人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

<   2015年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

寒い夏の終わり

先週の日曜日を境に急速に気温が下がった今週。
27日に一時戻ったかに見えたが、順調に秋が深まってしまった。
予報が外れることを信じて(だいたい大袈裟なので)、今日の朝から出撃すべく前日夕方から出かけた。
だが、見事に予報通り。
夏に冷たい思いをするのもさびしいので、すごすごと帰ってきた。
肝心な時には当たるのだ

e0189021_1642555.jpg
前日夕方。
毎年恒例の祭礼。
御神輿は人が盛大に担いでいたが、山車はトラック。
少し情緒にかけるが、女の子たちの演奏は見事だった

e0189021_16425594.jpg
神社の境内にひっそり安置された子ども用御神輿。
今日の朝に出動したが、冷たい雨で気の毒であったが猛暑よりマシだろうか
[PR]
by itn_m | 2015-08-30 16:55 | 外出記 | Comments(0)

真夏の農作業

とは言っても、自分は午後遅い時間にちょっと顔を出したくらい

e0189021_16354664.jpg
小さくかわいいヘビがいた。
ちょろちょろ動くので、なかなか写真に撮れず

e0189021_1635475.jpg
ついには捕まえたのだが、それでも嫌がられ記録は難しかった。
優しく愛でているつもりだったのだが…。
ヘビはヒバカリ

e0189021_1635474.jpg
女性陣のがんばりにより、きれいになった谷戸田。
今年はイノシシの襲撃はなさそうで一安心
[PR]
by itn_m | 2015-08-22 16:35 | 自然 | Comments(0)

年々ひどくなる?

e0189021_2083974.jpg
日本のはるか南だが、大きな目玉がにらんでる。
ひとつは台湾経由で南西諸島の西側を北に向うのか、もうひとつは小笠原経由で北上するのか

何か最近ダブルで発生接近、というパターンが増えて来ている気がする。
そして全国的に大変なことになるというよりは、極地的な被害が甚大になっている気がする。
でも気象データなんてそこそこ100年くらいしか取れてないし、その前にはもっとすごいことが起こっていたかもしれない。でも変化のスピードは年々早くなっている気がする。

気がするばかりになってしまった
[PR]
by itn_m | 2015-08-19 20:15 | 自然 | Comments(0)

サメ騒ぎ

当日に行けば良かったのだが、あまりにも野次馬過ぎるし、サメなんか見えるはずもないので行かなかった。
次の日も茅ヶ崎の海水浴場は遊泳禁止。

e0189021_1739694.jpg
真夏の土曜日だというのに閑散とした感じである。
もともと海水浴場ではないので、大賑わいってことはないのだが

e0189021_1739757.jpg
しかしながら鵠沼の辺りも人出が少ないように見えた。


e0189021_1739756.jpg
沖合で監視する海保の船とヘリコプター

大洗海岸のように岸から100mに満たないところで発見されれば騒ぎになるだろうが、ここで目撃されたのは1km以上離れた烏帽子岩なのである。そのくらいの沖ならば普通にサメくらい回遊してくるだろう。たまたまサメ騒ぎが続いた後に見つけちゃったからだろうなぁ。

海にも入れず、炎天下の砂浜にいるなんて罰ゲーム以外のなにものでもない
[PR]
by itn_m | 2015-08-16 17:45 | | Comments(3)

西伊豆の海おまけ

e0189021_17282854.jpg
最終日のお昼。
空腹だったので、出てきていきなり食べてしまったので実物がない。
生の刺身としょうゆ漬けの二種類のイカがのったどんぶり。
全くもっていかさまではなく美味だった

e0189021_17263933.jpg
このTシャツもイカしたので欲しかったのだが紺色しかなかったので止めてしまった。
ぜひ来て仕事に行きたいものである
[PR]
by itn_m | 2015-08-16 17:32 | 外出記 | Comments(0)

西伊豆の海その3の2

e0189021_1721158.jpg
せっかく遠くまで来たので海のはしご。
ここに来るのはかれこれ10年ぶりになると思う。
松林の木陰でしばし昼寝

e0189021_1754943.jpg
ここの海も今までのところとまたちょっと様相が違う。

e0189021_1721864.jpg
今回初めて見たキンギョハナダイ(中央)。
スキューバダイビングだと普通に観るが、スノーケリングで観られるところはそんなに多くないと思う。ちなみに右はクロホシイシモチ。左の小さいのはカミナリベラの幼魚と思われる

e0189021_1721928.jpg
縞模様が青く輝いてきれいだったシマウミスズメ。
この個体はシャイなようで後ろ側しか撮れなかった

e0189021_1721961.jpg
ハコフグもシャイというか警戒心が強い個体が多いようで、すぐに逃げられてしまう。そりゃ大きな塊が自分のところに寄って来るのだから驚くに決まっているのだが…
が、この個体はなぜかわざわざこちらを何回か振り返った。
距離感が良かったのかもしれない

e0189021_1722056.jpg
ここでは少し大きくなったチョウチョウウオが数個体観られた。
エダサンゴのポリプをガシガシ採食中

e0189021_1714668.jpg
浅い岩場に多かったスズメダイの仲間。
セダカスズメダイで良いと思うのだが。
縄張り意識が強く、盛んに寄るなと威嚇された

e0189021_1714686.jpg
こちらも波打ち際近くにいたダツ。
歯がギザギザ出ていていかにも凶暴そうな顔立ちをしている

e0189021_1714750.jpg
そんなダツに果敢に挑んだカゴカキダイ(左)。
下手すれば返り討ちに合うだろうに盛んにアタックしていた

e0189021_1714767.jpg
ダツを追い払い悠然とした面持ちである。
おとなしい感じの魚だと思っていたが、面白い一面が観られた

e0189021_1714843.jpg
今回は左から三カ所を巡った。

伊豆半島って地学的にはとても新しい場所なのである
[PR]
by itn_m | 2015-08-10 17:01 | | Comments(0)

西伊豆の海その3の1

最終日。
自分にしては珍しく早起きし、なんと7:30には海に入った。
この時間だとライフセーバーがいないので、どこでも好きなように行けるのだ

e0189021_1516831.jpg
朝日を浴びてきらめく海中に群れるスズメダイ

e0189021_1516942.jpg
別の岩場では自身が青くきらめくソラスズメダイが群れていた

e0189021_1516874.jpg
どこまで続いているかわからない洞窟。
吸い込まれそうでこわく奥まで行けなかった

e0189021_1516932.jpg
引き換えそうと振り返ると足下ではアカエイがお食事中だった。
周囲の砂煙はアカエイが巻き上げたもの

e0189021_16242571.jpg
穴の中にはウツボ、サラサエビ、ノコギリガニの仲間、ヤッコカンザシが仲良く同居

e0189021_16242629.jpg
カラフルなイボヤギ。
以前(10年くらい前?)は洞窟の壁にびっしり付いていたはずなのだが少なくなったような気がした

e0189021_16242616.jpg
ここはウミウシが多いようだが全く見つからず。
唯一見つけたアオウミウシ。
ほかのウミウシは小さいからか、自分にはもう探すことが困難なのかもしれない

ほとんど人のいない海は気持ちよい
[PR]
by itn_m | 2015-08-10 12:00 | | Comments(0)

西伊豆の海その2

e0189021_035865.jpg
西伊豆2日目はカヤックで2kmほどの隣の海岸に行くことに。
実に1年ぶりのカヤック漕行

e0189021_035940.jpg
暗礁多く、うねりもあるので少々緊張したが、岬を越えると目の前には富士山が見えた。
海面にはサメやらカメやら現れた。
カメはおそらくアオウミガメ。顔を出して我々を確認すると水中へ消えた。
サメは背中だけだったのでよくわからず。3回見たが、3個体いたかは不明。どれも1m50cn程度

e0189021_035917.jpg
無事海岸に到着。
人が意外と少ないのは途中の深みで隔てられた海岸に接岸したからである

e0189021_04020.jpg
メインの浜は足の踏み場もないほどテントやらシートが引き詰められていた

e0189021_04045.jpg
ここにはサンゴイソギンチャクやソフトコーラル類、エダサンゴ、キクメイシ類が多かった。
ほんの少ししか離れていないのに目につく生物の差が面白い

e0189021_04126.jpg
隣では見つけられなかったサラサエビも簡単に見ることができた

e0189021_020344.jpg
黙ってこれだけ見せれば、沖縄と言っても疑われないかもしれない

e0189021_020317.jpg
西伊豆に来るとよく見られるオイランヤドカリ。三浦では見たことがない

e0189021_020310.jpg
一番感動したのはこの魚。テッポウエビと共生するダテハゼである

e0189021_02045.jpg
そして巣穴をちゃっかり間借りするハナハゼ。
水深3mに満たないところで見られる場所はここのほか、阿嘉島のとある場所しか知らない。
それだけに貴重な場所に思えた。

テッポウエビ、ダテハゼ、ハナハゼの3種が一同に会すところを見られたのだが、残念ながら写真には撮れなかった。

e0189021_020447.jpg
初めてと言っていいほどきれいに撮れたチョウチョウウオ幼魚。
三浦だと見つけてもすぐ穴に隠れてしまうのだ

ここが40年ほど前にヘドロで大変だった海とは思えないほどきれいだった
[PR]
by itn_m | 2015-08-09 00:03 | | Comments(2)

西伊豆の海その1

6:00に出発するはずが30分遅れ、さらに遅くなり、結局出たのは7:00だった。
が、真鶴、修善寺で少々詰まった程度で、渋滞というほどのことにはならなかったが、それでも到着は10:30。なかなかに遠い。

e0189021_2238185.jpg
こじんまりとしたファミリーユースの浜。
台風のうねりの影響はあったものの、湾になっているので海に入るにはなんの問題もなかった

e0189021_2238297.jpg
波打ち際近くは何もいなかったが、少し離れるとミナミハタンポの群れがいた。
水深1.5mほど

e0189021_2238250.jpg
さらに沖。5mほどの海底を散策する家人

e0189021_2238398.jpg
監視するように周囲を回っていたハマフエフキ。
これは60cmほどだったが、老成すると90cmくらいになるらしい

e0189021_2238351.jpg
水面に目を移すと、海水浴場を仕切るブイとロープの下には小魚がいた。
これはオヤビッチャ

e0189021_22475276.jpg
別のブイにはエボシガイの仲間の甲殻類とイシダイの幼魚が付いていた

e0189021_22475314.jpg
流れ藻?ゴミ?の下にはまた違う魚が潜んでいた。
イスズミの幼魚。幼魚は初めて観た気がする。
隠れるところが何もないところでは、このような浮遊物は幼魚の絶好の隠れ処になっている

e0189021_22475367.jpg
今回一番目にした魚、イトフエフキ。塩焼きにしたら美味しそうだ。

e0189021_22475433.jpg
昼間はファミリーでいっぱいだったが、夕方になって若者グループがわらわら湧いて来た。
この傾向は都市部でも地方でも同じらしい(夏だけ限定??
夜は花火で大変うるさかったことも海岸観光地ではどこも一緒のようだ…

初日で確認した魚類はほかに
ボラ、カサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、オキナヒメジ?、チョウチョウウオ、メジナ、カゴカキダイ、タカノハダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニシキベラ、オハグロベラ、ホンベラ、ヘビギンポ、クツワハゼほかハゼの仲間などなど。
エビ、カニは見つけられなかった

続く
[PR]
by itn_m | 2015-08-08 23:18 | | Comments(0)

大胆不敵な夏の夜

所用で横浜に行ってきた帰り、駅の東口でちょっとした人だかりが出来ていた。
その足下に何やら四つ足動物が歩いている。
人々が注目する動物とはなんだろう

e0189021_2252411.jpg
何とハクビシンであった。
こんな繁華街というか、ほとんど緑地もないビル街に出現するとは。
しかも恥ずかしながら、野外で観るのは初めてなのだ

e0189021_2252432.jpg
大胆にも人の足下近くまで来る割には、いざ撮ろうとするとちょこまか動くので良い写真にはならなかった。

以前知人が都庁前で観ているので、それほど驚くことではないかもしれないが。
でも新宿の方がまだ大きな緑地がそばにある。
いったい何を食べているのか? ヤマモモの実?とっくに終わってるし。
シウマイなんて食べるかな…(いたのは崎陽軒本店のほぼ前でした
[PR]
by itn_m | 2015-08-06 22:17 | 自然 | Comments(0)