人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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移住の先輩である後輩に会いに

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先輩に車を出してもらい、向った先は10年以上前に来た大浦湾。
はるか海上では粛々と基地の建設が進んでいる。

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広々とした干潟にはキアシシギが数羽とコサギが1羽。
時間帯に関係なく、ここは相変わらず生き物が少ない。
ミナミコメツキガニも減った気がする

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変わってこちらは泡瀬干潟。
埋め立てのための堤防が想像以上に沖合に伸びている。
基本リゾートだが、野鳥園や人工干潟を造って環境教育の場ともするらしい。
豊かな自然を壊して環境教育とは頭の中どうなってんの?という計画である。
隣の港を浚渫した土砂の捨て場というのが、そもそもの目的なので埋立地の利用の仕方は全てが後付けであろう

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満ちて来て残った浅瀬に並ぶシギ・チドリたち。
ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、シロチドリなどなど。
写っていないが、ほかにはダイゼンとメダイチドリと思われるもいた。
潮が満ちて来る時間だったので、カニ類は活動休止で観られず残念であった

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ミサゴではなく本物のオスプレイ。
仕切れる人材がいれば、本当に独立した方が良いと思う





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by itn_m | 2018-08-29 22:32 | 備忘録 | Comments(0)