人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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干潟(砂浜)の観察会

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横須賀市の相模湾側、小田和湾の最奥部にある砂質の干潟

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砂質の干潟に典型的なマメコブシガニ。
と言っても砂質の磯でも見たことがある

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トゲトゲツノヤドカリ。
こちらも砂質の海底にいるヤドカリの仲間。
ただこのヤドカリの仲間が雌を持って歩いているのは初めて見た

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これは初めて見たスナホリガニの仲間。
砂質の海岸には普通にいるらしいが、密度が低くてかなり深く潜っているためになかなか見られないようだ。
右が頭だが、左を頭にしてみると、なんとなくゲンゴロウに似た感じがした

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問題1:砂地のお星様はなんでしょう?

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問題2:この砂の造形物は?

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問題3:この砂の塊はなんでしょう?

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問題3の答え→ミミイカ。
小さくて足を入れない身体の大きさは3cmくらい。
頭(胴の先)に夢の国の主人公のような大きな耳状のヒラヒラがある。
飼育するとかわいいと思うが、ググったら食べることばかり出て来た…

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コアマモとミミイカの小さい個体。
コアマモは砂泥地に見られる海草の仲間。
ここでは昨年より増えている。
しかしながら台風とか来て砂が動くとそれに連れて移動するかもしれない

問1の答え:モミジガイ。砂地に住むヒトデの仲間。
問2の答え:ツメタガイの卵隗。形状から砂茶碗と呼ばれている。

どちらも答えの写真を撮り忘れた。

この日は午後から田植えの仕上げ。
続く予定
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by itn_m | 2016-05-21 12:00 | | Comments(0)