人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:鳥( 258 )

カモもやってきた

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コガモ。まだ換羽前で地味な羽。
こんな小さな島にまで飛来するとは思っていなかったのでちょっと驚き。
今までいたところでは当たり前だった鳥もところ変われば稀な鳥になる。
実際、次の日にはいなくなっていたので稀にしか出会えないんだろう。
次には何が来るかわからないことが楽しみになってきた








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by itn_m | 2018-11-16 22:38 | | Comments(0)

青空バックに

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渡って行くリュウキュウヒヨドリなのかヒヨドリなのか。
このタイミングでどこに行こうとしているのか。
意外と隣の島だったりするかも。

青い海、青い空が広がっているのに意外と青い写真のアップ率が少ない気がする

それにしてもあおいそらを変換したら蒼井空が最初に出て来て驚いた。
その前に全く検索していないのにも関わらず(笑





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by itn_m | 2018-11-15 22:23 | | Comments(0)

出会いは一瞬にして

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タイトル的には渡り鳥その3なのだが、見られるのが本当に一瞬な感じなのである。

こちらはアカガシラサギで数少ない冬鳥のようだ。確かに初めて観た気がする。
畑の中の側溝に気配を感じたので、慎重に見たのだがすぐに飛ばれてしまった。
暗いしブレブレだが一応証拠写真。

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気を取り直して上空を見るとハヤブサ系の鳥が滑空していた。
設定を直しているゆとりがなくほぼシルエット。
形態的にはチゴハヤブサで良いと思うが見る時間が短過ぎて自信がない。

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港では珍しく水鳥が浮いていた(海に囲まれているのに海鳥も水鳥も本当にいないのである)。
色めき立って確認したところオオバンであった。
何か残念な気分でいっぱい。

上記3種はその時だけで、以降確認できていない。






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by itn_m | 2018-11-01 21:27 | | Comments(0)
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聞いたことあるようなないような声が聞こえて来たので探して見つけた。
シメと言う鳥で、アトリ科の鳥の中ではわかり易いと思う。
沖縄という先入観に囚われていたが、姿を見て内地で確認した時の記憶が戻って来た。
越冬するのか、旅の途中なのかはわからない。

今日は陽が出なくて北東風が強いので、普通に晩秋な感じがしている。




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by itn_m | 2018-10-31 23:51 | | Comments(0)

まだまだ続く渡り鳥


いろいろ調べると南西諸島には実にいろいろな鳥がやって来ている。
情報としては沖縄本島と先島諸島が多いのだが。
でも飛べる生き物なので、どんなところにいるかはわからない。
ここでも観られる可能性は多いにあるのだ。
と思ってしまうと判断が難しくなる。

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この個体も特徴を調べると落としどころはタヒバリになる。
しかし全てが合致している訳ではないのでどうもそうでない気もして来る。
離島という特殊な環境には、珍しい鳥が来るかも知れないという先入観がそう思わせているのかも知れないが。






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by itn_m | 2018-10-29 23:13 | | Comments(0)

ところ変われば

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関東はおろか北は北海道、南は九州まで特に珍しくもないハクセキレイ。
逆に言うと広域的に開けた空間さえあれば見られる鳥の代表種でもある。
が、阿嘉島に来てようやく今シーズンまともに見ることが出来た。
今まで当たり前に見られた鳥が、場所が変わると珍しい部類に入るとはちょっと驚きでもある。

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上の個体は幼鳥で、この個体は成鳥の雌だろうか。
海外の鳥好きはセグロセキレイを見て喜ぶと言うのもあながちウソではなさそうだ。

サシバの渡りもピークが過ぎ、徐々にさびしくなるのか、はたまた珍鳥が現れるか。
油断していると見損なうかも知れない。






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by itn_m | 2018-10-22 21:20 | | Comments(0)

タカの識別大特訓月間

阿嘉島では9月の下旬頃から始まったタカの渡り。
アカハラダカに始まり、サシバの終盤に差し掛かって来た。
沖縄本島の名護付近では大きな群れのピークは過ぎたようだ。
ここでも大きな群れはないだろうと思って油断した。
日の出までまだ20分以上あるのに、すでに海岸上空には大きなタカ柱が出来ていた。
日の出前にも飛ぶような報告を読んだのだが、まさかこんなに早くこんなにたくさんとは思っていなかった。
慌てて双眼鏡だけを手にして数えたところ、400羽以上は飛んで行ったと思われた。
油断と慌ててばかりのタカ調査になってしまった…

もうほとんど飛び去ってしまったと思いつつも、観察のため山頂の展望台に登った。
大きな群れこそなかったものの、残っていたアカハラダカがちょこちょこ飛んで来た。
しかし識別するのに微妙な個体が意外と多い。

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渡って来るのがサシバばかりになって来たので、油断しているとサシバと思ってしまう感じの個体。
翼先の指のように見える羽が4枚なのでアカハラダカ

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種類が一見ではわからないほど、何を食べたのか喉は膨らみでっぷりとした胴のサシバ。
翼をすぼめたらアカハラダカに見えてしまいそうな感じ

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見る角度によって身体と翼のバランス的に難しい個体。
翼の先が5枚で翼を伸ばした時のプロポーションでサシバと判断した

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一見すると上の個体と同じように見える。
翼の先が4枚であることが大きな決め手でアカハラダカ

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一見すると上の個体と同じように見える。
渡るタカと言えばアカハラダカという固定観念があると間違ってしまう。
翼の先が5枚であるのでツミであろう。
いや、模様もそっくりで条件が悪ければアカハラダカと思ってしまうに違いない。
これでオオタカやハイタカなんかが混じって来たら大変だ

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あわあわしてたら突如やってきたノスリ。
南にいるイメージがなかったのでやはり慌てた。

約一月みっちりと観たが、ここで観れるのは良くて半年後の春。
苦労して識別したが、多分忘れてしまう…








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by itn_m | 2018-10-19 23:00 | | Comments(0)

油断した朝

サシバを確認した次の早朝。
日の出後15分くらいから観察を始めて、サシバの大きな群れを確認したのは7:30頃であった。
今朝は日の出前に出かけたのだが、家を出てすぐ頭上で南西に向う個体を確認してしまった。
日の出前から動く群れもいるとは聞いていたので全くの油断だった。
その場で観察しているとあれよあれよと集まりタカ柱ができた。
約50羽を見送り見晴らしの良い地点に急いだ。

が、地点に到着したものの風の音が響くばかりで気配がない。
20分ほどして10羽ほどが旋回しているのを見つけて期待したが、その小群が去ってしまった後は静かになってしまった。
北東からの渡りには適した風向きであったが、渡りには強過ぎたのだろうか。
その後は単発で飛ぶものの、上がっては降下してしまう個体ばかりであった。
そうこうしているうちに、どんどん風が強くなり三脚が倒れそうになったので撤収した。

帰り道では停滞を決め込んだであろうサシバ数羽を飛ばしながらの撤収になってしまった。
地点の足下の林縁にとまっているとは思っていなかったのでまたまた油断であった。
下っている途中山の稜線上で猛禽とは違う飛び方をしている鳥を見つけた。
よく見るとどうもカモメの仲間のようだ。

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カモメではなくアジサシの仲間のようだ

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いろいろ検証した結果、ハラグロ、もといクロハラアジサシが近いように思える。
海岸近くとはいえ、稜線上を飛ぶとは思っていなかったのでこれまた油断である。

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最後に油断したのはこのハチクマの幼鳥。
海上を飛んでいたのでミサゴだろう、と思っていてボンヤリ見てしまったのだ。
近づくにつれて違うことに気がつき、シャッターを切ったのだが設定を間違えてうまく撮影できなかった。
こんなチャンスはあまりないので本当に油断した…






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by itn_m | 2018-10-11 22:48 | | Comments(0)
7日に屋久島ではサシバの大規模な渡りが確認されていたようだ。
あまり根拠はないが、今日は大きな渡りはないと思い午前中はダイビングに行ってしまった。
台風後に海中がどうなっているか気にもなったので。

午後はどこの浜を見に行くかぼんやりして考えていたら、近くで聞き覚えのある鳥の鳴声がした。
あわててその方向を見ると、肉眼でもサシバと確認できる距離を飛翔している個体が見えた。

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こちらは昨日の早朝撮影した個体

そのまま追っていると、その先にはサシバらしきタカ柱が出来つつあった。
再びあわてて双眼鏡を手にすると、本来とは逆の南西側から次々飛んで来てタカ柱が大きくなっていった。
その後太陽に被ってしまい一時見失ったが、北方向で見つけた時には倍以上の数になっていた。
これ以上になったらとても数えられないと思い、またまたあわててカメラを取りに行った。
カメラを取りに行っている間に先発隊は北東の方に流れ始め、後発も次々に南西から合流して来てさらにあわてた。

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遠過ぎてよくわからないがタカ柱の一部。多分70くらいは写っているはず。
少なく見積もっても150は飛来したと思われる。
午後になってやってくること、本来と逆方向から来ることは想定してなかったのですっかり油断した。
実は島の老人から、この時期になるとサシバが西から大挙して来ると聞いていたのだった。
しかし南西側には近くに島もないので、そんなことがあるとは信じていなかったのである。
反省はしたが、老人の言葉が裏付けられた事象に出会えたことに感動した。

一部は島に降りたはずなので、明日旅立つのかどうか確認する必要が出て来た。
日の出とともに動き出すという情報があるので、信用して早起きをしないといけない。
あわてて忘れ物をしないと良いのだが(笑)

ちなみにサンゴは浅いところの一部では大きなダメージはあったものの、概ね被害はなかったようである。
海の画像はそのうちに…




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by itn_m | 2018-10-09 21:54 | | Comments(0)

珍客?現る

台風25号の勢力は前のものと比べて若干落ちてはいたが、やはりコースが厳しかったようでライフラインに大きな爪痕を残した。
お隣の慶留間島に通じる海岸道路が陥没してしまったのである。
片側通行は3週間後を目処に復旧されるようだが、それまで島の人は徒歩、もしくは自転車移動を余儀なくされる。
生活物資をその道路で運ばなければならないので、かなり不便な生活になると思われる。
こちらも早くの復旧を祈るばかりである。

ところで24号が過ぎ去った後、ダイサギ、アマサギの40羽ほどの小さな群れを確認した。
今までも見ていたが、すぐにいなくなっていたので嵐のため一時的に立ち寄ったと思っていた。
ところが今でも、この島には少ない畑や林縁の開けたところなどで探餌している。

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白い陰が見えたのでネコかと思ったが、窓を開けてみていたのはアマサギだった。
人家の中に入って来るとは思っていなかったので驚いた。
多分草地にたくさんいるバッタ類を食べに来たのだと思う。
もっとも三浦半島では庭先で金魚を食べるアオサギがいて、住んでいる人からは迷惑の対象となってたりするのだが。

しかしこのアマサギは標準サイズより身体も小さめ。
人家で食べ物を探さないといけないとは何となく不憫である。
このまま越冬するのか、はたまたどこかへ渡って行くのか。
食べられて困るような高級金魚は飼っていないので、あまり脅かさないように陰ながら見守ろうと思う。

追記:見守ろうとしたがその後来ている様子はない






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by itn_m | 2018-10-08 22:07 | | Comments(0)