人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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何のことはない、東京観光の1日

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自分とはあまり縁のないところだが、ある行事のお手伝いの下見でやってきた。
そしてあろうことか使用許可申請が出てない、ということで集合してから30分も経たない間に中止になった。

朝10:00前にこんなところで放り出されてしまっても…
と途方に暮れていたら目に入ってきたのが、これ

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ちょっと迷ったが、こういう機会でもないとわざわざ来ることもないだろう、と思い観覧することにした。
最近ちょっと懐古主義っぽいかも…

夏休み後の平日にも関わらず、割りと人が多いのに驚いた。
さすが東京お台場である。
客層は往年のファン、っぽい自分と同じか、やや高い年齢層が多い。

感想は端的に「うすい」の一言である。
ちょっと期待したのだが、値段の割にヒドいなって感じもした。

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一番面白かったのはこれ
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しかし判定はウソだろう(笑)

ちなみにお昼に食べたロッテリアのハンバーガー(何年ぶりだろう!)もうすかった…

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気を取り直して常設展へ。
これ、どこかで見たことあるなぁ、と思ったのだが、それはそう、ここのCMで見ていたのだった

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これは多分目玉の展示のようだ。
展示に向かって女性が手をかざしていたのが妙だったが、

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このパネルを操作していたのであった。
手の動きをカメラで捉えて触れずに操作する、タッチパネルを進化させたものだ
便利かとうかは別として(タッチパネルの方が速い)遠隔操作ができる、というのは何かの役に立つかもしれない

うすい特展と違い常設展は手強かった。
あれよあれよ、と5時間以上も館内を観てしまった。
すごく面白かったか、というと難しく、体験型の展示が多かったから時間がかかったといえる。

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せっかくここまで来たので、有名なスポットも見学。
若い女子グループも記念撮影していたのが何ともミスマッチな感じ

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後からの方が空が写ってそれっぽく見える

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60年代に始まり、70年代に終わったお台場見学ツアーであった。
新しい場所のはずなのになぁ…

ちなみにダイバーシティ(diversity)とは「多様性」の意味である。
でもここのはsじゃなくcなのだ。
実は潜水夫の街なのである。
この埋め立て地を造成するためには多くの潜水夫を使ったからだと深読みしてみた。
by itn_m | 2013-09-03 00:13 | 外出記 | Comments(0)