人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:海( 245 )

阿嘉島で初釣り

佐島マリーナでお世話になったOさんにカワハギ釣りや深場釣りに連れて行ってもらって以来の船釣り。
今度はこちらでお世話になっている芳明さんに連れて行ってもらえることになった。
自分の道具は動作が不安だったこともあり、結局道具は一式借りる事に。

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写真では穏やかそうに見える海。
実際は北風がやや強く、さらには台風のうねりも入っていてベストコンディションとはならず。
それでもここの海域を知り尽くしている芳明さんは、釣れそうなポイントに連れて行ってくれた。
一投ごとにアタリがあるので、忙しく写真を撮っているゆとりがなかった。
と言っても爆釣ではなく、エサだけ取られることも多かったが。
大物は釣れなかったが、そこそこ釣れたのは名船長のおかげである。

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イソフエフキダイ。阿嘉島ではムルーという(ムールーだったか)
淡白な白身で、マース煮という沖縄独特の塩で煮る調理法で料理した。
とても美味だったが、写真がイマイチだったので調理後の写真はなし。

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アカハタ(チバナー)上とヒトスジモチノウオ(ヒトスジ)下
ヒトスジはとても美味しそうに見えない(関東ではまずベラを食べない)。
しかし実際に食べてみると驚くほど美味しいのだ。

南国の魚は全般的に脂が少ないので、油を使った料理法が良いようである。

芳明さん、ありがとうございました。




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by itn_m | 2018-11-28 23:00 | | Comments(0)

久しぶりの潮だまりにて

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転石を起こしたら出て来たスナモグリの一種。
生息環境からするとスナモグリなのだが、それだけでは種類を断定できない。
釣り餌情報は多いが、生態に関してはネットではよくわからなかった。
つぶらな瞳はキュートだ。

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昨日は満月。
低い位置での黄色い月を撮りたかったが、雲に邪魔されてしまった。
昨夜は20℃を切って風も強く寒く感じた。
昼間も空気が冷たい




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by itn_m | 2018-11-24 22:27 | | Comments(0)

何か悪いことをしたのか、この地に歓迎されていないのか。
休みになるとだいたい台風か雨の印象。
ただでさえ心折れるようなことが多いのに。
何か楽しい出来事はないものだろうか。

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落ちていても仕方ない。
以前台風でひっくり返ったサンゴを元に戻したところを確認に。
縁は白化しているけど生きている

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左1/4は生きているか。
真ん中の一部は死んでしまって藻が生えている

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エビ反りを体現しているかのようなイソギンチャクモエビ。
そもそもエビ反りができる体形のエビは少ない気がするのだが。
反るより腰曲りの方が多いような…

きれいだし動きが面白いけど、意外と地味な存在。
イソギンチャクにはクマノミの仲間が目立つのであまり注目されないかも




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by itn_m | 2018-11-17 21:37 | | Comments(0)

べた凪は続くよ

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ここ4〜5日は本当に良い海峡が続いている。
今日は快晴、波無し、風無し、多分透明度も良しと正しく1が四つ並ぶほどのコンディション。
ずーっと眺めているしかないなんて正しく生殺し状態。

チクショー

by小梅大夫






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by itn_m | 2018-11-11 21:58 | | Comments(0)

安定した北風

前々回にこういう陽気が続くと良いなんて書いたが、実は今月頭に25号が過ぎ去ってから安定した北風の毎日なのである。
最低気温が20℃を下回った日は2日ほどしかないのだが、こっちの気候に慣れたのか寒く感じてしまう。
もっともTシャツ短パンで過ごすのを諦めれば良いだけの話なのだが。

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海上は時化ていたが海中は5mも潜れば穏やか。
スザクサラサエビの群れ。たまにはふつうな感じの生き物観察も良い。

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ドクウツボとクリーニングするアカシマシラヒゲエビのペア。
こういうのも久しぶりなのでゆっくり観たかったのだ。
が、ミツボシクロスズメダイの縄張り内らしく頭や腕、足など執拗に攻撃され退散した。

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コモンヤドカリ。このヤドカリも潮だまりに近いところで観られる普通種。
セジロノドグロベラの幼魚が近くをうろちょろしている感じが面白く魅入ってしまった。
両方にピントが合えばperfectだったのだが惜しい。

小鳥の同定に四苦八苦して27日に潜った画像をようやく見ることができた…





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by itn_m | 2018-10-30 23:24 | | Comments(0)

息つく暇もなく


間髪入れずにやって来た25号コンレイ。
直前の台風よりやや西側のコースで、勢力も若干落ちてる感じなのでどうかと思うが油断ならない。
素潜りでやっと海面に出たと思ったら波が来たって感じのタイミング。
本島では、未だに停電の箇所が多い。
涼しくなって来たとは言え、冷蔵庫が使えないのは現代社会では致命的だろう。
一刻も早い復旧を祈るばかりである。

画像は台風と関係なく二週間前のダイビングから…

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3cmにも満たないナガサキスズメダイの幼魚。
伊豆でも観られる普通種だが、同じような年齢のホンソメワケベラにクリーニングされている姿が微笑ましかった。
それにしてもホンソメワケベラって何時からクリーニング行動をするんだろう?

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ミドリイシ類(ウスエダミドリイシかな?)の枝の間に何かいるのを発見。
その名もミドリイシエビの仲間っぽいのだが、如何せん正面しか撮れなかったので何かまではわからず。
それにしてもこの造形は、SFのクリーチャーのモデルになっているに違いない

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初めて観たヤドカリ。調べてみたら標準和名がないヤドカリだった。
片仮名標記だとカルキナス・ハズレッティ。ネット翻訳では日本語にならなかった。
名前の通り、台風の進路がハズレてほしい…




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by itn_m | 2018-10-03 22:42 | | Comments(0)

荒波を乗り越えて

昨夜の返し風もすごかったが、西側に小高い丘があるので風の陰になったようだ。
停電は30時間以上続いたが夕方には解消し一安心。
初直撃台風で緊張していたのか、過ぎ去った後にどっと疲れがでた。
慣れたら少しは楽になるのだろうか。
これ以上台風の発生が増えるのは勘弁してもらいたい、が25号が同じようなコースで来ている…

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凄まじい波浪だったにも関わらず元気な姿を見せたナンヨウツバメウオ。
どこでどうしていたのだろう? ひとまず無事で良かった






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by itn_m | 2018-09-30 21:19 | | Comments(0)
呑気に月の写真など上げていたが、今回の台風はコース的に危ないのである。
っていうかほぼ直撃コース。
家の周りで吹っ飛びそうなものは片付けたが、家そのものが吹っ飛んだら意味がない。
お隣さんが過去二回もそう言う目に会っているので真面目に笑い事ではないのだ。

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オヤビッチャにネズスズメダイの幼魚、イモガイヨコバサミなど潮だまりの生き物たちは大丈夫だろうか。
過去にも大変な台風があったにも関わらず、居なくなってないのでどうにかなっているんだろうとは思うが。

明日の午前中はまだ動けそう。
その後の進み方次第では…




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by itn_m | 2018-09-27 22:56 | | Comments(0)

空か海か

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日に日に良くなって行く海況を横目に、海中観察をするかタカの渡り調査をするかおおいに悩んだ。
どちらもタイミングを逃したら、それまでというところもあるので究極の選択である。
また台風も発生したので今回は海中を優先した

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数多くの生物に出会ったが、こちらも悩んでこの一枚。
カンザシヤドカリは、ここではそれほど珍しくないが何だかのんびり優雅に見えたので。
お隣さんと気が会わない時は引っ越しとかするんだろうか?
物件もなかなかないし我慢するのだろうか(笑

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夕方近くになり濁りも出て来たが、それすらも神々しく見える海中の一日だった。

タカの渡りはもう一回のピークに期待したい。



付記:タカという片仮名と夕方という漢字は字面が似ていることに今気がついた




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by itn_m | 2018-09-22 22:34 | | Comments(0)
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ハマクマノミの幼魚、多分1cmくらい。
かわいい


改めて見たらタイトルの意味が全く不明で首を傾げた。
他のことに頭が一杯でダイビングしてたのを忘れてたって意味だった(笑)




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by itn_m | 2018-09-16 00:24 | | Comments(0)