人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

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荒波を乗り越えて

昨夜の返し風もすごかったが、西側に小高い丘があるので風の陰になったようだ。
停電は30時間以上続いたが夕方には解消し一安心。
初直撃台風で緊張していたのか、過ぎ去った後にどっと疲れがでた。
慣れたら少しは楽になるのだろうか。
これ以上台風の発生が増えるのは勘弁してもらいたい、が25号が同じようなコースで来ている…

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凄まじい波浪だったにも関わらず元気な姿を見せたナンヨウツバメウオ。
どこでどうしていたのだろう? ひとまず無事で良かった






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by itn_m | 2018-09-30 21:19 | | Comments(0)

とりあえず無事です


台風の目に入ったらしくお昼くらいから周りが静かになって来た。
この隙に家と周囲の状況を確かめに外に出た。
考えることはみな同じらしくあちらこちらに人の姿が(撮ってません)。

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確かに頭の上だけ青空が広がっている。

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こんな対策は子どもの頃にやったかどうかくらい以前のことだ。
もう少ししたら返しの風が来るはず。
ここまでやってダメなら仕方ない。
にしても停電が早く解消されないだろうか。冷凍庫がヤバい…





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by itn_m | 2018-09-29 13:25 | 自然 | Comments(0)

天命を待つ

雨戸に釘(木ネジだけど)を打ち込むと言う行為を初めて行った。
昭和30〜40年代くらいは各地で行われていたようであるが。

正面は固めたが、東サイドに不安があるし、そもそもトタンの屋根が飛んだらおしまいである。
ここ近年災害に遭われている人々が多々いるので他人事ではない。
明日の夕方くらいまでは余談を許さない状況が続く予報。
こればかりは過ぎ去るのを待つばかりである。

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背中の大きさが5mmにも満たないヤドカリの形になったばかりのオカヤドカリ(ムラサキかナキか)の子ども。
ちいさいけれどりっぱな家に守られて、無事この台風をやり過ごして欲しい。





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by itn_m | 2018-09-28 21:31 | 自然 | Comments(0)
呑気に月の写真など上げていたが、今回の台風はコース的に危ないのである。
っていうかほぼ直撃コース。
家の周りで吹っ飛びそうなものは片付けたが、家そのものが吹っ飛んだら意味がない。
お隣さんが過去二回もそう言う目に会っているので真面目に笑い事ではないのだ。

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オヤビッチャにネズスズメダイの幼魚、イモガイヨコバサミなど潮だまりの生き物たちは大丈夫だろうか。
過去にも大変な台風があったにも関わらず、居なくなってないのでどうにかなっているんだろうとは思うが。

明日の午前中はまだ動けそう。
その後の進み方次第では…




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by itn_m | 2018-09-27 22:56 | | Comments(0)

じわじわ台風接近

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早くも護岸を越えて砂が溜まっている。
真ん中にはバレーボールくらいの大きさの石が打ち上げられていた。
まだまだ遠いと言うのにこれなので、直撃したら小錦くらいのが打ち上がるかも

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波に翻弄されるナンヨウツバメウオの幼魚。
本当に枯れ葉にしか見えないが、何とか岸に打ち上げられないよう気をつけて欲しい

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夜にはちょい欠けの月。
風も静かだし雨も降らないし本当に来るのかって心配していて今までは逸れたけど、今回は油断していると大変になる恐れ大。

ちなみに今日はアカハラダカ約40羽が隣の座間味島に飛んで行った。
小さい阿嘉島は不安だったのだろうか…




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by itn_m | 2018-09-26 22:28 | 自然 | Comments(0)

初渡り観察

前日雨の写真でごまかしたのは写真を撮り過ぎて整理が追いつかなかったからである。
で、結果は大した写真がなかった(笑

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でも初めて観たアカハラダカ。
幼鳥だとしたらなんと飛翔が巧みなことか。
逆に産まれてすぐ大移動をしなければならないのは本当に大変である

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こちらは成鳥の雌だろうか。

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渡りの途中でなんで争うかわからないの図。
余計な労力は使わない方が良いと思うのだが、何か気に食わなかったことがあったのか。
24日は渡りと渡らない個体を合わせてアカハラダカを24羽を記録した。
対馬の9万という数には遠く及ばないが、ここも渡りのルートの一部であることが確認できただけでも良いと思う。
隣の座間味でも前から確認ができているので確実ではあるが

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圧巻はすぐ近くまで寄って来たハチクマ。
新聞記事になるくらい稀なことみたいだが、少数は以前から確認されているようだ。

昨日24日は渡って行く個体より降りて来る個体の方が多かった。
今日25日も島から飛び立つものの、渡らない個体を3羽ほど確認した。
台風の影響と思われるが、今日渡らないとしばらく出られない気がする。

台風24号、予測通りの進路と大きさだとするとちゃんと対策しないとヤバいかも。







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by itn_m | 2018-09-25 23:01 | | Comments(0)

浮き沈みの激しい一日

ここに来て初めてアカハラダカを確認できた。
正確に言うと初めてアカハラダカを観た。
そしてこの時期、このコースを使わないだろうハチクマも間近で確認した。
画像はヒドいので参考程度に保存しておく。
そういう意味で午前中はとても良い気分であった。

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夜、ご飯を食べてたら急に降ってきた。
手前左の明るいのは電球で、真ん中は月。
小一時間で止んだが、その間の降りはさすが南国と思わせるものであった






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by itn_m | 2018-09-23 23:31 | 自然 | Comments(0)

空か海か

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日に日に良くなって行く海況を横目に、海中観察をするかタカの渡り調査をするかおおいに悩んだ。
どちらもタイミングを逃したら、それまでというところもあるので究極の選択である。
また台風も発生したので今回は海中を優先した

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数多くの生物に出会ったが、こちらも悩んでこの一枚。
カンザシヤドカリは、ここではそれほど珍しくないが何だかのんびり優雅に見えたので。
お隣さんと気が会わない時は引っ越しとかするんだろうか?
物件もなかなかないし我慢するのだろうか(笑

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夕方近くになり濁りも出て来たが、それすらも神々しく見える海中の一日だった。

タカの渡りはもう一回のピークに期待したい。



付記:タカという片仮名と夕方という漢字は字面が似ていることに今気がついた




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by itn_m | 2018-09-22 22:34 | | Comments(0)

理想の定点?

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ここに来て初めて望遠鏡を仕事で使った。
タカの渡り自発的調査。
ここに来る前にビデオ雲台を壊してしまったので、やや不自由ではある。
が、こんなリゾートみたいなところで定点なんて、何となく場違いな気もしている(笑







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by itn_m | 2018-09-20 23:21 | 備忘録 | Comments(0)
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電柱にツバメ類が4羽とまっていた。
ツバメなんて珍しくもないかも知れないが、ここでは意外と難問なのだ。
というのもこちらにはリュウキュウツバメという種類のツバメがいるからなのである。
ツバメは繁殖期にはほぼ内地に言ってしまうが、渡りの時期には混在するからややこしい。
特徴をつかめば見分けが出来るが、飛んでいる姿だけだとわからなかったりする。

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ちなみに左がリュウキュウツバメ、右がツバメ。

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ツバメは渡りの準備か羽の入念なストレッチ?をしている。
左は地元っこなためかリラックス

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一番わかり易いのは喉に黒い帯があるかどうか。
幼鳥だったりするとはっきりしないので何とも言えない時もある。
次は下尾筒(ざっくりと尾羽の下の部分)に鱗模様があるかどうか。
あと、胸が灰色で縦斑ぽく見えたりする


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ツバメの仲間がやってきて、その後すぐ全て飛び立っていった。
ほどなくしてリュウキュウツバメは戻って来たが。
見慣れているツバメでも油断ならないのはこの土地ならではかもしれない。
次にはコシアカツバメとの3ショットを見てみたい






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by itn_m | 2018-09-19 23:38 | | Comments(0)