人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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干し柿に挑戦

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夕方帰宅すると入り口の前に柿がぶら下がっていた。
自宅に自然に生えてきた柿が渋柿なので、今年は干し柿に挑戦してみたそうだ。
果たしてうまくいくだろうか。




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# by itn_m | 2017-11-04 18:49 | 家の自然 | Comments(0)

雲取山

二週連続の台風一過後。
今回の方が速度が速かったので、天気の回復も早かった。

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青空のもと、雲取山山頂を目指す。

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標高の低いところはまだ葉の色づきもまだまだという感じ。
というよりも紅葉する前に強風で散ってしまった樹も多い。

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空気が澄んで富士山もよく見えた。
先週に冠雪したはずだが、全体的に再び黒くなった

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雲取山山頂。標高は2017mなり。
今年は西暦2017年。年と標高が同じなので記念登山をする人が多いようである。
この日は山荘泊

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翌日の日の出前。
多くの人が日の出を見ようと待ち構えていたが、残念ながら地平線付近は厚い雲に覆われていて、赤いものがちょっと見えただけだった

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霜柱。昨日も水場の洗面器に氷が張っていた。
昨晩の気温は-4℃だったらしい。そこからほぼ気温は横ばい

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シダからしみ出した水がつららになっていた。
天気は良いが風は冷たい。山の上は一足早い冬模様





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# by itn_m | 2017-10-31 18:31 | 自然 | Comments(0)

冷たい雨

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昨日の夜、急に予報が変わった。
聞いてないよー、とダチョウ倶楽部を真似してしまうのは何回目だろう





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# by itn_m | 2017-10-25 21:10 | 自然 | Comments(0)

奥多摩

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カエデの仲間

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イヌブナ

標高約1100m。風は冷たく寒かった。
見頃にはまだ早い、というより色づく前に散っている感じもする




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# by itn_m | 2017-10-24 21:00 | 自然 | Comments(0)

台風一過の海岸

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台風で仕事が流れたので海の様子を見に行った。
かなり前ならキサゴ類やら二枚貝やらエボシガイなど、生き物や生き物の痕跡が打ち上げられたのだが、全く見られず。
流木もほとんどなし。さびしい感じ

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波打ち際から50mほどのボードウォーク上にも波が被った模様。
下からも波が来たようで板が外れていた。よく見るとコンパネで補修した後がたくさん

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陸上では打ち上がったゴミを巡ってトビとハシブトガラスが争っていた。
そんなにめぼしいモノは見当たらなかったが、もうあらかた漁った後か。

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砂浜にはシギチドリ類の小群が見られた。
こちらは寄り添うキョウジョシギ

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シロチドリ

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打ち上がったゴミの間で座っているのは一応擬態なのだろうか?

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こちらは人の足跡でくぼんだ穴に一応隠れている

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近寄るとすくっと立ち上がり逃げる体勢を整える。全部で10羽ほどいた。
隠れるところの何もない砂浜では敵意を感じさせずにじり寄るしかない

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限界ギリギリだったのか飛ばれてしまった。
荒天の中、何とか凌いで休んでいたのに悪いことをしてしまった。
しかしあの嵐の中、いったいどこに避難していたんだろう







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# by itn_m | 2017-10-23 21:29 | Comments(0)