人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2018年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

浮き沈みの激しい一日

ここに来て初めてアカハラダカを確認できた。
正確に言うと初めてアカハラダカを観た。
そしてこの時期、このコースを使わないだろうハチクマも間近で確認した。
画像はヒドいので参考程度に保存しておく。
そういう意味で午前中はとても良い気分であった。

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夜、ご飯を食べてたら急に降ってきた。
手前左の明るいのは電球で、真ん中は月。
小一時間で止んだが、その間の降りはさすが南国と思わせるものであった






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by itn_m | 2018-09-23 23:31 | 自然 | Comments(0)

空か海か

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日に日に良くなって行く海況を横目に、海中観察をするかタカの渡り調査をするかおおいに悩んだ。
どちらもタイミングを逃したら、それまでというところもあるので究極の選択である。
また台風も発生したので今回は海中を優先した

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数多くの生物に出会ったが、こちらも悩んでこの一枚。
カンザシヤドカリは、ここではそれほど珍しくないが何だかのんびり優雅に見えたので。
お隣さんと気が会わない時は引っ越しとかするんだろうか?
物件もなかなかないし我慢するのだろうか(笑

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夕方近くになり濁りも出て来たが、それすらも神々しく見える海中の一日だった。

タカの渡りはもう一回のピークに期待したい。



付記:タカという片仮名と夕方という漢字は字面が似ていることに今気がついた




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by itn_m | 2018-09-22 22:34 | | Comments(0)

理想の定点?

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ここに来て初めて望遠鏡を仕事で使った。
タカの渡り自発的調査。
ここに来る前にビデオ雲台を壊してしまったので、やや不自由ではある。
が、こんなリゾートみたいなところで定点なんて、何となく場違いな気もしている(笑







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by itn_m | 2018-09-20 23:21 | 備忘録 | Comments(0)
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電柱にツバメ類が4羽とまっていた。
ツバメなんて珍しくもないかも知れないが、ここでは意外と難問なのだ。
というのもこちらにはリュウキュウツバメという種類のツバメがいるからなのである。
ツバメは繁殖期にはほぼ内地に言ってしまうが、渡りの時期には混在するからややこしい。
特徴をつかめば見分けが出来るが、飛んでいる姿だけだとわからなかったりする。

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ちなみに左がリュウキュウツバメ、右がツバメ。

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ツバメは渡りの準備か羽の入念なストレッチ?をしている。
左は地元っこなためかリラックス

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一番わかり易いのは喉に黒い帯があるかどうか。
幼鳥だったりするとはっきりしないので何とも言えない時もある。
次は下尾筒(ざっくりと尾羽の下の部分)に鱗模様があるかどうか。
あと、胸が灰色で縦斑ぽく見えたりする


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ツバメの仲間がやってきて、その後すぐ全て飛び立っていった。
ほどなくしてリュウキュウツバメは戻って来たが。
見慣れているツバメでも油断ならないのはこの土地ならではかもしれない。
次にはコシアカツバメとの3ショットを見てみたい






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by itn_m | 2018-09-19 23:38 | | Comments(0)
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近くの電線にセキレイの仲間がとまった。
もしかするかも、と思って良く見たがキセキレイだった。
内地ではわりと普通に観れていた鳥だが、こちらでは時期限定の旅鳥のようである。
越冬するかもしれないが…

こういう場所なので何が飛んで来るかわからない。
イワミセキレイが来てくれたらうれしい






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by itn_m | 2018-09-18 22:53 | | Comments(0)

アオバズク撮影失敗

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手探りで操作してたらこんな写真になってしまった。
以外と明るい月明かり、が、ピントを合わせるには暗かった…
設定を変える間もなく飛び去ってしまい、準備を万端にしたのに戻って来なかった。
次の機会はなかなかないような気がする




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by itn_m | 2018-09-17 22:11 | | Comments(0)
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ハマクマノミの幼魚、多分1cmくらい。
かわいい


改めて見たらタイトルの意味が全く不明で首を傾げた。
他のことに頭が一杯でダイビングしてたのを忘れてたって意味だった(笑)




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by itn_m | 2018-09-16 00:24 | | Comments(0)
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近所のおじさんが釣れた魚を持って来てくれるようになった。
とても助かるのだが、ついに観賞魚が来てしまった。
調べたり、人から聞いたりして下のロクセンスズメダイは食べてみた。

恐る恐る口にした

結果は、かなり普通の白身だった。
小骨が多いし、身が小さいので食べにくいってだけで敬遠されるのかもしれない。
もっとも内地には食べるほどいないけど。
こちらは本当に売るほど群れております(笑)

チョウチョウウオは…
知人のアドバイスで海に返しました。
今後釣られないことを祈ります、っていうか餌のヤドカリを食べるのが驚きである(笑)
写真は動揺したので、正式の左向きではありません(笑)







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by itn_m | 2018-09-12 23:09 | 備忘録 | Comments(0)

休日の方が忙しい

午前中はダイビング。
午後は近くの磯で観察をしてきた。
観られた生物をいくつかピックアップ。

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オイランヤドカリ。
伊豆でも見たことがあるので特に沖縄地方特有ではないヤドカリ。
なぜオイランという名前が付いているのか気になりつつ調べていない

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ギンポの仲間。ヤエヤマギンポ?
50cmくらい四方の潮だまりにギンポ以外にも幼魚がひしめき合っていた。
いるところには、何で?というくらい生き物が集まっている

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今日のトピックスはこの生き物。フトユビシャコ。
石の陰から痛恨の一撃を浴びせられた。
本当に痛かったので、今日の一番インパクトのある生き物。
よく見たら周辺にもかなりいた。
あまりお勧めできない出会い方だった






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by itn_m | 2018-09-12 00:17 | | Comments(0)

お勉強しに那覇へ

という名目のもと、仕事でやって来る知人と那覇で飲むことになった。
それでも飲む前に本屋や博物館へ行き、飲んだ次の日も漫湖水鳥・湿地センターに視察に行った。
ここのビジターセンターは、自分が働いているところと比べて活動内容が大変充実していた。
規模はそう違わないのに何が違うんだろう?
15年という積み重ねの経験が蓄積されたからだろうか。
何とかしたいという思いを強くして帰宅したのであった。

その干潟で初めてクロツラヘラサギを観ることが出来た。
内地の友人に伝えたら「(それで感動するなんて)安い気がする(笑)」と言われてしまった(笑)
いや、そちらは仕事で見飽きてるのかも知れないけど(笑)

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画像にしたら確かに安い(笑)
実際は近くで観察していた調査員の人にスワロフスキーで見せてもらったのでバッチリでした(笑)

やたら(笑)が多い








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by itn_m | 2018-09-06 22:41 | 備忘録 | Comments(0)