人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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春が近づくと

去る鳥もいる

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カシラダカ。モヒカンのような頭が特徴。
10羽くらいで群れ食べ物探しをしていた。北の大陸へ帰る準備だろう

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ベニマシコ。♂はピンク色がきれいだが♀はやや地味。
こちらは下北や北海道でも繁殖する。いずれにしてもそろそろ北へ去る

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住宅街の中を流れる河原にオオタカがやってきた。
30年ほど前はほとんど田んぼだったらしい

年配の人はみんな緑がなくなったと嘆く。
嘆いている人はまだマシか

そういえば庭の梅が開いていた。
昨日は冷たい雨だったので、その前の日かもしれないけど
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by itn_m | 2015-02-27 23:34 | | Comments(0)

春らしくなってきた

日曜日にある場所で、ちょっとした発表をしたのだが、内容メタメタで大いなる反省から始まった今週であった。

昨日はちょっと多摩方面へ

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百舌と書くくらい、いろいろな声と鳴き方をしていた。
モズもそろそろ繁殖シーズン。メスをくどく練習だろうか

春めいてきた象徴の梅の花を撮り忘れた。

追記:丘の方ではウグイスがさえずっていたらしいが河原にはいなかった。
   その代わり、広場の上空でヒバリがさえずっていた
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by itn_m | 2015-02-26 21:18 | | Comments(0)

ワシ時々キツネ

またまた北海道に行っていた。
やはりこの極寒の時期には観られる生物が少ない。

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何の変哲もない河原の樹木にとまるオオワシ成鳥。
この鳥が頻繁に観られるとは北海道ならではある

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姿は先日あげたので今回は足跡を。
姿も観られたが、先日道南で観たキツネに比べると、こちらの方が野性味が残っているようだ。
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by itn_m | 2015-02-21 19:35 | 自然 | Comments(0)

穏やかな陽気に誘われて

昨日、一昨日の寒さがなんだったの? というくらいの陽気だった今日。
よせば良いのに祝日にもかかわらず葉山へ

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帰りの心配はさて置いても良いくらいの美しさ

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アオサも育ち、まさに冬の海という感じ

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ヨロイイソギンチャクも気持ち良さそうに開いていた

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触手のアップ。
どうやってエサを絡めとるのか、というくらいツルンとした表面。
もっとアップにしないとわからないのか

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泡とホンヤドカリ

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今日のヒット、ミスガイ。
貝殻はあるがウミウシの仲間である。
ヒラヒラの外とう膜がエレガント。
こういうのを観るとまだまだここの海も大丈夫かな、と思ったりする
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by itn_m | 2015-02-11 23:47 | | Comments(0)
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漁港に現れたキタキツネ。
足跡がたくさんあったが、まさかこんなところに出てくるとは思わなかった

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近づいても気にする様子もなく、伸びまでする始末

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近くに人がいようがお構いなしに去っていった。
近くで観られたが、野生動物としての威厳が感じられなかった

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こちらは観られて感動した野生動物。トドの群れ。
岩陰で隠れてしまっているが20頭以上の群れだった。
基本的に寝ているが、この距離でも巨大さがわかった

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一頭が上陸して来た。
近くの個体はちょっと頭を上げただけで再び横になった

一見のんびりした光景だが、漁業被害を押さえるために駆除されている現実もある。
翌日には漁船からの威嚇射撃があったそうだ(実際撃たれていた個体もいたらしい)。

被害が広がると駆除という方法は、陸域だけではなく海域でも行われている。
絶滅危惧種から脱したとはいえ、まだ少ないことに変わりはない。
殺さない方法はないものか…
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by itn_m | 2015-02-08 15:01 | 自然 | Comments(0)

きたぐにのどうぶつ(鳥

北海道にはシマフクロウ、シロハヤブサといったレアものが存在するがなかなか観られるものではない。
そう言った意味では、次の2種類は冬季に沿岸部で観られる普通の鳥だろう。
流氷上に群れている姿が象徴的だが、実は広く動いているようだ。

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オオワシ成鳥。
やはり大きく優雅である。近くを飛んでいたカラスが小鳥に見えた

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オオワシの若い個体。
幼鳥かもしれなかったが、羽先がすり切れていて判断がつかない

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オジロワシの若い個体。この個体は換羽が始まっているようだ

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遠方を飛翔していたオジロワシ成鳥。
尾羽が真っ白であれば、若い個体との見分けは簡単なのだが実際は意外と難しい。

近くで観られれば別だが、遠目だとトビとあまり変わらなく見える(特にオジロワシ)。
しかも海岸は視野が広いので、いつまでも観れてしまうのでとても疲れるのであった。
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by itn_m | 2015-02-07 13:09 | | Comments(0)
気がついたら1月も終わり、2月も一週間経ってしまった。
この間、性懲りもなく再び北海道で仕事をしてきた。
冬の北海道は20年以上ぶり。
ちょっとだけ観れた生き物を記録しておく。

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漁港の船着き場に固まっていたイガイとタマキビの仲間。
北海道で観れたので、エゾイガイとエゾタマキビと思うのは単純過ぎるか

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タコ獲り名人と呼ばれているおじいさんが釣り上げたタコ。
ミズダコだろうか?

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関東周辺の海でも普通に観られるヒライソガニ。
北海道産の個体は寒さに強いのだろうか?

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20年ほど前に新種記載されたヨモギホンヤドカリ。
関東周辺にもいるはずだが、こちらでは水温の下がる冬季に活動するらしく、きちんと認識したことはなかった。
ここ北海道では通年で活動しているらしい。
きたぐにらしい生き物のひとつが観られたと思う。

海域では、身が切られるような寒さなのにサーファーが存在することにもっとも驚いた
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by itn_m | 2015-02-06 13:08 | | Comments(0)