人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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べた凪大潮の海

ブログも散発になりつつあるが、海ネタもほとんど皆無になっていた。
当然、海に行く回数も激減しており、必死で覚えた知識も霧散していた。
これはマズい。と思った訳ではないが、よく晴れた日曜日に海へ。
タイミング良く大潮で良いコンディションであった。

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水面に見える黒い粒は稚魚。
小さ過ぎてわからないが、この時期多いイダテンカジカか?

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潮だまりではミドリイソギンチャクが開いていた。
触手のピンク色が目立つが、個体によって色の濃さが違うようだ

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久々のウミウシ。
狭いところで流れが早く、かつ小さくて肉眼では見づらかったが、オトヒメウミウシだった

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わかりづらいといえば、こちらもわかりづらいタツナミガイ。
身体も10cm以上あって、しかもたくさんいるのだが、地味で岩にしか見えない

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こちらも岩っぽいが3cmほどの大きさ。

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横から見れば触覚も見えてウミウシらしい。ヤマトウミウシ

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頭隠して尻隠さずな感じのアオウミウシ。
2時間以上こんな感じでじっとしていた

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透き通るような潮だまりに佇む、赤い触覚がビビットなケアシホンヤドカリ

あまりゆっくりできなかったが、久々最高なコンディションの海であった。
ただし天気が良かったので帰りは大渋滞。
ますますまともには動けなくなってきた
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by itn_m | 2015-03-23 19:49 | | Comments(0)