こういう姿を見てしまうと憎めなくなってしまうのであった…

追記:蛾はモンシロモドキ、または近い仲間だと思われます。ヒトリガ科の蛾の一種で、ヒトリは一人と思ってたのですが、明かりに来ることから灯取(火捕)という漢字が当てられているようです。




by itn_m | 2019-03-07 21:35 | 自然 | Comments(0)

豪雨な朝

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出勤時間に前線通過中。レーダーが真っ赤な時近く

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普段は青い港内も一瞬にして真茶々。
いかにスゴい豪雨だったかわかる。
いやはや本当に安定している時期がない。

でも数時間後には濁りがなくなったのにはこれまたスゴいと思った





by itn_m | 2019-03-07 21:21 | 備忘録 | Comments(0)

Ospreyとオスプレイ

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冬鳥の定番となっているミサゴ。
英語名だと標題の通りOsprey。
ミサゴのロゴマークがついたアウトドアメーカーは割りと有名。
そのせいか、英語名はやはりローマ字で書いた方がしっくりする

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こちらはミサゴと同じ名前をもつ空飛ぶ兵器。
正式にはBell Boeing V-22でミサゴの英名は愛称らしい。
愛称にするほど似てないし、垂直離陸は多分しないし、まずうるさくない。
海にいる猛禽類だからちょっとシャレてるくらいの感じでつけたんだろう。
こちらは片仮名でオスプレイと標記した方がしっくりくる。

沖縄周辺にいるOspreyは4月になると繁殖のために北に渡ると思われる。
オスプレイは沖縄に留まるほか、
繁殖はしないけど内地にも飛んでいくと思われる。
でも内地で増えて戻って来る可能性は否めない(苦笑






by itn_m | 2019-03-05 22:23 | | Comments(0)