人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2017年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1月は確かにコスタリカでエネルギーを使い切ってしまった感はある。
でも何もしていなかった訳ではない。
バタバタと仕事を始めて、終わるとぐったりして、の繰り返し。
ダイジェスト版でない旅行記も作りたいが、早くしないと放置しそうだ。

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寒波で凍った東京某所の池で滑るセグロセキレイ。
その前を横切るのはハクセキレイ。
そう言えばこの種類の鳥はコスタリカでは見なかった気がする。


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by itn_m | 2017-01-31 22:28 | | Comments(0)

Dios Mio!

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明けましておめでとうが遅くなってしまった。
さらに帰国も遅れることになってしまった。

突然の火山の噴火で空港が一時閉鎖になってしまったからである。
予定の飛行機は8時間30分以上の遅れで、仕方なくホテルに滞在することに。
一日遅れの8日日曜日に帰国予定。

沖縄言葉では、あぎじゃびよー、という
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by itn_m | 2017-01-06 14:47 | 外出記 | Comments(2)
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早朝、案内された場所に着くと早くも人だかりが。
なんとなーくイヤな予感がした

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世界で一番美しい鳥の一種と言われているケツァール。
メキシコからパナマの山岳地帯に生息し、手塚治虫の火の鳥のモデルとも言われている。
また見た者を幸せにするとの話もある。

しかし暗くて遠くて満足に撮影できず。
何枚も撮ってまぁまぁ見られる一枚。
こんなに人だかりができたら無理だよな〜、
日本の珍鳥撮影と同じ状態だよなぁ〜、という感じであった。
まぁ珍しい鳥なので仕方ないことなんだろうが

確実に見られて、なおかつそんなに時間は掛かりません、と言われたがまさにその通り。
いる場所はガイド同士で連絡取り合ってるのでだいたいわかるし、朝の限られた時間しか見られるところに出て来ないようなのだ。
所要時間1時間弱であっという間に観察終了。
良かったような残念なような、複雑な気持ちで現地を後にした。
そんな感想が行けなかったのか、見たものを幸せにするはずが、まさか次の日にあんなことになろうとは。



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by itn_m | 2017-01-05 21:11 | 外出記 | Comments(0)
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あんなに苦労して訪れたここもあっという間に最終日。
みんなが出払うと静かでのんびりした時間が流れる

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今日も早朝から生きもの探し。
いろいろな生き物に遭遇したが、厳選してクモザルの子どもを一枚。

生き物と出会うためには事前に場所や時間などを調べる。
でも結局は運と勘次第なのだと思う。

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今回の目的のひとつを見るための宿に移動中に立ち寄ったレストラン。
看板の真ん中に描いてある珍しいトビの仲間が見られるそうだ。
だがしかし、深い霧に包まれトビはおろか小鳥も見られず。
旅行中で標高2000mに近いところはいつもこんな感じだった
オマケみたいな滞在だったがちょっと残念。
本当に運と勘次第なのだと思う



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by itn_m | 2017-01-04 20:52 | 外出記 | Comments(0)
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早朝から生きもの探し。まずは出会うことが難しいとされているバクを水辺で待つ

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残念ながらバクは現れず。
しかしながら一旦帰った宿舎前の森で、出会う確率が低いとされているアリクイの仲間が見られた

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午後は炎天下の海岸で再びバク探し。
珍しい生き物に出会うには忍耐が必要なのだ

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忍耐力のない自分は水につかりながら干潟でカニ探し。
生き物はやはり少なく、コメツキガニの一種と思われるカニが見つかった

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やはりバクは現れず。
日没後は森をうろつくとレンジャーに怒られるので寝るしかない。
こんな環境で寝るのだからみんな強者だ。
かく言う我々も意外と順応したが



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by itn_m | 2017-01-03 20:36 | 外出記 | Comments(0)
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よく晴れた新年2日目の朝。島を出る人たちを見送る。
桟橋すらなく、海を歩いて船に乗るのだ
我々も来た時にはこの逆をやった

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次の目的地に行くため、まずはチャーターした4WDで悪路を2時間。
水たまりではない、浅い川を渡っている

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そして定員6名(パイロット含む)のセスナに乗り継ぐ

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夕方国立公園の海岸で。
海の遥か彼方の日本を少し思う



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by itn_m | 2017-01-02 20:25 | 外出記 | Comments(0)
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新年はペリカンの群れの飛来で始まった(毎朝の出来事なのはだまっておく)

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上から見ると青い海が広がっている

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しかし波打ち際に来るとこの通り。
火山灰が多く含まれた砂浜らしく、波でシルトっぽい砂が舞い上がってしまうのだ。
試しに潜ってみたが、沖合100mくらいまで透視度50cmくらい
海中はあきらめ、海岸散策

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しかし海岸生物も少ない。
磯にも小さなフジツボくらいで付着生物などほとんどなし
オカヤドカリの仲間がいたことがせめてもの救いか。
とは言え初めて見る海だったので、それなりには楽しめた


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by itn_m | 2017-01-01 19:48 | 外出記 | Comments(0)