人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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by itn_m | 2015-10-26 23:32 | 自然 | Comments(0)

連日の訪問者

遅い昼食後、ボンヤリしていたらまたまた庭木の陰で動くものが見えた。

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陰の主はなんとキビタキであった。
前日のサメビタキ同様に茂みから飛び立ちフライングキャッチを繰り返していた

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落ち着く先は混み合った枝の中。
なかなか目立つところに出てきてくれないが、山で探すより近くで観られた

まさかまさかの連日の出会いであった。
二度あることは三度あるというので今日も何か来ないか期待したが気配を感じられなかった。
待ち構えるのではなく、ボンヤリとしていた方が良かったのかも知れない
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by itn_m | 2015-10-20 14:24 | | Comments(0)

つかの間の訪問者


脱穀作業に行くべく準備をしていたのだが、先週後半の天気がよろしくなかったようで残念ながら中止になってしまった昨日の朝。
さてどうするかとボンヤリしていたらスズメではない小さい鳥が庭に降りるのが見えた。

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まさかもうジョウビタキ? と思ったのだが(北海道最北端にはもうツグミが来ていた)。

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よくよく観たらサメビタキだった

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石の上にとまってシャッターチャンスだったが一瞬早く飛ばれてしまった

何年か前にはコサメビタキを記録した。
この庭にいるのは1日、もしくは数時間かも知れない。
農作業は延期になってしまったが、そのおかげで巡り会えた一瞬の自然との出会いだった
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by itn_m | 2015-10-19 22:03 | | Comments(0)

三日月再撮

カラスたちが寝静まるのを待っていたら前回は早々と山の陰に隠れてしまった三日月。
次の日にやや太くなった三日月を再撮影してみた

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シルエットで月が丸いのがわかる。
見た目には一番近いか

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細部を再現するには技術が足りなかった

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撮影後に増感したらなんと鳥が写っていた。
おそらくカラスだろう。
闇夜のカラスとはよく言ったものである
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by itn_m | 2015-10-18 18:18 | | Comments(0)

月に…

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月に雁といえば風流だが、ここに写っているのは全てカラス類である。

無数のカラスが夕方の空を覆い尽くさんばかりに飛ぶ姿は壮観ではあるが…
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by itn_m | 2015-10-18 18:02 | | Comments(0)

最果ての地は人も照明も少なく星がとてもきれいだった。
が、短いレンズを持って行くのを忘れ、望遠レンズで撮影を試みたがなかなかに難しかった。
望遠だと星座全体が入らないのだ。

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オリオンの三ツ星の下にある星雲

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木星。
12日には早朝の空に三日月、金星、木星の共演が観られたそうだ

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中央にひと際輝く星が金星である。

しかしながらこの日の最低気温は0.8℃。
空気が澄んでいたのにはこんな要因があったのだった
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by itn_m | 2015-10-16 05:10 | 自然 | Comments(2)

ところ変わればその2

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ヒガラ。
越冬期には低地でも見られるというが、住まいの周辺ではあまりお目にかかったことがない。

がしかし、最果ての地では公園の芝生に降りて食べ物を探していた。

ところ変われば生活様式にも多少違いがあるようだ
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by itn_m | 2015-10-14 10:55 | | Comments(0)

初冠雪

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北へ飛び立つ日の朝。
前日に初冠雪を記録した富士山が見えた

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機上からも見事な姿が。
上空の方がくっきり感がある

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やはり存在感がある。
そう言えば爆発説はどこへいったんだろう
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by itn_m | 2015-10-13 21:03 | 富士山 | Comments(0)

ところ変われば

日本全国(北海道、沖縄、離島を除く)同じような空間はどこにでもある。
どこかで見た風景といった感じだろうか。
でもそこで見られる生物は共通かも知れないが、見れ方(変な日本語か)に若干違いがあると感じる。

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アサギマダラ。
春に北上し、秋に南下するという夏鳥のような渡り生活をするチョウである。
未だに生態には不明な点も多く、渡りを知らべるためにマーキングをして放蝶する活動も行われている。
地元でもごくたまに見ることはあるが、今通っている里地ではよく目にする。
と言ってもどこにでもいる訳ではなく、よく目にできる場所があり、そこが渡りのルートのひとつになっている気がする。
そして愛好家が多い訳がよくわかる。
飛翔している姿がただただ美しいというのもあるだろう。
光の加減で、後ろ羽根が何とも言えない赤色に見えることもある要因のひとつではないだろうか。
この写真ではその美しさがほぼ伝わらない

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羽根だけではなく、黒地に白斑が散りばめられた身体にも、何とも言えないきらびやかさがある。
一カ所で5〜6頭も見たのはここが初めてである。
もしかしたら地元近辺でも同じような場所はあるかも知れないが…

日本は狭いようだがやはり広い
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by itn_m | 2015-10-08 21:39 | 自然 | Comments(0)

大阪郊外

仕事で大阪と京都の境くらいにいる。
どちらにも電車で30分内。ちょうど半分くらいのところである。

お寺や京都タワー、通天閣に大阪城といった大きな特徴のあるものはない。
なので、どうしたものか困ってしまうのである。
近くに里山はあるが、写真に撮ると八王子とか戸塚とかに見えてしまう。

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宿からの景色。
遠くに丘陵や山並みが見えるが、ニュータウンやら高速道路やら建設ラッシュでクレーンが立ち並ぶ。
まるで本当に八王子や横浜の丘陵地帯みたい

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これが一番辛い
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by itn_m | 2015-10-07 21:34 | 外出記 | Comments(0)