人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

期待はしていなかったが

e0189021_17273917.jpg
突然猛暑日となった一日。
室内でデスクワークはつらいので海岸に行って涼んでみた

e0189021_17273941.jpg
気まぐれで海に入ってみた

e0189021_17274095.jpg
さらに気まぐれで潜ってみた。
想像していた通り、透明度50cmくらい。
底にも生き物の気配はなし。
海に関してはコスタリカと良い勝負の相模湾沿岸であった






[PR]
# by itn_m | 2017-08-09 17:27 | | Comments(0)

茅ヶ崎花火大会

e0189021_17153901.jpg
低い雲が垂れ込める茅ヶ崎の海岸。
今日は花火大会だと言うのに一抹の不安がよぎった

e0189021_17153903.jpg
低い花火は見えるのだが、尺玉は雲の中で開いている。
下の雲の切れ目から稲光のような閃光だけが見える状態

e0189021_17153925.jpg
終了間際になって、少しだけ雲がなくなったが時既に遅し

e0189021_17154035.jpg
上空で輝いていた月だけはきれいに見えた。
誠に残念な夏の日の一日




[PR]
# by itn_m | 2017-08-05 17:15 | 雑記 | Comments(0)
e0189021_21064096.jpg
全体としては寂しい印象があったが、個々に見ていくとそれなりに生き物はいる。
イソバナの群落は以前に比べれば少なくなったが健在であった

e0189021_21064013.jpg
チョウチョウウオもポツポツと見られた。
ちょこまかと動きもっとも撮りづらい魚のひとつ

e0189021_21064134.jpg
ウツボ。動かず大きいので撮り易い。
ひとつの岩場に小さな個体が複数が潜んでいた

e0189021_21064173.jpg
動かないと言えばニジギンポも撮り易い。
藻の生えたロープに佇む幼魚

e0189021_21064166.jpg
ナベカの幼魚もいた。大きさは2cm足らずでとてもかわいい

e0189021_21064208.jpg
均一な黒点があるのでミナミハコフグの幼魚で良いと思われる。
一生懸命逃げるのだが、遊泳力が高くないので比較的撮り易い

e0189021_21064262.jpg
ソラスズメダイはまだ幼魚が産まれていない。
最大8匹の群れは確認できた

e0189021_21064399.jpg
多かったのはキヌバリ。
単独でいることが多いのだが、小さい潮だまりに7〜8匹群れているところもあった

e0189021_21064349.jpg
イシダイの幼魚もよく見られた。
相変わらず近くに寄ってくるので愛着がわく

e0189021_21064366.jpg
魚以外ではサラサエビも岩のすき間などでよく見られた。
当たり前にいる生き物が当たり前にいると安心する

e0189021_21075430.jpg
ウミウシは今回はこのアオウミウシのみ。
ただ30cm四方くらいのところに複数個体がいるところは久しぶり

e0189021_21075578.jpg
これでも立派なソフトコーラルの仲間。フトヤギの一種。

こうやって個々の生物を並べていくとと一応華やかな海に見える




[PR]
# by itn_m | 2017-07-18 21:29 | | Comments(0)
約1年ぶりに素潜りしてきた。
南方からの魚にはちょっと早いかと思ってはいたが。

e0189021_20544147.jpg
全体の印象としてはこんな感じ。
シルトという泥の更に細かい粒子が積もった海底に魚がポツリポツリといる印象

e0189021_20544140.jpg
さらに増えたように感じたムラサキウニ。
個々が入っている穴はそう都合良く空いたものではなく、ウニ自身が掘っているように思えた。
三崎では小さくて産業にならないので、廃棄するキャベツで育てたところ、大きくなり中身も育ったそうだ。
その調子でどんどん利用されていかないと、そのうちやせ細ったウニで海底が埋め尽くされるかもしれない…

海底の一部はこんな感じで寂しい限りだった。



[PR]
# by itn_m | 2017-07-18 21:28 | | Comments(0)

豪雨は急に

e0189021_17380685.jpg
東京多摩地区某所の青空。
この一時間後に雷雨やら雹やら降ってくるとは誰も思わない。
おそろしや




[PR]
# by itn_m | 2017-07-18 12:15 | 自然 | Comments(0)