人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

2012年 06月 11日 ( 1 )

時ばかりが過ぎていく

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今回の目的であったサンゴの産卵観察。
とりあえず1枚アップ(あまり良いのがなかった…)。

コモンサンゴの一種の産卵でバンドル(精子と卵子が入ったカプセルのようなもの)が1mmくらいの大きさなので、大量に産卵しても写真で撮るとホコリが舞っているように見えてしまう。

基本的に産卵は満月前後なのだが、海の状況によりかなり時期がずれてしまう。
同じ種類でも地域によってずれがある。
それでもおおよその時期がわかるようになったのだからスゴいと思う。

本命のウスエダミドリイシの産卵があったのはこの3日後だったようだ。

ほかの海中写真も整理できたらアップの予定
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by itn_m | 2012-06-11 21:05 | 外出記 | Comments(2)