人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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大潮干潮の海

常々気になっていた、134号線から見える逗子の磯を初めて訪れた

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大潮の干潮時には広く平らな磯が姿を現す。
穴場かと思っていたのだが、思いのほか人が多い

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まずは甲殻類のヒライソガニ。
普通の種が当たり前に見られると安心する

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ヒライソガニ♀を捕えたオウギガニ

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何を思ったか、そのまま陸上に上がって来た。
生き物は時として予測しない行動をするのが面白い

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ケアシホンヤドカリ。
触覚がきれいだが、やはり目つきが悪い

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甲殻類の最後はテッポウエビの仲間。
石の下に隠れている個体が運良く見つかった

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軟体動物のクモガタウミウシ。
ウミウシの中では大型の方で7〜8cmくらい。
表は地味だが、

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裏は非常に目立つオレンジ色。
ブログにたびたび登場しているはず

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シロウミウシ。5cmくらいの大きさ

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こちらも春定番のアメフラシ。
大きくなると30cmを超えるのもいる

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アメフラシの仲間の卵。
こちらも春の磯の定番か。

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卵がぎっしり

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潮だまりでは意外と見られないかもしれないイソカサゴ。
磯で泳げばよく見る魚のひとつ。石の陰で休んでいた

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ハゼの仲間のキヌバリとイソギンポ科のナベカ。
どちらも観やすくて好きな魚たち

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クモハゼ。
ヒレをたたんでいたのが残念

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潮が満ちて来て人がいなくなった後にやってきたチュウシャクシギ。
全部で11羽。3年?ぶりに見ることができた。
カニをかなりな頻度で捕えて食べていた

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後1時間もすれば水没する磯。
最干潮の30分くらい前だったので駆け足で巡った。
やはり2時間くらい前から行かないとゆっくり見られない。

久々の海だったので、ジャガマイカ以上の大作になってしまった。
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by itn_m | 2016-05-07 22:15 | Comments(0)