人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2017年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

台風一過

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台風18号は北に去り久しぶりに富士山を見た。
空も抜けるように青い

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今日行ったたんぼでみたとんぼ。
水色ではないが、驚くほどきれいなエメラルドグリーン




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by itn_m | 2017-09-18 21:29 | 自然 | Comments(0)

台風接近

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台風18号が九州付近にいる。
どんよりと暗い灰色の雲に覆われ冷たい北風が強く吹いている。
それにしても九州の久留米、大分はまたまた豪雨に見舞われているようだ。
どこか局地的に被害にあう図式が近年多くなっている気がする





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by itn_m | 2017-09-17 15:26 | 自然 | Comments(0)

さらに暑い一日

同じ場所で昨日とほとんど変わらない天気だったが、とても暑く感じた。
今年の夏は涼しかったし、さらに涼しい土地に長らくいたので暑さに慣れてなかった所為もあるかも。

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ゲジの仲間の脱皮殻。
まるでエイリアンのような造形。
コスタリカの生き物にも負けない存在感があった

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キチャバネセセリ。
圧倒的に多いのはイチモンジセセリだが、わりとふつうに見られた。
周囲の樹林が良好に残っているからだろう

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ヒガンバナが咲いていた。
年によって前後はするが、生き物はだいたい決まった時期に現れる。
秋分の日より一週間ほど早いが、見頃は来週くらいだろう。
暑い日も来週頭くらいで頭打ちか。
寂しい感じもするけど、暑い日が続いたら生き物たちが困ってしまう





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by itn_m | 2017-09-17 15:19 | 自然 | Comments(0)

暑い一日

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前日の局地的豪雨から一点、晴れ渡った空

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田んぼの一画にある植込みにたくさんいたジャコウアゲハの幼虫。
9月も中旬に差し掛かったのに真夏日となった一日





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by itn_m | 2017-09-13 14:58 | 自然 | Comments(0)

かゆい一日

今週は久しぶりの現地調査の仕事で横浜の緑地に通う。
初めの樹林で出迎えられたのは


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まとわりついて来たのは大量の蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊…
あまりの多さとかゆさでまともに撮れなかった

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コカマキリも

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上空を飛ぶコウモリも蚊は食べてくれなさそう

全くうれしくないお出迎えの一日だった




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by itn_m | 2017-09-11 14:49 | 自然 | Comments(0)

高原で見られた主な鳥

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キャンプ地に荷物を運び終わって、すぐにカラ類の声とともに樹の幹を登っている鳥の姿が見えた。

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姿の主はゴジュウカラだった。
いろいろな場所で見てはいるが、近くでゆっくり見たのは初めてかもしれない。
樹の幹を登ったり降りたり本当に忙しそうに動いている。

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キツツキの仲間も幹に垂直にとまって登ったりするが、頭を下にして降りて来るのが、このゴジュウカラの特徴

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ようやく何か昆虫類を捕えたようだ。
この後もしばらく同じ樹の同じような場所をうろうろしていた

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ときどき目が合った(笑)

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エゾビタキ。
サハリンやアムール川周辺で繁殖し、フィリピンやニューギニアで越冬する旅鳥。
日本は通過地点なので南下する個体だろう。

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おそらくコサメビタキの幼鳥。
手持ちの図鑑には幼鳥の写真がなく、ネット検索したらごま塩頭の感じが同じような気がする。
この種は日本でも繁殖するので、この辺りで産まれたのだろうか

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コサメビタキ成鳥。
多分合っていると思うのだが、近縁種のサメビタキと似ているのでなかなか識別が難しい。
何度かこの仲間を見たが、結局サメビタキはちゃんと見られなかった

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キビタキ。
さえずっている時は姿を見なくてもわかるが、だまってとまっていると全くわからない。
運良くとまったところを見つけられた。

次々と生き物が現れ、まるでコスタリカにいるように錯覚するほどだった(大袈裟ではない)

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ハチクマ。
繁殖のため日本に渡ってくる。名前の通りハチを食べる。
帰り際にスキー場近くでお昼を食べていたら、上空から鳴声が聞こえて来たので発見できた。
かなりの高空だったが、しばらく鳴きながら旋回していた。
我々のいた近くに巣でもあったのだろうか。
移動の途中でディスプレイ飛行したりするし、よくわからない猛禽類である。

このほかに確認できた鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、キツツキ科sp、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、Turudussp、ルリビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、ホオジロ、計32種

中途半端な時期だったので期待していなかったが、想像以上に鳥を見たり声を聞いたりすることができた。
初夏やもう少し秋が深まった頃、また来てみたい場所になりました。





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by itn_m | 2017-09-08 19:20 | | Comments(0)
と言っても、特別なものではなくごくふつうに目についたものばかり。

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ミヤマカラスアゲハ。
この写真では見えないが、翅裏の白い部分がミヤマの特徴と同じだった。
深山という名前だが低い山地にもいる。
残念ながら翅が欠けているが、太陽が当たった時の輝きは息をのむほど美しかった

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ミドリヒョウモン♂(上)、♀(下)。
幼虫の食草がタチツボスミレをはじめとするスミレ類なので平地にもいるようだ。
でも住んでいるところの周辺では見たことがない。

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オオチャバネセセリ。こちらも特に高地に特化した種類ではない。
食草がアズマネザサやススキなので、どこにでもいそうな感じだが、全国的に減少傾向らしい

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ヤマキチョウと思われる個体。
なーんだキタキチョウか、と思ってちゃんと見なかったのが悔やまれる一種。
ウスキシロチョウにも似るが翅の形が違う。ヤマキチョウなら絶滅危惧II類である。
ふつうに見られたが、もしヤマキチョウなら、ここはかなり貴重な場所と言える。

たかがチョウかもしれないが、環境が良好かどうかをチョウだけでもかなり判断できると思う。




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by itn_m | 2017-09-07 22:56 | 自然 | Comments(0)

久々キャンプ

雨の日ばかりだった8月。
9月の始まりも台風でぐずついていたが、影響のなさそうな山方面へ出かけた。

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以前はキャンプと言えば海岸とか河原とかだったが、今回は山の中ということもありキャンプ場を利用した。
八千穂高原の駒出池キャンプ場という人気のキャンプ場。
池の周りは競争率が高い

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実に何年ぶりかで設営したテント。
組み方を忘れていたが、何とかなるくらい出来の良いテントである。
池からは離れているが、沢水の音が心地良い

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なんちゃって薫製を作ってみたり

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火を燃やしたりしてゆったり。

本当はヤマネが住み着いている山小屋へ行きたかったのだが、なんと休みだったのである。
仕方なく一泊だけするつもりだったキャンプ場に二泊することにしたのだが、想像以上に良いところだった。

もうひとつの目的として、10月から始まる山登り仕事のトレーニングのつもりもあった。
が、あまりにも居心地が良かったので飲んだくれてしまい、全く動くことがなかった(笑)





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by itn_m | 2017-09-05 21:53 | 外出記 | Comments(0)