人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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珍客?現る

台風25号の勢力は前のものと比べて若干落ちてはいたが、やはりコースが厳しかったようでライフラインに大きな爪痕を残した。
お隣の慶留間島に通じる海岸道路が陥没してしまったのである。
片側通行は3週間後を目処に復旧されるようだが、それまで島の人は徒歩、もしくは自転車移動を余儀なくされる。
生活物資をその道路で運ばなければならないので、かなり不便な生活になると思われる。
こちらも早くの復旧を祈るばかりである。

ところで24号が過ぎ去った後、ダイサギ、アマサギの40羽ほどの小さな群れを確認した。
今までも見ていたが、すぐにいなくなっていたので嵐のため一時的に立ち寄ったと思っていた。
ところが今でも、この島には少ない畑や林縁の開けたところなどで探餌している。

e0189021_21432416.jpg
白い陰が見えたのでネコかと思ったが、窓を開けてみていたのはアマサギだった。
人家の中に入って来るとは思っていなかったので驚いた。
多分草地にたくさんいるバッタ類を食べに来たのだと思う。
もっとも三浦半島では庭先で金魚を食べるアオサギがいて、住んでいる人からは迷惑の対象となってたりするのだが。

しかしこのアマサギは標準サイズより身体も小さめ。
人家で食べ物を探さないといけないとは何となく不憫である。
このまま越冬するのか、はたまたどこかへ渡って行くのか。
食べられて困るような高級金魚は飼っていないので、あまり脅かさないように陰ながら見守ろうと思う。

追記:見守ろうとしたがその後来ている様子はない






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by itn_m | 2018-10-08 22:07 | | Comments(0)