人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:備忘録( 100 )

友達に会いに渡嘉敷島へ

家族旅行で渡嘉敷島にやって来る友達に会いに行くことにした。
村内航路があるので、当初はそれで行くつもりだった。
しかしながら片道直線8km弱だし、目的地も見えているので、カヤックで行くことにした。
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出だしは快調に思えたが。

机上の空論とはよく言ったもので、現場は風やら流れやらあるので計算通りには全く行かず。
予想以上に流され、かなりの距離を余計に漕ぐ羽目になってしまった。

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へとへとになりながらも何とか到着した浜は、海のきれいさは変わらないもののかなりの観光地だった

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外国人観光客、特に欧米系が多くて海外に来た錯覚を覚える(海外と言えば海外だが)。
友人たちと海岸で合流できたが、帰りの海況を考え早めに帰ることに。
積もる話もたくさんあったが、今回は無事の確認とちょっとした誤解を解くできただけで良しとしよう。
いや、こんな場所での再会なんて、人生何があるかわからなくて面白い

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今日はお見送りされて出航。
せっかくの家族旅行中、バタバタさせてしまってごめんなさい。
貴重な時間をありがとう!
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無事到着し、ホッとして海に浮く。この開放感はたまらない。





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by itn_m | 2018-08-08 21:22 | 備忘録 | Comments(0)

またまた台風


新しい職場は基本的に週休2日なのだがランダムなのである。
そしてやっと休みってタイミングで台風がやって来る。
最初の休みは引っ越し準備で那覇へ。
次の休みは先週で北上直撃コース。
今回も強烈なやつが東から直撃しそうだったが、コースがかなり南に下がりひどいことにはならくて済みそうだ。
その代わり宮古や石垣は相当ヤバいのではないだろうか。
明日は我が身かも知れないが、正直なところホッとしている。
一方で西日本が豪雨で大変な被害に遭っていることは、台風に恐れおののいていたためほとんど知らなかった。
またしても広島がひどいようだ。
被害に遭われた人たちには、一日も早く日常を取り戻せることをお祈りしています。

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漁船やダイビングボートが陸揚げされ、船が一隻も浮かんでいない港。
海はほぼ凪いでいて平和な光景にしか見えない





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by itn_m | 2018-07-10 17:20 | 備忘録 | Comments(0)

台風一過とはならず


急に現れ勢力はそれほどでもなかったのにグダグダしていた7号。
久米島では50年に一度の記録的な大雨をもたらした。
台風が九州まで過ぎ去った今もなぜか一日中雨雲に覆われて強い雨にさらされている。
梅雨の時にはほとんど降らなかったのに。

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いたるところで鳴いているのに姿がなかなか観られないヤモリの仲間。
なかなか難しい



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by itn_m | 2018-07-03 21:28 | 備忘録 | Comments(0)

新居で初台風

台風を何とかかわして那覇に行ってから二週間後。
再び台風と相見えることになってしまいました。

先日の6号と同じく、直前までよくわからず急に熱低になり台風化するパターン。
こちらの台風のすごさは何度か聞いていましたが、やばいのは通過する進路次第です。
本島およびその周辺に大きな影響を及ぼすのは、台風が島の西側を通過する進路の時です。
被害の大きさは当然勢力にも寄りますが。
同じ規模の台風だったら、西側コースが一番よろしくないようです。
そして今回は勢力は小さいですが、比較的近い西側を通過します。

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昨日の前浜。朝一なのでまだ影響はないです

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そして今朝。防波堤に波が当たっているので、そこそこなうねりが入って来ています

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道路と海がもっとも近いところではこんな感じです。
鎌倉の雪ノ下もこんな感じで、台風の時は波がふつうに134号線まで入ってきてました。
すごくなる前に寝てしまおうとして、すでに飲んでいい感じになっています。




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by itn_m | 2018-07-01 17:25 | 備忘録 | Comments(3)
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引っ越し先も知らせず、挨拶もせず、ブログを放置したまま一月以上が経ってしまった。
ネット環境はおろか、住環境も不安定だったので致し方ないことではあったのですが。
少しずつ整理するも全く追いつかないので、とりあえずの記録を。

水深1mほどでこんな光景が見られます。
望めば毎日でも。
これだけでも来た甲斐がありました。

そしてここに来てふたつ目の台風に遭遇しています。
勢力はそうでもないけどコースがイヤな感じ。
地元の人には相当脅かされビビっています。
ピークは明日の夕方の予定。果てさてどうなることやら。

もう少しこまめに更新するとともに、空白の期間の穴埋めをしていこうと思っています。





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by itn_m | 2018-06-30 22:34 | 備忘録 | Comments(2)

長いお別れ

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明日の午後、南に向って旅立ちます。
部屋は何とか片付けましたが、家の中は18年間の整理でまだまだ雑然としています。
それにしても、自分がいなくなる実感が全くありません。

多分、ここに帰って来ることはないので、このタイトルは相応しくないでしょう。
ただ何となく、感傷的に締めたいと考えたらこのタイトルが思い浮かびました。
今もこれからもハードボイルドとは全く無縁ですが。

これからは南太平洋ひるね旅な感じで生きていければと願っています。
お世話になった皆さん、さようならバイバイよ。





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by itn_m | 2018-05-14 23:25 | 備忘録 | Comments(4)

4月は花見で始まった

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葉山の山。オオシマザクラにヤマザクラだろうか。
常緑樹の濃い緑、芽吹きの淡い黄緑など、山がきれいな時期だ

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強い南風が吹き桜吹雪が美しかった。

家で皆勤賞に近かったツグミは25日の日曜日を最後に見られなくなった





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by itn_m | 2018-04-01 20:44 | 備忘録 | Comments(0)

初夏の下北ツアー後編

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翌日の朝。民宿前にて

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最初に向ったのは本州最北端の展望台。
うっすらと北海道が見えたが、写真を撮り忘れた。
これは先月に撮った画像

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展望台のある丘でジムグリというヘビと戯れた。

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ここまで来たからということで岬まで足を伸ばす。
看板の上には全く動じないウミネコ

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本日のメインテーマである仏ヶ浦の観光船。
この場所にある海岸は、2000万年前の海底火山活動で形成された凝灰岩でできたものと考えられている。
仏ヶ浦は、如来や蓮華、地蔵などそれぞれの岩に付けられた名前の総称ということだ。
地質学などない時代に、この世のものとは思えない景観を見て先人が付けたのだろう

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船着き場から上陸して散策もできる。
車でのアクセスも出来るが駐車場からの坂道が大変だと聞いた

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近くで見ると細部がよくわかる。
時間と水と風と偶然による自然の造形は一見の価値があった

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近年に大きな地震や津波がなかったのだろう。
実に絶妙なバランスで立ち並ぶ岩の数々。

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旬のウニを何とか味わってもらい、後はひたすら空港へ急ぐ
何と遠いことか。一方で不便だが、その不便さが人を遠ざけて残っている自然も多い。
3日で青森〜最北端を二往復。
トラックドライバーでもない限り、そうそう経験できるものではなさそうだ




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by itn_m | 2017-06-18 18:15 | 備忘録 | Comments(0)

さくらさくら

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茅ヶ崎駅近くの公園。
都内は散り始めているようだが、ここは満開
さすがに上野や千鳥ヶ淵のような華やかさはない。

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今年は遅かった


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by itn_m | 2017-04-14 22:00 | 備忘録 | Comments(0)

久々のスタジアム

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久々のJリーグ観戦。
新旧10番対決は新の方に軍配が上がった。
この時期なのでデイゲームの方がうれしかった




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by itn_m | 2017-04-08 21:33 | 備忘録 | Comments(0)