人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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豪雨は急に

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東京多摩地区某所の青空。
この一時間後に雷雨やら雹やら降ってくるとは誰も思わない。
おそろしや




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# by itn_m | 2017-07-18 12:15 | 自然 | Comments(0)

名前って

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ウツボグサというシソ科の植物。
見たことはあるのだが、このようにまとまっているところは見たことがなかった。

ところで何でウツボという海の魚の名前が付いているんだろうと思って調べてみた。
矢を納める細長い筒のことを靫(うつぼ)ということだ。
左上から2番目の花びらが散っている部位が、このうつぼに似ているからウツボグサと命名されたらしい。
魚のウツボは、そのものずばりを命名されたようだ。

人生日々勉強。
ブログのタイトル変えようかしら



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# by itn_m | 2017-07-06 22:35 | 自然 | Comments(0)

自分で見つけた生き物

車で移動中に林道を横切る大きなものが見えた。
もしやと思い、ゆっくりと近づくと

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いました、カモシカ。

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しばらく固まっていたが、何を思ったのかこちらの方にとことこ近づいて来た。
車をバックさせようとちょっと動いたら、驚いて奥の方に逃げていった。
いるのはわかっているのになかなか遭遇できない反面、気を抜いている時に突然出くわしたりする。
また出会えたのはうれしい反面、こいつが通った後はもれなくダニもセットなのでちょっと複雑である。

ちなみにカモシカの名前の由来にはいくつか説があった。

・険しい山岳を「かま」というらしく、「かま」に住む「しか」という説
・「かも」という毛織りの敷物を作るのに適した毛を持っている「しか」という説
・鳥の「かも」のように美味しい「しか」だからという説

どれなんでしょう?

いずれにしてもカモシカはシカよりウシに近い仲間ではあるのだが。
味は牛肉に近いのだろうか? とどんどん脱線していく



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# by itn_m | 2017-07-05 21:18 | 自然 | Comments(0)

最北端で見た昆虫

そんな訳でしれっとまたもや下北に来ている。
仕事としてはそんなにたいしたことではないが、いろいろやはり大変なので更新も滞った。
ちょっと反省して、たいしたことなくても上げることにした。
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移動中に教えてもらったアオイトトンボ。
北国特有ではなく、北海道〜九州まで見られるイトトンボの仲間。
とは言え、とてもきれいである

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こちらはツノトンボ。
トンボと名前は付いているが、アミメカゲロウ目に属し、アリジゴクの方が知名度が高いウスバカゲロウに近い仲間。
確かにトンボとは違った長い触覚がある。
胸回りの毛もポワポワしてかわいい。

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一見生き物に見えない生き物。
黒い塊は脱皮殻と糞で作ったもののようで、一種のカモフラージュになっているのだろう。
ジンガサハムシの仲間と思われる。
これも北国特有ではないが、一風変わった特徴を持った昆虫なので載せてみた。
海だとカニ類の一種が貝殻や海綿を被ったりのと同じだと思う。

ちなみに今回の生き物は全て人に見つけてもらったものである




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# by itn_m | 2017-07-04 21:31 | 自然 | Comments(0)

梅雨空の合間

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梅雨らしい一週間と言えば言えそうな毎日だった。
パターンとしては早朝から昼にかけて雨、午後やや回復と言ったところか。

天気予報にやきもきした毎日だったがひとまず一段落。
この夕方の空からすると、明日もまだ不安定そうだ


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# by itn_m | 2017-06-30 22:25 | 夕焼け | Comments(0)