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人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2019年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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という感じで現れたイタチ。
去年3月頭に下見に来た時も見かけた記憶がある。

もともとこの島には居らず、ネズミ駆除のために確か戦後に移入されたはず。
この島で居ていいのは本島にもいるネズミの一種(名前をど忘れしました)。
ひょっとしたらコウモリも居るかもしれないが、未だに確認できていない。

イタチのためにヘビやトカゲは多分大打撃を受けているに違いない…
陸上の生態系は大変困った状況にあると言っても過言ではない。







by itn_m | 2019-02-27 23:29 | 自然 | Comments(0)

ちょっと優雅に

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世界一とも言われるビーチを眺めながらテラスでランチ。

と書くと、毎日こんなところでお弁当食べれてうらやましいなぁと思われるかもしれない。
断言する、越して来て9ヶ月で初めてのことである。

極力良いことしか書かないようにしているのだ(笑





by itn_m | 2019-02-27 23:19 | 雑記 | Comments(0)

なぜこんなところに?

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田んぼの貴婦人とも呼ばれているタゲリ。
なぜか砂浜に一羽佇んでいた。
干潟にも入るようだが、田んぼでしか見たことがない。
ましてやここには干潟と呼べるような環境もない。
何となく来ちゃったって感じだろうか。

座間味島では2年に一度くらいは確認されているらしい。
渡嘉敷島には田んぼもあるので、もっと居るかもしれないが記録している人がいないっぽい…

順光だったら白い砂浜バックに栄える姿が撮影できたのに残念




by itn_m | 2019-02-25 18:38 | | Comments(0)

通りすがりのウミガメ

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クジラを探しにいった帰り道。
水面移動しているウミガメを見つけた。

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こちらに気がつき急速潜行。
いそうな水中にカメラを向けて適当に撮影。

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なんとなく写っていた。

クジラはお隣渡嘉敷近海にいたようで空振りだった。




by itn_m | 2019-02-21 23:28 | | Comments(0)

同じ鳥なのに

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那覇の繁華街の一角。
ふつうにキジバトがエサを探して歩いていた。
阿嘉島では足下はおろか、集落ではあまり見たことがない。
人がいるところでは学校の校庭くらいだろうか。

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内地ではヤマバトと言われているくらいなので本来は山里の鳥。
何時しか緑の多い市街地に居着くようになったので、本来のような生き方をしている個体群はむしろ貴重なのかも。

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こちらは以前住んでいた場所で写した内地のキジバト。
亜種リュウキュウキジバトの方が目の周りが赤かったり、体色も全体的に赤っぽいと思う。
あまり良い比較の写真ではないことをご容赦ください。

阿嘉島ではなかなか撮る機会に恵まれないのです…





by itn_m | 2019-02-18 22:05 | | Comments(0)
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頼まれて撮影したがボツになった阿嘉島一押しニシハマビーチのパノラマ写真。
もっと美しい瞬間があるはずだ、と。
そりゃそうかもしれないが、いったいそこまで拘って何に使うのだろう。
用途によってはたくさん貰わなきゃね




by itn_m | 2019-02-12 22:42 | 自然 | Comments(0)

実に半年ぶりのカヤック

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せっかく組んだのに拠ん所ない事情により放ったらかしになっていたカヤックを漕いでみた。
気温はそれなりに高く、ちょっと真面目に漕いだら暑いくらいの陽気。
最近荒れ気味な天気が、少し落ち着いて来た気がしたのだが、湾から外に出るとそれなりに荒れていた(笑

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背中が黒くお腹が白い鳥が岩の上に。
珍鳥か、っと色めき立ったが、カワウかウミウであることは間違いない。
双眼鏡も望遠レンズもなく確固たる証拠はないがウミウで良いと思う。
近づこうと努力したが、岩に叩き付けられそうになりここが限界。

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別の浜ではシカが密会中。
上陸寸前まで接近したら固まったが、それまでは激しく戯れついて交尾までしていた。
繁殖期はとっくに過ぎたのに。擬似行為か、それとも南国なんで二回繁殖するのか。
新たな疑問が生まれた。

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シカのいた岸近くの海中。
びっくりするほどのサンゴ群落が広がっていた。

船外機のある船は安全だし楽だけど。
その船が行けないところに行けるのがカヤックの良いところ。
これでクジラも見られたら最高だったのだが、そうは問屋が下ろさなかったのでした。





by itn_m | 2019-02-07 23:17 | | Comments(0)

ハチユクシー

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昨日は旧暦の元旦で、今日は沖縄方言で仕事始めの日ということです。
旧暦で行うのは主に海を生業にする人たちで、漁船には大漁旗が飾られていました。
主要な家では宴が催されていて盛り上がっていました。

誰でも参加できるようでしたが、初見では入りづらく静観することに。
いろいろ考え過ぎてしまうのも如何なものかと思うのですが。
ゆっくり慣らしていきたいと思います。





by itn_m | 2019-02-06 00:18 | 備忘録 | Comments(0)

2月というのに最高気温は25℃。
暖かいというよりむしろ暑い(笑)
薄着で過ごせるのであり難いが、急に10℃くらい下がったりするから油断ならない。
大雪で大変な地方からしたら贅沢な悩みかもしれないが、寒暖差があるので体調を崩したりする。
いずれにしても暖房の心配が少ないのは助かる。

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夏日と全く関係なく冬鳥の話。
ようやくたくさんツグミが来たと思ったら全部アカハラだった。
開けた草地にいるのはおろか、複数でいるのを見たことがなかった(4羽いた)。
しかもこの密度でいたら縄張り争いも熾烈なはず。
が、そんなことはなく各々平和に食べ物を探していた。
ところ変われば、生息状況も違うようだ。
やはり現場での観察はとても大切なことだと思う。

ちなみにツグミは1羽だけ確認。
内地の草地や都市公園とはだいぶ様子が違う感じがする。







by itn_m | 2019-02-03 22:21 | | Comments(0)