人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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ハグロトンボ

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今週は横浜市の緑地に通勤。
とっても梅雨らしく、雨が降るか降らないか微妙だったのでなかなか写真が撮れなかった。

一時期、都市部で激減したようだが、近郊の河川で復活しているそうだ。
ここの川には何匹ものハグロトンボが見られた




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# by itn_m | 2017-06-29 18:19 | 自然 | Comments(0)

初夏の下北ツアー後編

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翌日の朝。民宿前にて

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最初に向ったのは本州最北端の展望台。
うっすらと北海道が見えたが、写真を撮り忘れた。
これは先月に撮った画像

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展望台のある丘でジムグリというヘビと戯れた。

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ここまで来たからということで岬まで足を伸ばす。
看板の上には全く動じないウミネコ

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本日のメインテーマである仏ヶ浦の観光船。
この場所にある海岸は、2000万年前の海底火山活動で形成された凝灰岩でできたものと考えられている。
仏ヶ浦は、如来や蓮華、地蔵などそれぞれの岩に付けられた名前の総称ということだ。
地質学などない時代に、この世のものとは思えない景観を見て先人が付けたのだろう

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船着き場から上陸して散策もできる。
車でのアクセスも出来るが駐車場からの坂道が大変だと聞いた

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近くで見ると細部がよくわかる。
時間と水と風と偶然による自然の造形は一見の価値があった

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近年に大きな地震や津波がなかったのだろう。
実に絶妙なバランスで立ち並ぶ岩の数々。

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旬のウニを何とか味わってもらい、後はひたすら空港へ急ぐ
何と遠いことか。一方で不便だが、その不便さが人を遠ざけて残っている自然も多い。
3日で青森〜最北端を二往復。
トラックドライバーでもない限り、そうそう経験できるものではなさそうだ




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# by itn_m | 2017-06-18 18:15 | 備忘録 | Comments(0)

初夏の下北ツアー

最北端での業務中に家人と友人が遊びに来てくれた。
家人のリクエストでまずはここに。

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日本最大級の縄文集落跡らしい。
広大な敷地内と資料館がなんと無料で見学できる、かなり太っ腹な施設である。

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どこをどう見て良いか思案していたら、ちょうどタイミング良くボランティアガイドツアーが始まる時間だった。
約50分のガイドをお願いして主要な施設を案内していただいた。
実はここに広大なスポーツ施設を作る予定だったのだが、発掘調査の結果、保存が実現されたそうだ。
ボランティアのおねーさんは住民の反対で建設が中止になったと言っていたような気がする。
何にしてもこのような貴重な遺跡の上に、どこにでも作れるような施設が出来なくて良かったと思う。

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多種多様な出土品が資料館に展示されていた。
こちらは土偶。この時期のものは板状の十字形が一般的のようだ

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こちらは装飾品の一部。ペンダントらしい。
硬い石にきれいな穴が空いていたがどうやって開けたのだろう。
ここだけでも一日居られると思えたが、時間の縛りがあるので早々と引き上げた。

途中、友達のおばあさんゆかりの地である陸奥の自衛隊の資料館に立ち寄り、本日のメインテーマである場所に到着。

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下北と言ったら恐山。何とか明るい時間に間に合った

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恐山といったらこんな感じとか

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荒涼とした岩肌とかがイメージだろうと思う。
ここからは火山性の蒸気が立ち上っていた

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しかしながらこんな温泉(熱めで良い湯でした)とか

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これだけ見たら緑豊かな南の島か、って思えるような、
固定観念的な恐山のイメージとは違ったところだった。

この後は緑深い民宿で一泊



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# by itn_m | 2017-06-17 20:35 | 外出記 | Comments(0)

本州最北端

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宿の隣の宿の上にオオセグロカモメが2羽。
そんなところにカラスを撮影した後に来ています。
もっと良い感じの風景も見ているのですが、タイミングを逸してしまいました。
明日は天気が回復してほしいものです。



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# by itn_m | 2017-05-11 21:54 | 外出記 | Comments(0)

カ〜ラ〜ス、なぜ鳴くの

庭にあるアカマツの樹にハシボソガラスが営巣していた。
以前は前の公園の松に営巣していたのだが、宅地開発で公園がなくなり家に引っ越して来たようだ。
繁殖期には神経質になり、巣の下を通る人を攻撃することもあるようだが、家では静かにしていた。
ただ、6日に庭に出てみると、珍しく親鳥がぎゃーぎゃーとうるさい。

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案の定、幼鳥が落ちていた。
実際にはもっと奥の巣の下にいて目立たなかったのだが、次の日の朝は目立つところにいた

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本当に巣立ったばかりという感じで全く飛べない。
以前観た時も木の下にいて、親が周囲で警戒していた。
巣立ちが失敗して落ちてしまうことが多いのか、落ちることが巣立ちなのか。
知識不足でわからない

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近くの松にとまり騒ぐ親鳥。遠くから威嚇している。
庭にはネコもよくやって来るので、この後どうなるだろうか。
山にかわいい子がいるなら、鳴くより早く帰った方がよい




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# by itn_m | 2017-05-07 21:21 | | Comments(0)