人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:海( 251 )

通りすがりのウミガメ

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クジラを探しにいった帰り道。
水面移動しているウミガメを見つけた。

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こちらに気がつき急速潜行。
いそうな水中にカメラを向けて適当に撮影。

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なんとなく写っていた。

クジラはお隣渡嘉敷近海にいたようで空振りだった。




by itn_m | 2019-02-21 23:28 | | Comments(0)

実に半年ぶりのカヤック

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せっかく組んだのに拠ん所ない事情により放ったらかしになっていたカヤックを漕いでみた。
気温はそれなりに高く、ちょっと真面目に漕いだら暑いくらいの陽気。
最近荒れ気味な天気が、少し落ち着いて来た気がしたのだが、湾から外に出るとそれなりに荒れていた(笑

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背中が黒くお腹が白い鳥が岩の上に。
珍鳥か、っと色めき立ったが、カワウかウミウであることは間違いない。
双眼鏡も望遠レンズもなく確固たる証拠はないがウミウで良いと思う。
近づこうと努力したが、岩に叩き付けられそうになりここが限界。

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別の浜ではシカが密会中。
上陸寸前まで接近したら固まったが、それまでは激しく戯れついて交尾までしていた。
繁殖期はとっくに過ぎたのに。擬似行為か、それとも南国なんで二回繁殖するのか。
新たな疑問が生まれた。

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シカのいた岸近くの海中。
びっくりするほどのサンゴ群落が広がっていた。

船外機のある船は安全だし楽だけど。
その船が行けないところに行けるのがカヤックの良いところ。
これでクジラも見られたら最高だったのだが、そうは問屋が下ろさなかったのでした。





by itn_m | 2019-02-07 23:17 | | Comments(0)
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北に何頭かいると言う情報のもと、すぐに見つかった2頭のザトウクジラ。
展望台からの誘導は精度が高い。
通常は10〜15分くらいで息継ぎをするらしいのだが、この個体は警戒心が強かったのか、20分以上出て来なかった。

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なかなか出て来ない2頭を諦めて、南にいる親子を見に来た。
本当は午前中に長い時間見てしまったので、午後は休ませたかったらしい。
しかしちょっとしか見られなかったのが不憫と思われたのか、案内してくれた。

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左が先月生まれの子ども。右が母親の尾びれ

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しばらくゆったりと同じ場所を泳いでいたが、子どもがいきなりジャンプ。
突然だったので着水しか写せず

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間髪入れずに親もジャンプ。
驚きで目が離せず、やはり着水しか撮れなかった…

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そうこうしているうちに子どもが再びジャンプ。
何とかフレームに入った

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ジャンプしたのは多分イラついていたからという話だった。
だったら早く離れた方が良いのでは、と思ったのだが、クジラも離れていく様子がなかったのでそのまま観察を続けた。
最後は親が逆立ちを見せてくれた。
逆立ちは特に威嚇行動ではないようだ。
子どもに合わせゆったりと周囲を回った後、さらに南に泳いでいったところで観察終了。
3月末頃まではいるそうなので、もう何回か見る機会があるかもしれない。







by itn_m | 2019-01-31 23:19 | | Comments(0)
あまりにも天気が良い休日だったので、思い切ってボートによるホエールウォッチングに参加してみた。
小笠原でも見たことはあるが、陸からだけなので初体験になるのだろうか。

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出張先で画像を整理しようと思っていたのだが、何とデータをコピーして来るのを忘れてしまった。
この正面くらいに二頭いたのだが画像はまた後日に。
ボートなら確実に近くで見られると思っていたのだが、タイミングもあるらしく自分は幸運な方だったらしい。
個体差もあって、警戒心が強い個体は潜ったきり出て来なかったり、遠くに行ってしまったりするようだ。
エンジン音もあまり好きではないらしい。
次はぜひカヤックで探してみたい。







by itn_m | 2019-01-25 22:29 | | Comments(0)

冬でも快適に


気温が20℃でも太陽が出ると暑いくらい。
こんな日に海に行かないでいつ行くのか、という感じだったので潜ってみた。

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岸から極近い水深3mほどのところ。
少なくとも30mくらいの透視度はあったと思う。
魚は若干少なめだが、水温も23.5℃でウエットスーツさえ着ていれば快適に動ける

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多分初認のセダカギンポ。
目の中の黒い点と身体の斑紋が絶妙でなかなかチャーミング。
いつも居たけど今まで気づかなかっただけかも知れない。

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ミヤコテングハギの♂。
今までニザダイやモンガラカワハギ系はあまり積極的に観察していなかったのだが、よくよく見ると造形が面白い。
♂は尾びれの先端上下が糸のように伸びる。
尾びれの付け根にある突起がオレンジ色でヒラヒラとよく目立つ。
何のために付いているのかは不明

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チョウチョウウオ類はよく観るようにしているのだが、この種は初見だと思う。
ハナグロチョウチョウウオ。鼻だけではなく、顔が黒のストライプ状になっている。
オレンジ色の斜めのラインもよく目立つ。

陽が出ている時は本当に快適なのだが、陰ると急激に冷え込んで来る。
でも昨日、今日と比較的天候が穏やかな二日間だった。
成人式に相応しい天候だったと思う。







by itn_m | 2019-01-14 21:58 | | Comments(0)
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昨日のこと、クジラが見えるか展望台に登ったところ、今時珍しい帆船が見えた。
もしや、と思ってよく見るとやはり日本丸であった。
横浜港で固定されているのは何度も見ていたので何となくわかった。

港ではなく、座間味島と阿嘉島の航路脇に停泊していた。
どちらの港もこのクラスの帆船は入港ができないかも知れない。

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今朝、大海原に向って出航していく姿が見られた。
よくよく聞くと慶良間には毎年来ているらしい。

帆船は美しい。出来ることなら帆走している姿を見たかった。




by itn_m | 2019-01-10 22:22 | | Comments(0)

阿嘉島で初釣り

佐島マリーナでお世話になったOさんにカワハギ釣りや深場釣りに連れて行ってもらって以来の船釣り。
今度はこちらでお世話になっている芳明さんに連れて行ってもらえることになった。
自分の道具は動作が不安だったこともあり、結局道具は一式借りる事に。

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写真では穏やかそうに見える海。
実際は北風がやや強く、さらには台風のうねりも入っていてベストコンディションとはならず。
それでもここの海域を知り尽くしている芳明さんは、釣れそうなポイントに連れて行ってくれた。
一投ごとにアタリがあるので、忙しく写真を撮っているゆとりがなかった。
と言っても爆釣ではなく、エサだけ取られることも多かったが。
大物は釣れなかったが、そこそこ釣れたのは名船長のおかげである。

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イソフエフキダイ。阿嘉島ではムルーという(ムールーだったか)
淡白な白身で、マース煮という沖縄独特の塩で煮る調理法で料理した。
とても美味だったが、写真がイマイチだったので調理後の写真はなし。

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アカハタ(チバナー)上とヒトスジモチノウオ(ヒトスジ)下
ヒトスジはとても美味しそうに見えない(関東ではまずベラを食べない)。
しかし実際に食べてみると驚くほど美味しいのだ。

南国の魚は全般的に脂が少ないので、油を使った料理法が良いようである。

芳明さん、ありがとうございました。




by itn_m | 2018-11-28 23:00 | | Comments(0)

久しぶりの潮だまりにて

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転石を起こしたら出て来たスナモグリの一種。
生息環境からするとスナモグリなのだが、それだけでは種類を断定できない。
釣り餌情報は多いが、生態に関してはネットではよくわからなかった。
つぶらな瞳はキュートだ。

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昨日は満月。
低い位置での黄色い月を撮りたかったが、雲に邪魔されてしまった。
昨夜は20℃を切って風も強く寒く感じた。
昼間も空気が冷たい




by itn_m | 2018-11-24 22:27 | | Comments(0)

何か悪いことをしたのか、この地に歓迎されていないのか。
休みになるとだいたい台風か雨の印象。
ただでさえ心折れるようなことが多いのに。
何か楽しい出来事はないものだろうか。

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落ちていても仕方ない。
以前台風でひっくり返ったサンゴを元に戻したところを確認に。
縁は白化しているけど生きている

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左1/4は生きているか。
真ん中の一部は死んでしまって藻が生えている

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エビ反りを体現しているかのようなイソギンチャクモエビ。
そもそもエビ反りができる体形のエビは少ない気がするのだが。
反るより腰曲りの方が多いような…

きれいだし動きが面白いけど、意外と地味な存在。
イソギンチャクにはクマノミの仲間が目立つのであまり注目されないかも




by itn_m | 2018-11-17 21:37 | | Comments(0)

べた凪は続くよ

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ここ4〜5日は本当に良い海峡が続いている。
今日は快晴、波無し、風無し、多分透明度も良しと正しく1が四つ並ぶほどのコンディション。
ずーっと眺めているしかないなんて正しく生殺し状態。

チクショー

by小梅大夫






by itn_m | 2018-11-11 21:58 | | Comments(0)