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人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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阿嘉島で初釣り

佐島マリーナでお世話になったOさんにカワハギ釣りや深場釣りに連れて行ってもらって以来の船釣り。
今度はこちらでお世話になっている芳明さんに連れて行ってもらえることになった。
自分の道具は動作が不安だったこともあり、結局道具は一式借りる事に。

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写真では穏やかそうに見える海。
実際は北風がやや強く、さらには台風のうねりも入っていてベストコンディションとはならず。
それでもここの海域を知り尽くしている芳明さんは、釣れそうなポイントに連れて行ってくれた。
一投ごとにアタリがあるので、忙しく写真を撮っているゆとりがなかった。
と言っても爆釣ではなく、エサだけ取られることも多かったが。
大物は釣れなかったが、そこそこ釣れたのは名船長のおかげである。

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イソフエフキダイ。阿嘉島ではムルーという(ムールーだったか)
淡白な白身で、マース煮という沖縄独特の塩で煮る調理法で料理した。
とても美味だったが、写真がイマイチだったので調理後の写真はなし。

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アカハタ(チバナー)上とヒトスジモチノウオ(ヒトスジ)下
ヒトスジはとても美味しそうに見えない(関東ではまずベラを食べない)。
しかし実際に食べてみると驚くほど美味しいのだ。

南国の魚は全般的に脂が少ないので、油を使った料理法が良いようである。

芳明さん、ありがとうございました。




by itn_m | 2018-11-28 23:00 | | Comments(0)

久しぶりの潮だまりにて

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転石を起こしたら出て来たスナモグリの一種。
生息環境からするとスナモグリなのだが、それだけでは種類を断定できない。
釣り餌情報は多いが、生態に関してはネットではよくわからなかった。
つぶらな瞳はキュートだ。

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昨日は満月。
低い位置での黄色い月を撮りたかったが、雲に邪魔されてしまった。
昨夜は20℃を切って風も強く寒く感じた。
昼間も空気が冷たい




by itn_m | 2018-11-24 22:27 | | Comments(0)

それなりに晩秋

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いつの間にかツワブキの花が咲いていた。
神奈川にいた時も秋が深まった時に見たような気がする花だ。
内地に比べて2週間くらい遅い。
沖縄も南国のイメージしかなかったが四季はあるようだ

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違うのは吸蜜に来る生物だろうか。
渡りをするチョウとしてメジャーなアサギマダラ。
渡りの途中か、越冬地にするのか、一月前くらいからぼちぼち見かける。
ツワブキが咲く時季にさすがに関東にはいないと思うがどうだろう?





by itn_m | 2018-11-23 23:38 | 自然 | Comments(0)
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ケラマジカ。
亜熱帯に生息する、ここだけにしかいないと言う理由で天然記念物に指定されたシカ。
10年くらい前は夜しか見られなかったのだが、今ではこの通り、人の生活圏にふつうに入って来ている。

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さすがに子どもが利用する公園がシカ糞だらけとは、と思ったのか2-3年前に対策をしたらしい。

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しかしシカの方が一枚上手のようで園内にはこのように…

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っていうか、設置の仕方が甘いのではないかと思う。
真ん中しか歩かない訳はないのだ。

観光客には受けは良いが、地元に人に話を聞くとしかめっ面する人が多い気がする。
天然記念物なので仕方ないとは言え、野放しはどうかと思う。
畑の作物、鉢植えの花への食害、然るべき措置を取らないとお互いに不幸になる。
しかもダニも増えているし、自然植生への影響も大きいだろう。

天然記念物指定しかせず、その後の対応をきちんとしない文科省が一番悪いのだが。






by itn_m | 2018-11-21 22:44 | 自然 | Comments(0)

何か悪いことをしたのか、この地に歓迎されていないのか。
休みになるとだいたい台風か雨の印象。
ただでさえ心折れるようなことが多いのに。
何か楽しい出来事はないものだろうか。

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落ちていても仕方ない。
以前台風でひっくり返ったサンゴを元に戻したところを確認に。
縁は白化しているけど生きている

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左1/4は生きているか。
真ん中の一部は死んでしまって藻が生えている

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エビ反りを体現しているかのようなイソギンチャクモエビ。
そもそもエビ反りができる体形のエビは少ない気がするのだが。
反るより腰曲りの方が多いような…

きれいだし動きが面白いけど、意外と地味な存在。
イソギンチャクにはクマノミの仲間が目立つのであまり注目されないかも




by itn_m | 2018-11-17 21:37 | | Comments(0)

カモもやってきた

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コガモ。まだ換羽前で地味な羽。
こんな小さな島にまで飛来するとは思っていなかったのでちょっと驚き。
今までいたところでは当たり前だった鳥もところ変われば稀な鳥になる。
実際、次の日にはいなくなっていたので稀にしか出会えないんだろう。
次には何が来るかわからないことが楽しみになってきた








by itn_m | 2018-11-16 22:38 | | Comments(0)

青空バックに

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渡って行くリュウキュウヒヨドリなのかヒヨドリなのか。
このタイミングでどこに行こうとしているのか。
意外と隣の島だったりするかも。

青い海、青い空が広がっているのに意外と青い写真のアップ率が少ない気がする

それにしてもあおいそらを変換したら蒼井空が最初に出て来て驚いた。
その前に全く検索していないのにも関わらず(笑





by itn_m | 2018-11-15 22:23 | | Comments(0)

素晴らしきコンディションの日々は終わり、今朝は久々の大雨。
30分ほどドバーッと降り続き、その後は何もなかったように上がった。
降り方が尋常じゃないのがこちらの特徴なのだろうか。
もっとも今日は家の作業があるので天気が悪い方が都合が良かったのだ。
天気が良かったら海に入りたくなってしまうので。

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タイトルとは全く関係なく、またまたランタナに来ていた吸蜜系の生き物。
ホシホウジャクという蛾の仲間なのだが、九州以南には類似種が多いらしくホシホウジャクかどうか。

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一昨年に撮影したハチドリの仲間。
コスタリカノドジロフトオハチドリに行き着いたのだがこちらも怪しい。
なぜ唐突にハチドリかというと、前述のホウジャク類と関係がある。

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ホシホウジャクとハチドリ、日本国内では混同されてるケースの多い生き物なのだ。
写真で見てしまうと触覚やらくちばしには見えない長い口など違いは瞭然である。
しかし野外で飛んでいる姿だけを見ると意外と似ていて中途半端に知っていると間違える可能性は大きい。
事実、ハチドリを見たという問い合わせが博物館などにもあると聞いた。
大概はこの蛾を紹介すると納得されるケースが多いようだが。

まぁ鳥だし、ハチドリにはかなりの距離を無補給で飛ぶ種類もいるようなので一概に否定は出来ないのだが。
でもさすがに大西洋や太平洋は横断できない気がする。
目撃例が増えたらちょっとした事件になると思う。





by itn_m | 2018-11-13 22:21 | Comments(0)

べた凪は続くよ

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ここ4〜5日は本当に良い海峡が続いている。
今日は快晴、波無し、風無し、多分透明度も良しと正しく1が四つ並ぶほどのコンディション。
ずーっと眺めているしかないなんて正しく生殺し状態。

チクショー

by小梅大夫






by itn_m | 2018-11-11 21:58 | | Comments(0)

今日は海の日だった

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ご覧の通り、天気も良く波もなく風も弱く最高の海況。
しかも船が一隻もなく人もいない。
今日は海へ行くべきだった…





by itn_m | 2018-11-07 21:34 | 自然 | Comments(0)