人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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台風一過の月末

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台風一過後の福島の小川。
こんなに美しいのに
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by itn_m | 2016-08-31 21:48 | 自然 | Comments(0)

迷走お騒がせ台風

7月に1号台風発生という状況は統計を取り始めてから2番めの遅さらしい。

しかしふたを開けたら8月後半は毎週のように台風が近づいてきた。
しかも通常とはちょっと異なる進路で。
10号にいたっては、南下というか西進というか、通常の進路には当てはまらないおかしなコースをたどった。
人騒がせなヘンテコ台風は太平洋沿いを北上し、岩手の沿岸に上陸したようだ。

東北太平洋に上陸するのは統計開始以来初めてで、しかも8月に台風が4つも上陸するのは1962年と並んで過去最高数らしい。

2つは確か北海道だったと思う。
そして初めての上陸が北海道というのも初めてだったような気がする。

岩手は震災以来水害に悩まされているはずだ。
科学が発達しても天候の予測もままならないというのも歯がゆい感じがする。

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これは21日の夕方。
この2日後に台風がやってくるのだが、これだけ見ると一過後という感じの夕焼けだ。
そして逆に台風が通過しても、晴れやかな感じにはならず、ずっとぐずぐずしていいるのも最近の特徴のような気がする。

たかだが5〜60年の統計では判断できないことが、次々に起こってもおかしくない状態なのだと思う。
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by itn_m | 2016-08-30 21:46 | 夕焼け | Comments(0)

虹とクマタカ

天候が不安定なお盆休み後半。
仕事で丹沢山系にいた。

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晴れ間の間に降り注ぐ霧雨の中、虹が現れた

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虹に見とれているとそこへ猛禽類が飛来した。
ノスリだと思っていたのだが、別の写真をよく見るとなんとクマタカであった

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雨脚が強くなるほど虹は濃くなり、三重ほどの虹が見られた

クマタカの出現と言い、滅多に観られない自然のコラボレーションだった
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by itn_m | 2016-08-22 23:01 | 自然 | Comments(0)

稲村ケ崎の富士山

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正面に大きく江ノ島と富士山が見えるのも良いが、松に挟まれた富士山も浮世絵的で良い
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by itn_m | 2016-08-21 18:02 | 富士山 | Comments(0)

水面から見た富士

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by itn_m | 2016-08-21 17:53 | 富士山 | Comments(0)
海に行くと10枚程度では収まらないので便宜的に分けてみた

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前日の卵の生みの親のミヤコウミウシ。
地味なウミウシと思っていたのだが、コバルトブルーの点がハレーションを起こすほど派手だった

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一点して地味な感じの生き物。これでもウミウシの仲間である。
岩の下に隠れていることが多く、ふつうに海中を覗いただけでは見られないかもしれない

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これも同じ種類。
以前はメリベウミウシと言われていたが、今はムカデメリベとヒメメリベともう一種に分かれているようである。
口をラッパ状に広げて小さい生物を吸い込んで食べる。
掃除機のような食事法をする変わったウミウシである

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ちょっと違和感のある砂利の海底

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失礼して砂利を払ったら、やはりタコノマクラが隠れていた。
短いトゲを器用に動かして、自分の身を隠す砂利を運ぶのである

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岩の下に隠れていた小さなトコブシ。
大きくなったらまたお目にかかりたい(食卓で)
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by itn_m | 2016-08-21 17:41 | | Comments(0)

いつもの海その2(魚)

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前日よりは良い天気だが、雲を見るとやや不安定な感じがする

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岸近くにいたミナミハコフグの幼魚。
流れも速く、しかも手前のシルトのピンが合ってしまった…

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別のところにいたハコフグの幼魚。
こちらはおとなしく収まってくれた

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スズメダイとソラスズメダイの群れ。
キラキラと輝く光を見ていたら

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近くをクロダイが横切った。
30cmくらいだろうが、とても大きく観える

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岩陰に単独でいたチャガラ。
よく見ると実に様々な色が入っている

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今回ベストと思える写真のひとつ。
ハナハゼはいつ見ても優雅な感じがする

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空き缶の中から顔を出すニジギンポ。
ロープに付いていたり空き缶に入ったり、ユーモラスな表情を見せる魚である

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隠れきらずに顔を出して様子を伺っているのがおもしろい
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by itn_m | 2016-08-21 17:23 | | Comments(0)

いつもの海その1

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予報は芳しくなかったが、そこそこの良い天気。
が、予報のせいか海に来ている人は少なかった

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いつもムカデミノウミウシと間違ってしまうヘンゲボヤの仲間。
太陽が出ていると青白く発光しているように見える

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波辺りの強い岸近くはシルトが舞ってしまい、ストロボを発光させるとこうなってしまう

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岸を離れれば5mくらい見えるところもあった。
スズメダイとソラスズメダイの群れ

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いつもチェックするイソハナビ、もしくはイソバナの群落。
一進一退を繰り返し、減少傾向ではあるがなくなってはいない

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ウミウシの卵。真っ白でレースっぽくてきれい
産んだ個体が左にいる(主は翌日わかった)

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アヤアナハゼ。
簡単な識別点の背びれが運悪く海藻に隠れてしまった

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毎年必ず観られるオヤビッチャ。
毎年死滅してしまうのに毎年流れて来るのだから、潜在的な個体数は多いと思われる

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とっても惜しいトゲチョウチョウウオの幼魚。
ピントがバッチリなんてそうそうないのにキュウセン♂に邪魔された…

ベラの仲間の中には人が泳いでいるとすぐ近くに来る種類がいる。
人が意図的なり、無意識なりでひっくり返した石の裏にいる生き物を探しているようだ。
カワハギなんかにもよくくっついて泳いでいるのは、カワハギが砂を掘り返して出てくる生き物を狙うためだろう

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やけに太ったウツボ。
夏前にはいたマダコが観られなくなったのは、こいつらが食べたせいじゃないかと勘ぐってみる

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サラサエビ。
いるところには群れをなしている。
同じような場所に必ずいるものではないので探すのが難しい

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予報通り雲行きが怪しくなって来たので撤収したが間に合わず。
80mm以上の豪雨に見舞われてしまった。
10〜15分程度なのに全身びっちょり。
シャワーを浴びる前に塩が流れた
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by itn_m | 2016-08-20 22:14 | | Comments(0)

黄色一色

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ランドマーク内吹き抜け

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赤レンガ倉庫

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日本丸メモリアルパーク

どこもかしこもピカチュウだらけ、お盆休みまっただ中で人だらけ。
ポケGOの流行だけではなく延々と人気が衰えていないようである

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水しぶきをあげて上陸する乗り物。
これはみなとみらいの最近の目玉のひとつ、水陸両用バスであった
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by itn_m | 2016-08-13 22:40 | 外出記 | Comments(0)

熊野市の田んぼ

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たわわに実る稲穂。
家のは田植え時期が遅くしょぼしょぼである
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by itn_m | 2016-08-10 22:37 | 自然 | Comments(0)