人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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下北半島北西部漕行記

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佐井村にある仏が浦を海上から見てみようと色気を出し、実に1年か2年ぶりに船を組んだ。

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颯爽と漕ぎ出す。目指すはまず目の前の岬。
直線距離で4kmほど

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途中で遭遇したなぶらの下の海中を撮ったつもり。
魚影は写らなかったが、目の覚めるような青色

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陸上は切り立った崖がずっと続く単調な地形。
30分くらいで早くもつらくなってきた

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この先端を越えれば仏が浦が見えるはずなのだが。
思ったより時間が掛かってしまったので、帰りと片付けを考慮し引き返すことにした

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帰りは岸よりに進路を取った。
ミサゴが営巣してそうな岩だな、と思ってみたらやはり頂上に巣があった

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まだ巣立ち直後らしく、巣の中に3羽もいた。
ピーピー頭上で警戒して大騒ぎ。
中には食事途中のヤツもいたらしく、魚を持ってピーピーとけたたましい。
早く離れたいけど、人力なので勘弁して欲しい

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ミサゴの喧噪から離れ、ようやく砂利浜に上陸。

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岸よりの海中にはコンブのような海藻が繁茂しているところもあれば、

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このように完全な磯焼け状態になっているところもあった。

ともあれ往復3時間45分あまり。
普段の運動不足を露呈した行程であった。
実にもったいないが、べた凪で漕げただけでも良しとしたい





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# by itn_m | 2017-08-19 21:02 | | Comments(0)

トンボ2種

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マユタテアカネ。
アカトンボの仲間は似た種類も多く識別は困難である。
このトンボには顔の正面に黒い斑点があるので、比較的判別がつきやすいようだ。
しかしなかなかトンボの正面顔を見るのは難しい。
近畿地方には普通にいるようだが、関東圏であまり見たことがないのは気がついていないだけか。

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モノサシトンボ。
こちらも全国的な普通種なので、どこでも見た記憶がある。
発生する環境がそれほどシビアではないのだろう。
都市付近でも見られるという記述も見られた





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# by itn_m | 2017-08-17 18:26 | 自然 | Comments(0)

北国の夏祭り

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地域の人たちの素朴なお祭り。
このあとの花火も大変素晴らしかった↓






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# by itn_m | 2017-08-15 21:32 | 外出記 | Comments(0)

最果ての花火大会

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正面の近距離でしかも人も少ないという好条件だったが。
とにかく寒い。
ビールも飲めず、残念ながら真夏の花火大会にはほど遠かった。

が、仕事のおまけと思えば最高のおまけではあった





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# by itn_m | 2017-08-14 21:19 | 外出記 | Comments(0)

2017年の梅干し

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ようやく日の目を見た我が家の梅干し。
今年は実のなりが悪く、大部分が購入したものである。

さらに今年は天候と仕事のタイミングが一致せず、やっとお目見えした。
昨年は記録し損なったのだが、一昨年と比べると10日以上遅い。
よく漬かって美味しいかも。





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# by itn_m | 2017-08-12 17:09 | 家の自然 | Comments(0)