人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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コンビニがないもので

調査仕事に行く時は当たり前のように使っていたコンビニ。
早朝だろうが、夜間だろうが、現場での食料調達には必須であった。
地方でも必ず一件くらいはあったものだし、むしろコンビニがある付近に宿をとっていた一面もある。
この島ではそんな便利なものはないので、1日現場に入ろうと思ったら弁当持参で行くしかないのだ。


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沖縄では定番中の定番で、子どもにも大人気のポーク卵おにぎりを作ってみた。
うろ覚えで作った割には本場のとあまり変わらない出来栄えと思ったが、ちょっとご飯の量が多過ぎたみたいだ…





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# by itn_m | 2018-10-18 22:37 | 雑記 | Comments(0)

寒々しい毎日

台風が去って3〜4日は安定したが、突如前線ができ週末をはさんで雨模様の日々となった。
台風は秋風も運んで一気に気温も下がり、南国の地でも最低気温が20℃を下回った。
さらに今朝、というか2:00頃には直近での落雷が相次ぎ生きた心地がしなかった。
落雷とともに豪雨にも見舞われ大変な夜となった。

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普段はほとんど水の流れていない側溝が濁流になり青い海が一変茶色く濁っていた。
浅いところにいるサンゴや魚は無事だろうか

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オキナワウスカワマイマイと思われるカタツムリの仲間。
雨続きでこんなところまで登って来た。


季節の変わり目が激し過ぎるような気がする…







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# by itn_m | 2018-10-15 22:52 | 自然 | Comments(0)

油断した朝

サシバを確認した次の早朝。
日の出後15分くらいから観察を始めて、サシバの大きな群れを確認したのは7:30頃であった。
今朝は日の出前に出かけたのだが、家を出てすぐ頭上で南西に向う個体を確認してしまった。
日の出前から動く群れもいるとは聞いていたので全くの油断だった。
その場で観察しているとあれよあれよと集まりタカ柱ができた。
約50羽を見送り見晴らしの良い地点に急いだ。

が、地点に到着したものの風の音が響くばかりで気配がない。
20分ほどして10羽ほどが旋回しているのを見つけて期待したが、その小群が去ってしまった後は静かになってしまった。
北東からの渡りには適した風向きであったが、渡りには強過ぎたのだろうか。
その後は単発で飛ぶものの、上がっては降下してしまう個体ばかりであった。
そうこうしているうちに、どんどん風が強くなり三脚が倒れそうになったので撤収した。

帰り道では停滞を決め込んだであろうサシバ数羽を飛ばしながらの撤収になってしまった。
地点の足下の林縁にとまっているとは思っていなかったのでまたまた油断であった。
下っている途中山の稜線上で猛禽とは違う飛び方をしている鳥を見つけた。
よく見るとどうもカモメの仲間のようだ。

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カモメではなくアジサシの仲間のようだ

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いろいろ検証した結果、ハラグロ、もといクロハラアジサシが近いように思える。
海岸近くとはいえ、稜線上を飛ぶとは思っていなかったのでこれまた油断である。

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最後に油断したのはこのハチクマの幼鳥。
海上を飛んでいたのでミサゴだろう、と思っていてボンヤリ見てしまったのだ。
近づくにつれて違うことに気がつき、シャッターを切ったのだが設定を間違えてうまく撮影できなかった。
こんなチャンスはあまりないので本当に油断した…






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# by itn_m | 2018-10-11 22:48 | | Comments(0)
7日に屋久島ではサシバの大規模な渡りが確認されていたようだ。
あまり根拠はないが、今日は大きな渡りはないと思い午前中はダイビングに行ってしまった。
台風後に海中がどうなっているか気にもなったので。

午後はどこの浜を見に行くかぼんやりして考えていたら、近くで聞き覚えのある鳥の鳴声がした。
あわててその方向を見ると、肉眼でもサシバと確認できる距離を飛翔している個体が見えた。

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こちらは昨日の早朝撮影した個体

そのまま追っていると、その先にはサシバらしきタカ柱が出来つつあった。
再びあわてて双眼鏡を手にすると、本来とは逆の南西側から次々飛んで来てタカ柱が大きくなっていった。
その後太陽に被ってしまい一時見失ったが、北方向で見つけた時には倍以上の数になっていた。
これ以上になったらとても数えられないと思い、またまたあわててカメラを取りに行った。
カメラを取りに行っている間に先発隊は北東の方に流れ始め、後発も次々に南西から合流して来てさらにあわてた。

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遠過ぎてよくわからないがタカ柱の一部。多分70くらいは写っているはず。
少なく見積もっても150は飛来したと思われる。
午後になってやってくること、本来と逆方向から来ることは想定してなかったのですっかり油断した。
実は島の老人から、この時期になるとサシバが西から大挙して来ると聞いていたのだった。
しかし南西側には近くに島もないので、そんなことがあるとは信じていなかったのである。
反省はしたが、老人の言葉が裏付けられた事象に出会えたことに感動した。

一部は島に降りたはずなので、明日旅立つのかどうか確認する必要が出て来た。
日の出とともに動き出すという情報があるので、信用して早起きをしないといけない。
あわてて忘れ物をしないと良いのだが(笑)

ちなみにサンゴは浅いところの一部では大きなダメージはあったものの、概ね被害はなかったようである。
海の画像はそのうちに…




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# by itn_m | 2018-10-09 21:54 | | Comments(0)

珍客?現る

台風25号の勢力は前のものと比べて若干落ちてはいたが、やはりコースが厳しかったようでライフラインに大きな爪痕を残した。
お隣の慶留間島に通じる海岸道路が陥没してしまったのである。
片側通行は3週間後を目処に復旧されるようだが、それまで島の人は徒歩、もしくは自転車移動を余儀なくされる。
生活物資をその道路で運ばなければならないので、かなり不便な生活になると思われる。
こちらも早くの復旧を祈るばかりである。

ところで24号が過ぎ去った後、ダイサギ、アマサギの40羽ほどの小さな群れを確認した。
今までも見ていたが、すぐにいなくなっていたので嵐のため一時的に立ち寄ったと思っていた。
ところが今でも、この島には少ない畑や林縁の開けたところなどで探餌している。

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白い陰が見えたのでネコかと思ったが、窓を開けてみていたのはアマサギだった。
人家の中に入って来るとは思っていなかったので驚いた。
多分草地にたくさんいるバッタ類を食べに来たのだと思う。
もっとも三浦半島では庭先で金魚を食べるアオサギがいて、住んでいる人からは迷惑の対象となってたりするのだが。

しかしこのアマサギは標準サイズより身体も小さめ。
人家で食べ物を探さないといけないとは何となく不憫である。
このまま越冬するのか、はたまたどこかへ渡って行くのか。
食べられて困るような高級金魚は飼っていないので、あまり脅かさないように陰ながら見守ろうと思う。

追記:見守ろうとしたがその後来ている様子はない






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# by itn_m | 2018-10-08 22:07 | | Comments(0)