人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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梅雨空の合間

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梅雨らしい一週間と言えば言えそうな毎日だった。
パターンとしては早朝から昼にかけて雨、午後やや回復と言ったところか。

天気予報にやきもきした毎日だったがひとまず一段落。
この夕方の空からすると、明日もまだ不安定そうだ


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by itn_m | 2017-06-30 22:25 | 夕焼け | Comments(0)

ハグロトンボ

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今週は横浜市の緑地に通勤。
とっても梅雨らしく、雨が降るか降らないか微妙だったのでなかなか写真が撮れなかった。

一時期、都市部で激減したようだが、近郊の河川で復活しているそうだ。
ここの川には何匹ものハグロトンボが見られた




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by itn_m | 2017-06-29 18:19 | 自然 | Comments(0)

初夏の下北ツアー後編

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翌日の朝。民宿前にて

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最初に向ったのは本州最北端の展望台。
うっすらと北海道が見えたが、写真を撮り忘れた。
これは先月に撮った画像

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展望台のある丘でジムグリというヘビと戯れた。

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ここまで来たからということで岬まで足を伸ばす。
看板の上には全く動じないウミネコ

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本日のメインテーマである仏ヶ浦の観光船。
この場所にある海岸は、2000万年前の海底火山活動で形成された凝灰岩でできたものと考えられている。
仏ヶ浦は、如来や蓮華、地蔵などそれぞれの岩に付けられた名前の総称ということだ。
地質学などない時代に、この世のものとは思えない景観を見て先人が付けたのだろう

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船着き場から上陸して散策もできる。
車でのアクセスも出来るが駐車場からの坂道が大変だと聞いた

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近くで見ると細部がよくわかる。
時間と水と風と偶然による自然の造形は一見の価値があった

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近年に大きな地震や津波がなかったのだろう。
実に絶妙なバランスで立ち並ぶ岩の数々。

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旬のウニを何とか味わってもらい、後はひたすら空港へ急ぐ
何と遠いことか。一方で不便だが、その不便さが人を遠ざけて残っている自然も多い。
3日で青森〜最北端を二往復。
トラックドライバーでもない限り、そうそう経験できるものではなさそうだ




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by itn_m | 2017-06-18 18:15 | 備忘録 | Comments(0)

初夏の下北ツアー

最北端での業務中に家人と友人が遊びに来てくれた。
家人のリクエストでまずはここに。

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日本最大級の縄文集落跡らしい。
広大な敷地内と資料館がなんと無料で見学できる、かなり太っ腹な施設である。

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どこをどう見て良いか思案していたら、ちょうどタイミング良くボランティアガイドツアーが始まる時間だった。
約50分のガイドをお願いして主要な施設を案内していただいた。
実はここに広大なスポーツ施設を作る予定だったのだが、発掘調査の結果、保存が実現されたそうだ。
ボランティアのおねーさんは住民の反対で建設が中止になったと言っていたような気がする。
何にしてもこのような貴重な遺跡の上に、どこにでも作れるような施設が出来なくて良かったと思う。

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多種多様な出土品が資料館に展示されていた。
こちらは土偶。この時期のものは板状の十字形が一般的のようだ

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こちらは装飾品の一部。ペンダントらしい。
硬い石にきれいな穴が空いていたがどうやって開けたのだろう。
ここだけでも一日居られると思えたが、時間の縛りがあるので早々と引き上げた。

途中、友達のおばあさんゆかりの地である陸奥の自衛隊の資料館に立ち寄り、本日のメインテーマである場所に到着。

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下北と言ったら恐山。何とか明るい時間に間に合った

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恐山といったらこんな感じとか

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荒涼とした岩肌とかがイメージだろうと思う。
ここからは火山性の蒸気が立ち上っていた

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しかしながらこんな温泉(熱めで良い湯でした)とか

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これだけ見たら緑豊かな南の島か、って思えるような、
固定観念的な恐山のイメージとは違ったところだった。

この後は緑深い民宿で一泊



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by itn_m | 2017-06-17 20:35 | 外出記 | Comments(0)