人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2015年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

久々の海中

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よく晴れ渡った5月最後の土曜。
頭だけ見えている富士山の雪がだいぶなくなっている

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水温のまだ上がらない海中。
岸近くはやはり濁っていた

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沖合に出るとこのように澄んだところもあった。
ダイコンでは19℃と表示されていたが、実際はもう少し低かったのではないかと思えるほど冷たかった。

水温低く、いる魚も地味だったのでウミウシ探し

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オトメウミウシ。
赤色のコケムシを食べているのだろうか?
今回はオトメばかりが目に付いた

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シロウミウシ。
流れが強いためか、岩にへばりついた身体がつぶれて見えた

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キヌハダウミウシなのだが、なんだかデップリしている。
食事した後なのだろうか?
ちなみにこのウミウシは同じ仲間のウミウシを食べ物にしている!

あまりの冷たさに40分ほどで上がってしまったが、久しぶりに気持ちの良い海中散歩であった。

それにしても、ここの海岸は少子化がウソのように、小さい子どもを連れた家族連れでにぎわっていた。
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by itn_m | 2015-05-31 22:49 | | Comments(0)

田植え3日後の異変

天気が良く、毎日給水しなければならないほかは順調に見えるミニ田んぼ。
早くも3日目にして異変が起こった。

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何も変わらないように見えるが2つの田んぼの間が盛り上がって、飾り(笑)の貝殻が落ちていた。
天変地異か、と思ったら何とモグラの通った跡だった(笑)
5cmくらいしかない隙間を、なんでわざわざ通ったのか?
入れた泥からミミズがはい出してきたのかもしれない。

家の庭はモグラが自由奔放に動き回ってデコボコである
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by itn_m | 2015-05-29 00:06 | 家の自然 | Comments(0)
今日は雨予報だったらしいが、一滴も降らなかった。
おかげで放置しておいた家の仕事が少し片付いた。
シジュウカラの子育てもそろそろ終わりに近づいてきた

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巣立った直後は、葉の茂った枝に隠れてほとんど姿を見ることができなかった。
あどけないが、飛翔能力は格段にアップしている

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カエデの木で何やら探している

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ちっちゃい昆虫を捕まえた。独り立ちが近いのだろうか

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スズメの幼鳥もちょくちょくやって来る

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羽を延ばしてくつろぐ

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親を待っている様子
こちらはまだ親から食べ物を運んでもらっている。
羽を震わせてねだる姿がかわいいのだが、タイミング合わなくてに撮影できず。
親が幼鳥のところへ来たり、逆に幼鳥が行ったりとなかなか難しいのである
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by itn_m | 2015-05-24 21:07 | | Comments(0)

田植え

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5分ほどで終わった(笑
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by itn_m | 2015-05-23 22:45 | 家の自然 | Comments(0)

田んぼmini

庭にミニ田んぼを作った。
何年ぶりだろう。

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左がため池。給水能力はないが、ヒキガエルの産卵場になっている(ヤゴもいる)

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代掻き風なことをして、あとは田植えを待つばかり。

目標一合の収穫であるが、すでに一合以上の労力を費やしている…
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by itn_m | 2015-05-23 01:11 | 家の自然 | Comments(0)

やはり無理があったか

先日変なところに巣を作ったシジュウカラの続報

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親鳥が近くに来ていた。
鳴声はするが、見つけた時より数が少ないように感じた

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親鳥がいなくなった隙を見計らって中を覗いてみた。
画像ではわかりづらいが、確実に動いていたのは2羽だった。
相当な豪雨だったので、やはり水がたまってしまったのだろうか。
下に見えた何羽かは微動だにしていなかった

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それでもせっせと食べ物を運んで来る親鳥。
残った幼鳥が無事巣立つことを祈る

それにしてもこの滑りやすそうな素材の内壁をどうやって上がって来るのだろう?
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by itn_m | 2015-05-13 22:57 | | Comments(0)

何もこんなところで

今日の夕方帰り道。
最近まで聞き慣れていた声がどこからともなくしてきた。
きょろきょろと付近を探し声の出所をつきとめた。
ただ暗くて狭くて良く見えないので、内部をカメラで撮ってみた。

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オートフォーカスなので、手前の構造物にフォーカスが合ってしまった。
何度か試している間にも声は高まるばかり

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ようやく奥にフォーカスが合い、光が届いた。
黄色の枠に赤い丸、ヒナの口が見える。
見つけた当初は、誤って落ちてしまったのかと思ったのだが、この様子だと普通に営巣してるようだ。

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しばらく鳴き叫んでいたが、様子がおかしいと思ったのか静かになった

問題の場所だが、なんとこんなところ。

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いろいろな人工物を利用しているのを写真や実物で見たが、こんなところでするとは正直驚いた

たくましいな、シジュウカラ。
雨は大丈夫なんだろうか?
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by itn_m | 2015-05-11 23:38 | | Comments(0)

シジュウカラの巣立ち

子どもの日に覗き見したシジュウカラの雛たちが無事巣立った。

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一番早く巣立った子。
昨日の8:00過ぎの出来事で見られなかったのだが、初めて設置したセンサーカメラが効力を発揮した。
この日はこの子だけだったようだ。
おそらく一番上に乗っていた大きなやつだと思われる

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そして今朝。
昨日とほぼ同じ時間に始めの子が出てきた。
この写真の子は二番目の子。

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なかなか堂々とした佇まいである

一羽目から間髪入れずにあれよあれよと飛び立って行った。

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そして最後と思われる子。
この子は前の兄弟姉妹と違って、顔を出してから飛び立つまでかなり時間がかかった。
観察していると飛び立つ様子には個体差があった

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不安げに鳴いているが、常に近くで親が見守っていた。
食べ物もしばらくは運んでもらうのだろう。
本当の独り立ちはもう少し先である

今日はセンサーカメラがなぜか巣立ちの瞬間に限って機能せず。
巣立ちが見られる機会に立ち会えて良かった。
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by itn_m | 2015-05-09 23:12 | | Comments(0)

犬も歩けば棒に当たる?

とある地方都市郊外で野外作業中、用足しのためちょっとした草地に入った。
歩道から20mほどで薮になっているようなところだった。

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こんなところ

行きと帰りとほとんど同じルートをたどったのだが、帰りにそれは起こった。
突然足下から巨大な鳥が出現し、そのまま対岸の林まで飛んで行ったのである。
直後頭上から「ケーン、ケン」という声がし、飛んだ鳥に追従して行った。

足下の鳥はキジ! だったのだ

行きは何事もなかったのになぜ帰りに?
行きはきっとうまいこと跨いだに違いない。

運悪く帰りは踏みそうなほどの位置に足を置いてしまったのだろう

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キジがじっとしていたところ

でも何でギリギリまでじっとしていたのか確かめに行くと

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何と巣があったのだった。
巣といっても簡単なもので、地面に落ち葉と枯れ草の茎で作られていた。
直径は20cm強くらい

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携帯電話と比較した。思いのほか小さい

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卵は鶏卵よりやや小さく、長い方で5cmほど。
運悪く一つ踏んでしまったが、全部で10個あった。
放し飼いのニワトリと似たような感じだろうか

キジからすれば、出しゃばってもいないのに思わぬ災難にあってしまったが、こちらからすると思いがけない幸運に当たったような出来事だろう。

キジも鳴かねば撃たれまい、だが、鳴かないと踏まれてしまう可能性もあるのだった。
確立はかなり低いと思われるが。

いろいろな教訓が含まれた出来事であった
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by itn_m | 2015-05-08 23:21 | 自然 | Comments(0)

月夜のお客

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満月と言えばウサギだが、月夜と言えばタヌキと相場が決まっている。
あろうことか、家の庭にそのタヌキがやってきたのである。
突発的な出来事で、カメラを用意する間もなく、でも慌てて逃げた風でもなく、悠然と立ち去ったのだった。

10年以上前に海岸近くの松林で見たことはあったが、まさか庭に来るとは思ってもみなかった。
野生生物、意外としたたかなのだろうか
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by itn_m | 2015-05-06 22:09 | 家の自然 | Comments(0)