人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2018年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

久々の鳥ネタ

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真っ青な空をバックに旋回してる鳥を見つけた。
上空を飛んでいるのはほとんどハシブトガラスなので、ちょっと変わった鳥の出現に色めき立った。
第一回夏羽と思われるハヤブサの若い個体。
太陽の光で透けているように白く見えたのでサシバかと思ったが、反射して白く見えただけであった。

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日没前の夕日を浴びて翼が光っていた。
若い個体とはいえ、なんだか神々しく見えた。

夕方には久々にリュウキュウアカショウビンとリュウキュウコノハズクの声が聞こえて来た。








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by itn_m | 2018-08-31 22:11 | | Comments(0)
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先輩に車を出してもらい、向った先は10年以上前に来た大浦湾。
はるか海上では粛々と基地の建設が進んでいる。

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広々とした干潟にはキアシシギが数羽とコサギが1羽。
時間帯に関係なく、ここは相変わらず生き物が少ない。
ミナミコメツキガニも減った気がする

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変わってこちらは泡瀬干潟。
埋め立てのための堤防が想像以上に沖合に伸びている。
基本リゾートだが、野鳥園や人工干潟を造って環境教育の場ともするらしい。
豊かな自然を壊して環境教育とは頭の中どうなってんの?という計画である。
隣の港を浚渫した土砂の捨て場というのが、そもそもの目的なので埋立地の利用の仕方は全てが後付けであろう

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満ちて来て残った浅瀬に並ぶシギ・チドリたち。
ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、シロチドリなどなど。
写っていないが、ほかにはダイゼンとメダイチドリと思われるもいた。
潮が満ちて来る時間だったので、カニ類は活動休止で観られず残念であった

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ミサゴではなく本物のオスプレイ。
仕切れる人材がいれば、本当に独立した方が良いと思う





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by itn_m | 2018-08-29 22:32 | 備忘録 | Comments(0)
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お腹も空いたし、ビールも早く飲みたいしで、躊躇してたらタイミングが遅くなってしまった。
早々に諦めて帰って来たら、日没後にさらに焼けた。
自然物の撮影には忍耐も必要なのであった





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by itn_m | 2018-08-27 22:28 | 備忘録 | Comments(0)

雨の合間の月

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昨夜、大雨が降っている最中のわずかな晴れ間中の月。
完全な満月ではなく上がやや欠けている

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満月の今夜。
上がって来たと思ったらすぐ雲に隠されてしまった。
地元の人も困惑するおかしな気象状況な毎日である




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by itn_m | 2018-08-26 23:14 | | Comments(0)

出番を待っている

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旧盆最終日を現地の言葉でウークイという。
帰って来た祖先をお見送りする日である。
その日に伝統行事として、毎年獅子舞を行っている。
沖縄の各地域で行われていて、おおむね邪気払い、厄除け、住民の無病息災を願う行事のようである。

当日は熱低が通過し生憎の雨模様。
スコールのように雨脚が強くなる時もあり、残念ながら獅子舞は中止となってしまった。
出番がなく、少しさびしげな獅子であった。





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by itn_m | 2018-08-25 22:58 | 備忘録 | Comments(0)
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観光客に人気のケラマジカ。
初めてここに来た時にはなかなかお目にかかれない動物だったが、ここ数年で集落でもふつうに観られるようになって来た。
また夜間にしか観られないようなことが論文にも書かれているが、最近では日中でも観られる時が多い。
畑の作物や庭木を食べてしまうので地元住民には不評な生き物である。

そしてこの写真。
タイミングを逸してしまったのだが、ハシブトガラスがシカの背中や顔の辺りを突いているところを目撃した。
その前の日も海岸でシカに群がっているカラスを見た。
島の人にシカに付いているダニ類を食べているのではないか、という話を聞いた直後でもあった。
アフリカでスイギュウやカバの背中に乗って寄生虫を食べているウシツツキという鳥と全く同じことをしているようである。

知床や奈良でも同じようなことが行われているようだ。
以前からこのような行動はあったものの、人の目に触れなかっただけなのか、近年に行われるようになった行動なのか、どうすれば実証できるだろうか。
いずれにしても両者とも数が多いのは確かである。




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by itn_m | 2018-08-24 23:12 | 自然 | Comments(0)

夏が戻って来た

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台風18号が来て以来、秋らしく涼しくなったと思っていたら急に暑くなった。
まだまだ夏は続く感じである。

そして静かになったと思ったのもつかの間。
明日から旧暦のお盆が始まり、地元の人々が活気づいて来た。
こちらは旧暦行事をきちんとするので、なかなかに忙しいのである





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by itn_m | 2018-08-22 22:25 | 備忘録 | Comments(0)

静かになった島

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昨日、今日と島にいる人が少なくなった。
台風の所為かと思ったが、先週末に内地のお盆休みが終わったからだと気がついた。
6月末の梅雨明けから始まった騒がしい日々がひとまず終了したようだ。




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by itn_m | 2018-08-21 23:14 | 備忘録 | Comments(0)

共時性の不思議


家人が行っている創作活動がある。
馬だかロバだかわからない生き物を主人公にした物語で一日一枚描いている。
かれこれ7年近く続き、4年前から3年遅れでブログにもアップするようになった。
テーマはその都度さまざまだが、割りと季節感は取り入れてある。
異常気象と言われながらも3年前と同じ時期に同じ花が咲き、同じ頃に雨が降る。
自然の事象はそれほど大きく変わらないが、時々3年後のことを予言していたんじゃないかと思われることが描かれていて、ハッとする時がある。

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3年前の昨日の物語。
何の脈絡もなく大きな魚を釣り上げ焼き魚にしている。
魚を釣って食べたいね、なんて話していたのは確かだが。

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次の日の朝、なんとご近所さんからこんな大きなタマン(ハマフエフキダイ)のお裾分けがあった。
まるで物語からの贈り物のようだった(ちなみに焼かずに刺身にしましたが)。
不思議な縁で生きられている気がする。

この物語はこちらからどうぞ→日めくりえほんーHOSEものかたり





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by itn_m | 2018-08-19 23:13 | 備忘録 | Comments(0)

合間をぬって海中へも

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水深約20mの砂地に点在するホソバウミヒルモの群落。
アマモと同じ海草の仲間。
このような深さにも種子植物があることは相模湾と大きな違いだと思う

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ユビエダハマサンゴの大群生地。
目が回るほど生き物の種類も数も多く感じる

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ウミガメ遭遇率100%のポイントらしい。
一緒に潜った人たちは4匹確認したようだ。
タイミングを逃し、遠くの個体をちょっと見ただけで終わった(笑





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by itn_m | 2018-08-18 23:33 | | Comments(2)