人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

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梅干しの日

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7月最終日。
夏の痛いような日差しに整然と並んだ我が家の梅

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見ているだけで
つばが出てくる
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by itn_m | 2015-07-31 18:23 | 家の自然 | Comments(0)

夏の長い午後

猛暑日となった26日日曜日。
とても気になっていた場所に行ってみた。
都内に勤めていれば立ち寄れるのだが、地方都市からだとなかなか一念発起しないと行けないのだ。
最近人混みも以前に増して苦手になってきていることも理由のひとつかもしれない

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やらないよりはやった方が良いに決まっている。
が、ただ集まるだけで何とかなりそうな感じがしない。
集めるならこのメインストリート全面に人が埋め尽くされるくらいでないと事は動かないだろう。

この前の選挙で自民党が圧勝した時から、こうなることは予想がついていたので何とも複雑な気持ちであった。
ちなみにこの日議事堂前に集まった人数は約25000人。東京都民の0.4%である。

次に向ったのは千葉県千葉市。
目的は家人の古い友人の仕事先訪問であった。

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沿道の植込み飾られた風車。
目的地のフクアリスタジアムをホームとするジェフユナイテッドの応援用イベントだった

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約18000人収容のサッカー専用スタジアム。
こじんまりとしていて、選手との距離も近くなかなか観やすいスタジアムであった。
この日の観客数は8499人。残念ながら半分にも満たなかったが、自転車で乗り付けるサポーター、ボランティアスタッフの姿を観ると、小規模ながらチームが愛されている感じが伝わってきた

しかしながら久々にたくさんの人にもまれてクタクタになった
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by itn_m | 2015-07-27 23:59 | 備忘録 | Comments(0)

遺跡のような

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一月ぶりの最北端の地で。
まるでトルコや中央アジアの遺跡のような壁面に出会った

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壁面にはこのような穴が無数にあいている

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穴の正体はショウドウツバメの巣。
横穴式のアパートのような感じで集団営巣しているのある。
営巣しているところが見られるのは北海道だけではないだろうか。良いものが見られた

ちなみに北海道は梅雨明した関東に変わり、梅雨入りしたような天候になっている
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by itn_m | 2015-07-22 22:53 | | Comments(0)
台風が過ぎ去った後の三連休。初日はうねり、風ともに強く人出は少なかった。
2日目はまだ影響が残り、遊泳禁止の海水浴場もあった(我々が行った場所ですぐに引き上げた)。

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3日目。空は澄み渡り、風も落ちたがまだうねりは残っていた。
が、待っていても仕方ないので海に入ったが…

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こんな感じ。シルトが舞い上がり見通し1mくらい

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沖合に行けば澄むかと思ったが、ほとんど変わらないかひどいところもあった。
ここはイソハナビが群落であったが、台風の影響か関係なく減ったのかこんな感じ。
仕方ないので浅いところで近視眼的な生き物探しをした

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悪いことばかりではなく、沖合に行かないと見られない生き物が岸からすぐのところで見られた。
これは多分ブログに登場回数の多いヤマトホンヤドカリ。なぜか、好きだからである

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タコとにらめっこもした。
今年はタコが多いようでこの場所以外でも数多く見られた。

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サラサウミウシ。
ウミウシの出現時期は年によって違うので、当たり前に見られるものが見られなかったり、思いがけないものに出会ったりも

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リュウモンイロウミウシ。いつも夏近くに見られた印象がある

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今日のトピックスはイシダイの兄弟。
個体差もあるが、好奇心旺盛で近寄って来る個体が多い。
このイシダイもずっと側をまとわりついて離れなかった。
大きさ的にもとてもかわいい。成魚になってまとわりつかれたらちょっと怖いかも。
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by itn_m | 2015-07-20 23:09 | | Comments(0)

初めて撮れたクロアゲハ

庭にクロアゲハが飛来した。
いつもだったらヒラヒラと通り過ぎてしまうのだが、ごくごく小さなミカンの樹の周りをゆっくり飛んでいる。
これだったら撮影できるかも、とカメラを取りに行った。

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何とか一枚飛翔しているところが撮れた。

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すぐに枝にとまってお腹を枝に付け始めた

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30秒もとまってなかっただろう。再び飛び立った。
よく見るとお腹を付けていたところに白い点がある(画像を見て気がついた

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産卵をしていたのだった。卵は見事な球体をしている。
しかしあまりに樹が小さかったのか、産みつけられたのはこのひとつだけだった。

それにしてもクロアゲハがまともに撮れたのは初めてだったので満足である
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by itn_m | 2015-07-17 22:41 | 家の自然 | Comments(0)

18禁

昨日保留していたいろいろ見たもののひとつ。
人工の干潟にペアらしきカルガモが2羽いた。
しばらくはのんびり食べ物を探したり、羽繕いをしていたのだが…

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とつじょ乗りかかる1羽。
けんかを始めたのかと思ったのだが、すぐに事情が飲み込めた。

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それにしても下の♀は完全に水没している。
いくら水鳥でもこれは苦しいのではないか

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やはりそのようで、首を持ち上げて水面に顔だけ出した。
こんなことが何回か繰り返された

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全てが終わった後で何事もなかったかのように水をはじく♀

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♂はもっと何事もなかったかのような佇まいをしていた

カルガモの行為は意外とあっさりしているのであった。
ほかの鳥でも同様の行為を見てきたが、ほぼあっさりとしたものである。
熱帯系の鳥などは、至る前にいろいろディスプレーする種類もいるようだが。

今までで一番ねちっこいと感じたのはドバト。
見ているこちらが止めたくなるくらい露骨にアピールする。
どうかよろしく、ひとつよろしく、と言っているいるかのごとく♀の周りをうろつく。
あまり♀が相手にしないと哀れに見えるくらいだ。
しかし成功した後の熱々ぶりは見てはいけない、と思えるほどのベタベタぶりなのである

いや夏ですね
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by itn_m | 2015-07-15 22:50 | | Comments(0)

今日も何かと

ヘビ騒動から始まった夏日の今日。
夜の星空観察まで、いろいろなものを見た一日になった。

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今日は無難に朝出かける時に久しぶりに見た富士山。
台風の影響か風が強く、いろいろなものが吹き飛んだかのごとく空が澄んでいた

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土曜日から海の音が激しかったので今日確認に行ってみた。
思ったほどの波ではなかったが、それでも漁には影響が出るくらい荒れていた

さて明後日辺りピークが来るのか。
金曜日まで引っ張らないでほしい…
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by itn_m | 2015-07-14 23:21 | 富士山 | Comments(0)

夏は昆虫でしょ

梅雨らしく始まった7月だったが、ここに来て一転急に真夏になった。
涼しさに慣れていたので、急な暑さは応える(歳をとった証拠でもある…)

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前回に引き続きトンボ。横浜某所にて。
オオシオカラトンボの♀と思われる。
明るいところにとまっていたい時は、もっと黄色が鮮やかに見えた

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頭がとんがっている珍しいチョウで、その名もずばりテングチョウ。
猩猩といい、天狗といい、何だかちょっと神々しい

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なぜか水たまりで溺れかけていたカブトムシの♀。
やはり角がないと威厳とワクワク感に欠ける

昨日から風が強く、海の荒れた音も聞こえて来る。
南にいる台風は今後どう動くのか
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by itn_m | 2015-07-13 22:21 | 自然 | Comments(0)

家での初記録?

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典型的な梅雨空から一転して夏日が続いた週末。
庭に真っ赤なトンボがやってきた。
その名もショウジョウトンボ

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トンボの正面顔が笑っているように見えるのは自分だけだろうか

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近づいたら尾を上げた。
威嚇のポーズ?
羽化したてなのか、羽根のキラキラが美しい

今までシオカラトンボやウスバキトンボは来たことがあるが、ショウジョウトンボは初めてだと思う。
そして今年は昆虫が多いような気がする
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by itn_m | 2015-07-12 22:56 | 家の自然 | Comments(0)
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週の後半は茨城県の北西部へ。
小規模ではあるが手入れの行き届いた美しい谷戸田

e0189021_21331751.jpg一歩引くとこのように電柵が厳重に張り巡らされていた。
休耕田にはイノシシに掘り起こされた跡が多々見られた

見かけるのはほとんどお年寄りばかり。
果たしてこの風景はいつまで存続するのだろうか
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by itn_m | 2015-07-10 21:37 | 自然 | Comments(0)