人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:備忘録( 110 )

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去る12月1日。
予報とは裏腹にやや風強く、時折雨がパラつく空模様。
そんなこんなで釣り大会本番、27日の釣りは予行演習だったのだ。

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25cmほどのガーラ(カスミアジ)。
全くもって小さいのだが、こちらでは高級魚なのでうれしい

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たぶん○○○とつくミーバイ(オジロバラハタ?)。
これもかなり小さいが美味しい魚。
大きくなるとこの倍くらいにはなる。

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地元の人はシロダイと呼んでいる高級魚。
メイチダイ属の魚だと思うので、標準和名のシロダイで良いかもしれない。
まぁまぁのサイズ。

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自分で釣った魚では今までで一番大きいと思われるアザハタ1kg。
これでも全く話にならず、箸にも棒にも掛からない成績だった。

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釣った魚を船揚げ場でさばく人々。のんびりした感じである。

この翌日昼前頃、突然胃が痛くなりそのまま20時間寝込んだ。
しばらくグッタリしてから復帰すると何だか仕事が舞い込んで今日に至ると言う具合。
タイトルに何のヒネリもない(笑






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by itn_m | 2018-12-05 22:32 | 備忘録 | Comments(0)

理想の定点?

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ここに来て初めて望遠鏡を仕事で使った。
タカの渡り自発的調査。
ここに来る前にビデオ雲台を壊してしまったので、やや不自由ではある。
が、こんなリゾートみたいなところで定点なんて、何となく場違いな気もしている(笑







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by itn_m | 2018-09-20 23:21 | 備忘録 | Comments(0)
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近所のおじさんが釣れた魚を持って来てくれるようになった。
とても助かるのだが、ついに観賞魚が来てしまった。
調べたり、人から聞いたりして下のロクセンスズメダイは食べてみた。

恐る恐る口にした

結果は、かなり普通の白身だった。
小骨が多いし、身が小さいので食べにくいってだけで敬遠されるのかもしれない。
もっとも内地には食べるほどいないけど。
こちらは本当に売るほど群れております(笑)

チョウチョウウオは…
知人のアドバイスで海に返しました。
今後釣られないことを祈ります、っていうか餌のヤドカリを食べるのが驚きである(笑)
写真は動揺したので、正式の左向きではありません(笑)







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by itn_m | 2018-09-12 23:09 | 備忘録 | Comments(0)

お勉強しに那覇へ

という名目のもと、仕事でやって来る知人と那覇で飲むことになった。
それでも飲む前に本屋や博物館へ行き、飲んだ次の日も漫湖水鳥・湿地センターに視察に行った。
ここのビジターセンターは、自分が働いているところと比べて活動内容が大変充実していた。
規模はそう違わないのに何が違うんだろう?
15年という積み重ねの経験が蓄積されたからだろうか。
何とかしたいという思いを強くして帰宅したのであった。

その干潟で初めてクロツラヘラサギを観ることが出来た。
内地の友人に伝えたら「(それで感動するなんて)安い気がする(笑)」と言われてしまった(笑)
いや、そちらは仕事で見飽きてるのかも知れないけど(笑)

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画像にしたら確かに安い(笑)
実際は近くで観察していた調査員の人にスワロフスキーで見せてもらったのでバッチリでした(笑)

やたら(笑)が多い








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by itn_m | 2018-09-06 22:41 | 備忘録 | Comments(0)
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先輩に車を出してもらい、向った先は10年以上前に来た大浦湾。
はるか海上では粛々と基地の建設が進んでいる。

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広々とした干潟にはキアシシギが数羽とコサギが1羽。
時間帯に関係なく、ここは相変わらず生き物が少ない。
ミナミコメツキガニも減った気がする

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変わってこちらは泡瀬干潟。
埋め立てのための堤防が想像以上に沖合に伸びている。
基本リゾートだが、野鳥園や人工干潟を造って環境教育の場ともするらしい。
豊かな自然を壊して環境教育とは頭の中どうなってんの?という計画である。
隣の港を浚渫した土砂の捨て場というのが、そもそもの目的なので埋立地の利用の仕方は全てが後付けであろう

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満ちて来て残った浅瀬に並ぶシギ・チドリたち。
ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、シロチドリなどなど。
写っていないが、ほかにはダイゼンとメダイチドリと思われるもいた。
潮が満ちて来る時間だったので、カニ類は活動休止で観られず残念であった

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ミサゴではなく本物のオスプレイ。
仕切れる人材がいれば、本当に独立した方が良いと思う





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by itn_m | 2018-08-29 22:32 | 備忘録 | Comments(0)
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お腹も空いたし、ビールも早く飲みたいしで、躊躇してたらタイミングが遅くなってしまった。
早々に諦めて帰って来たら、日没後にさらに焼けた。
自然物の撮影には忍耐も必要なのであった





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by itn_m | 2018-08-27 22:28 | 備忘録 | Comments(0)

出番を待っている

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旧盆最終日を現地の言葉でウークイという。
帰って来た祖先をお見送りする日である。
その日に伝統行事として、毎年獅子舞を行っている。
沖縄の各地域で行われていて、おおむね邪気払い、厄除け、住民の無病息災を願う行事のようである。

当日は熱低が通過し生憎の雨模様。
スコールのように雨脚が強くなる時もあり、残念ながら獅子舞は中止となってしまった。
出番がなく、少しさびしげな獅子であった。





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by itn_m | 2018-08-25 22:58 | 備忘録 | Comments(0)

夏が戻って来た

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台風18号が来て以来、秋らしく涼しくなったと思っていたら急に暑くなった。
まだまだ夏は続く感じである。

そして静かになったと思ったのもつかの間。
明日から旧暦のお盆が始まり、地元の人々が活気づいて来た。
こちらは旧暦行事をきちんとするので、なかなかに忙しいのである





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by itn_m | 2018-08-22 22:25 | 備忘録 | Comments(0)

静かになった島

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昨日、今日と島にいる人が少なくなった。
台風の所為かと思ったが、先週末に内地のお盆休みが終わったからだと気がついた。
6月末の梅雨明けから始まった騒がしい日々がひとまず終了したようだ。




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by itn_m | 2018-08-21 23:14 | 備忘録 | Comments(0)

共時性の不思議


家人が行っている創作活動がある。
馬だかロバだかわからない生き物を主人公にした物語で一日一枚描いている。
かれこれ7年近く続き、4年前から3年遅れでブログにもアップするようになった。
テーマはその都度さまざまだが、割りと季節感は取り入れてある。
異常気象と言われながらも3年前と同じ時期に同じ花が咲き、同じ頃に雨が降る。
自然の事象はそれほど大きく変わらないが、時々3年後のことを予言していたんじゃないかと思われることが描かれていて、ハッとする時がある。

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3年前の昨日の物語。
何の脈絡もなく大きな魚を釣り上げ焼き魚にしている。
魚を釣って食べたいね、なんて話していたのは確かだが。

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次の日の朝、なんとご近所さんからこんな大きなタマン(ハマフエフキダイ)のお裾分けがあった。
まるで物語からの贈り物のようだった(ちなみに焼かずに刺身にしましたが)。
不思議な縁で生きられている気がする。

この物語はこちらからどうぞ→日めくりえほんーHOSEものかたり





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by itn_m | 2018-08-19 23:13 | 備忘録 | Comments(0)