人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2016年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

6月最後に

一年の半分が終わってしまった。

その前半分はほとんどデスクワーク。
後半は細かい仕事を細々と繋いだ。

ブログの更新も今月は一回のみ。
最後の日にまとめてアップするまでになってしまった。
そしてあろうことか、最後の写真がダニのアップとは益々持っていただけない。

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アベリア(ツクバネウツギ属総称)に吸蜜に来たジャコウアゲハ。
まぁまぁの写真で締めることができた

7月は海に多く行きたいと思う
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by itn_m | 2016-06-30 23:10 | 家の自然 | Comments(0)

招かざる客

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下北半島出張中、気をつけていたにも関わらず毎日のように部屋に現れた

更にひどいことにこの出張中、写真はこれしか獲っていなかった…
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by itn_m | 2016-06-27 22:59 | 自然 | Comments(0)

なんという造形

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ある生き物の身体の一部

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オオミズアオという蛾の仲間。
残念ながら右の後羽がなくなっていた。が、立派な姿である。
前の写真は触覚のアップ。見事としか言えない造形美だ

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優雅な全体感とは裏腹に正面顔は意外とかわいい

自宅の庭では初認だと思う。
梅の木があるのでそこで育ったのかもしれない
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by itn_m | 2016-06-20 22:46 | 家の自然 | Comments(0)

遅い田植え

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苗が余っていたので休耕田を開墾した

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水まきに使おうとしたバケツに赤い点が見えた

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テントウムシの蛹だった。
雨が降って水が溜ったら水没してしまうような高さ

外敵に対しては安全なのかもしれないけどリスクも大きい。
なぜここを選んだんだろう?
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by itn_m | 2016-06-19 22:40 | 家の自然 | Comments(0)

あまりうれしくない客

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上空を飛翔する群れは見ているが、庭に降りた姿を見たのは初めてであった。

あまりうれしくない
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by itn_m | 2016-06-18 22:38 | | Comments(0)

惑星観測は難しい

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5月31日に火星が最接近した。
煌々と輝く月の下に見えるのが火星か、土星だったか…

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久しぶりに月を見上げた気がした
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by itn_m | 2016-06-17 22:27 | | Comments(0)

三重県熊野町

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田んぼの中を自転車通学する高校生の横を汽車が走る。
のどかな風景を見ながらの野外作業
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by itn_m | 2016-06-15 22:26 | 外出記 | Comments(0)

観音崎

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浜はほぼ夏の状態。
水着で楽しむ人々が意外と多かった

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観音崎の博物館で飼育されていたオニオコゼ。
刺されるとヒドいことになるらしいが、ここの学芸員さんは刺されても大丈夫だったそうだ。
だからって無闇に触ってはいけない
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by itn_m | 2016-06-12 21:27 | 外出記 | Comments(0)

雨中ウミウシ観察会

潮は磯を観察するには絶好の大潮であったが、あいにくの雨模様。
開催できるか微妙ではあったが、参加者多数のため決行することに

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コンディション的にはいまいちであったが、これだけのウミウシを観察することができた。
観たいという熱意は天候を凌駕する

6/30追記

上段左:ムカデミノウミウシ/上段右クモガタウミウシ
中段上左からクロシタナシウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ
中段下左からシロウミウシ、マダラウミウシ(上のクロシタナシウミウシと同種)、ジボガウミウシ
下段左からサラサウミウシ、ホオズキフシエラガイ、オトメウミウシ
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by itn_m | 2016-06-05 22:49 | | Comments(0)

田植え後(夜の部)

収穫よりは自然環境保全のために行っている田んぼの作業。
しかしながら最近は生き物を確認するより、作業に従事している時間がほとんどであった。
そして10年近く関わっていながら、全く観たことのなかった夜の田んぼに入った。
目的はホタルである。
当日は南風が強く、気温も20度を下回りあまり条件が良いとは言えなかった。
観られる確率は低かったが…

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足下にエメラルドグリーンの光。
念願のホタルであった

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近くで光っていたホタルを無理矢理近づけて撮影したところ2種類が確認できた。
左の小さいのがヘイケボタル。右の大きいのがゲンジボタル

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ゲンジボタルは赤い部分の黒いラインが細くて目の間が近い

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ヘイケボタルは。黒のラインが太く目の間も広い。
大きさだけで一目瞭然の差があるが、比較で来ない時には見分けのポイントになる

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乱舞とはいかなかったが、闇に舞う小さな光は幻想的だった
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by itn_m | 2016-06-05 22:41 | 自然 | Comments(0)