人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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荒れる春の海

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4月に入ってから連日のように強風が吹いている。
本当に久しぶりに葉山の海岸の様子。
漂着物はあったが、本来であればもっともよく見られるアラメやカジメが全くなかった。
多くはフクロノリと思われる海藻であった。

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海藻に紛れて打ち上がったミズクラゲと思われる

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春の風物詩ともいえるアメフラシの卵隗。
数はまぁまぁあったが、どれも小ぶり。
やはり食べ物の海藻が少ないせいだろうか。

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ベニボヤ。砂の付いているところが水管で、二対ある

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お尻みたいな感じで打ち上がってたアカクラゲ。
美味しそうなゼリー状の質感だが、触手の毒は意外と強いらしい

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ザラカイメンの一種。
これも以前は多かったが、少なくなったように思う

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漁業用のブイ。
これが上がると海が荒れている感じが伝わってくる

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ブイに付いていたエボシガイ。
辻堂辺りの海岸でも以前はよく見られたが、最近では見かけなくなった。
荒れたあとの漂着物自体が少ないのもある。
大型ゴミが少ないのは歓迎すべきことなんだろう

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堤防の一部が損壊していた。相当荒れたのがわかる実例。
やはり水の力はすごい




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by itn_m | 2018-04-12 01:00 | | Comments(0)