人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:自然( 337 )

とりあえず無事です


台風の目に入ったらしくお昼くらいから周りが静かになって来た。
この隙に家と周囲の状況を確かめに外に出た。
考えることはみな同じらしくあちらこちらに人の姿が(撮ってません)。

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確かに頭の上だけ青空が広がっている。

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こんな対策は子どもの頃にやったかどうかくらい以前のことだ。
もう少ししたら返しの風が来るはず。
ここまでやってダメなら仕方ない。
にしても停電が早く解消されないだろうか。冷凍庫がヤバい…





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by itn_m | 2018-09-29 13:25 | 自然 | Comments(0)

天命を待つ

雨戸に釘(木ネジだけど)を打ち込むと言う行為を初めて行った。
昭和30〜40年代くらいは各地で行われていたようであるが。

正面は固めたが、東サイドに不安があるし、そもそもトタンの屋根が飛んだらおしまいである。
ここ近年災害に遭われている人々が多々いるので他人事ではない。
明日の夕方くらいまでは余談を許さない状況が続く予報。
こればかりは過ぎ去るのを待つばかりである。

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背中の大きさが5mmにも満たないヤドカリの形になったばかりのオカヤドカリ(ムラサキかナキか)の子ども。
ちいさいけれどりっぱな家に守られて、無事この台風をやり過ごして欲しい。





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by itn_m | 2018-09-28 21:31 | 自然 | Comments(0)

じわじわ台風接近

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早くも護岸を越えて砂が溜まっている。
真ん中にはバレーボールくらいの大きさの石が打ち上げられていた。
まだまだ遠いと言うのにこれなので、直撃したら小錦くらいのが打ち上がるかも

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波に翻弄されるナンヨウツバメウオの幼魚。
本当に枯れ葉にしか見えないが、何とか岸に打ち上げられないよう気をつけて欲しい

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夜にはちょい欠けの月。
風も静かだし雨も降らないし本当に来るのかって心配していて今までは逸れたけど、今回は油断していると大変になる恐れ大。

ちなみに今日はアカハラダカ約40羽が隣の座間味島に飛んで行った。
小さい阿嘉島は不安だったのだろうか…




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by itn_m | 2018-09-26 22:28 | 自然 | Comments(0)

浮き沈みの激しい一日

ここに来て初めてアカハラダカを確認できた。
正確に言うと初めてアカハラダカを観た。
そしてこの時期、このコースを使わないだろうハチクマも間近で確認した。
画像はヒドいので参考程度に保存しておく。
そういう意味で午前中はとても良い気分であった。

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夜、ご飯を食べてたら急に降ってきた。
手前左の明るいのは電球で、真ん中は月。
小一時間で止んだが、その間の降りはさすが南国と思わせるものであった






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by itn_m | 2018-09-23 23:31 | 自然 | Comments(0)
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観光客に人気のケラマジカ。
初めてここに来た時にはなかなかお目にかかれない動物だったが、ここ数年で集落でもふつうに観られるようになって来た。
また夜間にしか観られないようなことが論文にも書かれているが、最近では日中でも観られる時が多い。
畑の作物や庭木を食べてしまうので地元住民には不評な生き物である。

そしてこの写真。
タイミングを逸してしまったのだが、ハシブトガラスがシカの背中や顔の辺りを突いているところを目撃した。
その前の日も海岸でシカに群がっているカラスを見た。
島の人にシカに付いているダニ類を食べているのではないか、という話を聞いた直後でもあった。
アフリカでスイギュウやカバの背中に乗って寄生虫を食べているウシツツキという鳥と全く同じことをしているようである。

知床や奈良でも同じようなことが行われているようだ。
以前からこのような行動はあったものの、人の目に触れなかっただけなのか、近年に行われるようになった行動なのか、どうすれば実証できるだろうか。
いずれにしても両者とも数が多いのは確かである。




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by itn_m | 2018-08-24 23:12 | 自然 | Comments(0)

昆虫屋敷

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写真左上に写っているホオグロヤモリは何匹住み着いているかわからないほどいる。
そして果敢にも自分とほぼ同じ大きさのワモンゴキブリを狙っているように見えた。
が、やはり諦めたらしく、迂回してブレイカーの裏に消えていった

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そして網戸がないので、すだれのすき間からいろんな昆虫が飛び込んで来る。
すき間から入ったにしては大き過ぎるクマゼミやら

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蛍光灯の傘の下にはカミキリムシの仲間が。
スダッチだったら喜ぶだろうか…





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by itn_m | 2018-07-21 17:25 | 自然 | Comments(0)

夕焼け

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一期一会の風景




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by itn_m | 2018-07-16 21:59 | 自然 | Comments(0)

田園風景

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耕作前の田んぼ風景。
水が入り、セリやミゾソバなど湿地の植物が繁茂している

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前の日に作業したので、掘り返された泥の中に産み落とされたシュレーゲルアオガエルの卵がちらほら見られた。

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ヤマアカガエルのオタマジャクシ。
卵も少なかったが、オタマジャクシはもっと少なかった…

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シポヤトンボの♂。
シオカラトンボによく似ているが、よく見るといろいろ違うし見られる時期も少し早い。
このほかにもカルガモが2羽良からぬ動きをしていたり、カワセミの声はすれども姿は見られずとか、ツバメが巣材の泥を取りに来ていたり、ウグイスは警戒したり、ヤマガラ、エナガがやって来たりと、常連にはご挨拶ができたかという感じ。

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このような田園風景ともしばしのお別れ。
ここでの体験も次に繋げたいな、と




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by itn_m | 2018-04-29 21:53 | 自然 | Comments(0)

そして春の田んぼ

というタイトルなのに田んぼの全体を取り忘れた。

その訳はいきなりこの子にあったからである。

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久々に近くで観れたため、思わず作業を忘れて魅入ってしまった。
艶やかで美しい、この生き物の正体は

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アオダイショウ。
瞳がつぶらでかわいく見える

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ムラサキケマンとヤブジラミかな。

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畦にはカキドオシ。樹々も芽吹き、すっかり春の装い

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畦を切っていたら現れたハチ。コマルハナバチと思われる。
土の中から現れたように見えたが、地面にとまっていただけか。

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田んぼと言えばカエル。
シュレーゲルアオガエルが大合唱していたが、草陰や土の中にいるのでなかなか姿が観られない。
土の中から出て来たばかりの個体。
土の中にいたからか、ほぼ真っ黒であった。

しかしこの日は曇ベースで風も強く、なかなかに寒い一日であった




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by itn_m | 2018-04-08 21:52 | 自然 | Comments(0)

北国の雪解け

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青森県田子町の谷間の割りと早朝風景。
霧がかかり空気も凛としていた

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当日は天気も良く気温も全国的に上がった一日。
田んぼに積もっていた雪も一気に溶け始めた




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by itn_m | 2018-03-15 17:14 | 自然 | Comments(0)