人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2011年 01月 28日 ( 1 )

26日のダイビングで多く見られた生き物たち。

e0189021_2214451.jpg
まずはこちらのマナマコ。
深度5m辺りから三杯酢が足りないくらいゴロゴロいた。

e0189021_2214466.jpg
こちらも5m以深から増えてきたガンガゼ。
目玉のような突起物(肛門)とその周りの青い模様がSFチックな造形に拍車をかけている。

e0189021_2214413.jpg
溝やら隙間にビッチリいた。

e0189021_221458.jpg
同じくウニの仲間でアカウニ。
それほど多くはないがここら辺では一番美味しいと以前言われたことがある。
美味しいから獲られて少ないという訳でもなさそうだ。

e0189021_2214759.jpg
ナマコ、ウニと同じ棘皮動物仲間のヒトデ。
中でも一番目立ったのはアカヒトデ。
色のせいもあるかと思うが数も多かった。

e0189021_2214777.jpg
チャイロホウキボシと思われる。
伊豆八幡野では多く見られたが、ここではあまり見られなかった。
ちなみに八幡野では一本だけ腕の長い、正しくほうき星に見える個体が多かった(形を想像してください)が、このような形が本来の姿。

e0189021_2214884.jpg
これも比較的多かったイトマキヒトデ。
ダイビングで見るまでもなく潮溜まりでも観察できる(アカヒトデもだ)。
ヒトデの仲間は貝類などの水産資源を食べる上に、
サンゴを食べるオニヒトデというのもいるし、
あまり良いイメージを持たれていない気がする。
行動をよく見ると面白いのだが。
[PR]
by itn_m | 2011-01-28 22:33 | | Comments(0)