人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:自然( 343 )

壜よりビュービュー

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二十四節気の大雪(たいせつ)を境に最高最低ともに気温が急激に下がった。
さらに北東風が吹き続け、気温は20℃くらいあるが体感的には10℃ちょっとという感じ。
北回帰線くらい南に行かないと、大陸からの寒さから逃れられないかも。

写真は先月末のまだ穏やかだった頃、朝日を浴びてのんびりしていたアマサギ。
2羽ほどいるが、渡るのか越冬するのかまだ不明。




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by itn_m | 2018-12-09 21:35 | 自然 | Comments(0)

それなりに晩秋

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いつの間にかツワブキの花が咲いていた。
神奈川にいた時も秋が深まった時に見たような気がする花だ。
内地に比べて2週間くらい遅い。
沖縄も南国のイメージしかなかったが四季はあるようだ

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違うのは吸蜜に来る生物だろうか。
渡りをするチョウとしてメジャーなアサギマダラ。
渡りの途中か、越冬地にするのか、一月前くらいからぼちぼち見かける。
ツワブキが咲く時季にさすがに関東にはいないと思うがどうだろう?





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by itn_m | 2018-11-23 23:38 | 自然 | Comments(0)
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ケラマジカ。
亜熱帯に生息する、ここだけにしかいないと言う理由で天然記念物に指定されたシカ。
10年くらい前は夜しか見られなかったのだが、今ではこの通り、人の生活圏にふつうに入って来ている。

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さすがに子どもが利用する公園がシカ糞だらけとは、と思ったのか2-3年前に対策をしたらしい。

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しかしシカの方が一枚上手のようで園内にはこのように…

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っていうか、設置の仕方が甘いのではないかと思う。
真ん中しか歩かない訳はないのだ。

観光客には受けは良いが、地元に人に話を聞くとしかめっ面する人が多い気がする。
天然記念物なので仕方ないとは言え、野放しはどうかと思う。
畑の作物、鉢植えの花への食害、然るべき措置を取らないとお互いに不幸になる。
しかもダニも増えているし、自然植生への影響も大きいだろう。

天然記念物指定しかせず、その後の対応をきちんとしない文科省が一番悪いのだが。






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by itn_m | 2018-11-21 22:44 | 自然 | Comments(0)

今日は海の日だった

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ご覧の通り、天気も良く波もなく風も弱く最高の海況。
しかも船が一隻もなく人もいない。
今日は海へ行くべきだった…





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by itn_m | 2018-11-07 21:34 | 自然 | Comments(0)
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渡りをするチョウとして割りとメジャーなアサギマダラ。
ここでもチラホラ見てはいるが、渡りの途中なのかいつもひらひら飛んで行ってしまっていた。
昨日ようやく吸蜜している個体に出会えた。
しかし吸蜜している花がどうにも残念。
ランタナという世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれている植物なのである。
花が少ない時期に咲いているのがこれしかないってのも…

先月の27日からずーっと安定して吹き続けている北〜東風もいくらか落ちてきたような。





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by itn_m | 2018-11-05 21:54 | 自然 | Comments(0)

寒々しい毎日

台風が去って3〜4日は安定したが、突如前線ができ週末をはさんで雨模様の日々となった。
台風は秋風も運んで一気に気温も下がり、南国の地でも最低気温が20℃を下回った。
さらに今朝、というか2:00頃には直近での落雷が相次ぎ生きた心地がしなかった。
落雷とともに豪雨にも見舞われ大変な夜となった。

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普段はほとんど水の流れていない側溝が濁流になり青い海が一変茶色く濁っていた。
浅いところにいるサンゴや魚は無事だろうか

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オキナワウスカワマイマイと思われるカタツムリの仲間。
雨続きでこんなところまで登って来た。


季節の変わり目が激し過ぎるような気がする…







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by itn_m | 2018-10-15 22:52 | 自然 | Comments(0)

とりあえず無事です


台風の目に入ったらしくお昼くらいから周りが静かになって来た。
この隙に家と周囲の状況を確かめに外に出た。
考えることはみな同じらしくあちらこちらに人の姿が(撮ってません)。

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確かに頭の上だけ青空が広がっている。

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こんな対策は子どもの頃にやったかどうかくらい以前のことだ。
もう少ししたら返しの風が来るはず。
ここまでやってダメなら仕方ない。
にしても停電が早く解消されないだろうか。冷凍庫がヤバい…





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by itn_m | 2018-09-29 13:25 | 自然 | Comments(0)

天命を待つ

雨戸に釘(木ネジだけど)を打ち込むと言う行為を初めて行った。
昭和30〜40年代くらいは各地で行われていたようであるが。

正面は固めたが、東サイドに不安があるし、そもそもトタンの屋根が飛んだらおしまいである。
ここ近年災害に遭われている人々が多々いるので他人事ではない。
明日の夕方くらいまでは余談を許さない状況が続く予報。
こればかりは過ぎ去るのを待つばかりである。

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背中の大きさが5mmにも満たないヤドカリの形になったばかりのオカヤドカリ(ムラサキかナキか)の子ども。
ちいさいけれどりっぱな家に守られて、無事この台風をやり過ごして欲しい。





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by itn_m | 2018-09-28 21:31 | 自然 | Comments(0)

じわじわ台風接近

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早くも護岸を越えて砂が溜まっている。
真ん中にはバレーボールくらいの大きさの石が打ち上げられていた。
まだまだ遠いと言うのにこれなので、直撃したら小錦くらいのが打ち上がるかも

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波に翻弄されるナンヨウツバメウオの幼魚。
本当に枯れ葉にしか見えないが、何とか岸に打ち上げられないよう気をつけて欲しい

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夜にはちょい欠けの月。
風も静かだし雨も降らないし本当に来るのかって心配していて今までは逸れたけど、今回は油断していると大変になる恐れ大。

ちなみに今日はアカハラダカ約40羽が隣の座間味島に飛んで行った。
小さい阿嘉島は不安だったのだろうか…




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by itn_m | 2018-09-26 22:28 | 自然 | Comments(0)

浮き沈みの激しい一日

ここに来て初めてアカハラダカを確認できた。
正確に言うと初めてアカハラダカを観た。
そしてこの時期、このコースを使わないだろうハチクマも間近で確認した。
画像はヒドいので参考程度に保存しておく。
そういう意味で午前中はとても良い気分であった。

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夜、ご飯を食べてたら急に降ってきた。
手前左の明るいのは電球で、真ん中は月。
小一時間で止んだが、その間の降りはさすが南国と思わせるものであった






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by itn_m | 2018-09-23 23:31 | 自然 | Comments(0)