人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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9月終了、出来事総決算

あれよあれよ、と日没時間が早まり、それと同時に時間も早く過ぎていく気がしてしまう。

神戸の事件直後に御嶽山噴火と世の中も目まぐるしく動く。
広島の土石流災害は癒えたのか、福島は忘れられていないか、辺野古は放ったらかしか。
国土強靭化でどうにかなるものではない、となぜ気がつかないのか。
ちなみに普通に打ったら「国土狂人か」と変換された。おそるべし

細かいところでは、家の前の収集所のゴミは分別されず、放ったらかしで家人が処理する羽目になり、
隣接する公園では、わざわざ我が家の際で、尻を丸出しにして脱糞する初老男まで現れる始末。

どうなっているのだ

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小さなミカンの樹では、幼虫がすくすく育っていた。
大きな2つは終齢に達し、出遅れたのもそれなりに大きくなっている。
残念ながら1つは見つからず。

無事サナギになれるだろうか。

明日から10月。気を取り直そう
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by itn_m | 2014-09-30 21:40 | 家の自然 | Comments(4)

稲刈り終わって

2日連続稲刈り後の帰路。
日曜日だからと油断したら思いっきり渋滞中。

渋滞中のトンネル内で、どこからか紛れ込んだイナゴ?の子どもがダッシュボードの上に出て来た。

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「あ〜この先どうなってんのかな」

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「あ、なんだこのピカピカ赤い車は?」

とじっと外を見ていた。

渋滞を罵っていたが、なんだか救われた帰り道。
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by itn_m | 2014-09-28 23:06 | 自然 | Comments(0)

収穫の日々

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田んぼ作業も収穫の日を迎えた。
一見するとたわわに実ってそうだが、予想に反して実入りが少ない

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実りが少ないと作業も楽?
ゆったりとした雰囲気で作業は進む

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実りが少ない原因のひとつ。
カメムシの仲間。こいつ意外と固い

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稲に隠れていたオオカマキリ。
周りが刈られて大慌て。カメムシ喰ってくれ

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ツリフネソウ。
やっぱり造形的に面白い

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収穫後。
実り少なく軽かったので、明るいうちに作業が終わった。
良いやら悪いやらである
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by itn_m | 2014-09-27 22:59 | 自然 | Comments(0)

夕方のチョウゲンボウ

台風一過できれいな夕日が見えるかと思って空を見ていた。
西の空には、ここにこんなにいるのか、ってほどトビがくるくる回っていた。
その中でちょっと小さい猛禽が飛んでいた。
双眼鏡で観たらチョウゲンボウだった。
二羽でときたま絡みながらあっちにいったりこっちにいったり。
北の丘の方へ飛び去った。

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遠くて写真は撮れず。
こちらは2月に南で撮影したチョウゲンボウ。
そういえば最近猛禽類をちゃんと観てない気がする。

台風一過で明日サシバが飛ぶかも。
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by itn_m | 2014-09-25 19:16 | | Comments(2)

今日はチョウ

庭ではニラの花が満開である。
小さな花畑は今、小さな生き物たちで大賑わいだ。

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ヤマトシジミ。
幼虫はカタバミを食べる。
都市近郊でも観られる普通種

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ヒメジャノメ。
イネ科やカヤツリグサ科を食べる。
やっぱり割りと普通に観られる種。

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イチモンジセセリ。
イネ科を食べる、これも普通種。

茶色で地味なチョウだが、アップにするとお立ち会い

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実にいろいろな色が散りばめられている。
触覚の先にまでこんなになっているなんて、まず肉眼では無理である。

それにしても、ここのところ全くと言っていいほど、出歩いていないのがバレバレな内容だ。
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by itn_m | 2014-09-23 21:40 | 家の自然 | Comments(0)

アゲハその後

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大きい方
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小さい方

それぞれに一回りくらい大きくなっていた。
この大きさの幼虫は見事に鳥の糞にしか見えない。

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別の樹にいた終齢に近い幼虫。
身体は大きい方の10倍以上あるだろう。

ただ家のミカンの樹は非常に小さい。
幼虫が小さいうちは良いのだが、大きくなると葉を食べる量が増えて、隠れるところがなくなってしまうのだ。
そうするとあっという間にいなくなってしまう。
サナギになる前に鳥に見つかってしまったのだと思う。
生き残るのは大変だ。
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by itn_m | 2014-09-22 21:15 | 家の自然 | Comments(0)

天高く馬肥ゆる

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ことわざを絵に描いたような空

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ウスバキトンボだろうか?
枯れた桜の枝に数匹とまっていた

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ちょっといじって絵画っぽく

それにしてもヒマな割に更新状態が最近良くないのはなぜだろう。
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by itn_m | 2014-09-21 17:49 | 家の自然 | Comments(0)

すっかり秋な空

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約1ヶ月ぶりの家からの夕焼け。
残念ながら今年もダイヤモンドは逃した

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すっかり秋めいてきたが今日は暑かった。
この暑さ、いつまで残ってくれるだろうか
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by itn_m | 2014-09-16 22:54 | 夕焼け | Comments(0)

ハコフグ幼魚

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負け惜しみじゃないが、暗いけどいるのはわかった。
オートフォーカスを信じて何枚かシャッターを切ったが、ほとんどピントが合っていない。
いろいろな意味で残念な一枚
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by itn_m | 2014-09-16 00:30 | | Comments(2)

アゲハの幼虫

ここ2〜3日のこと、庭のミカン類の樹にアゲハが来ていた。
お尻を葉っぱに付けていたので、ひょっとしたらと確認したが、その時には卵が見つけられず。
今日、思い出してもう一度同じ樹を観てみたら

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1cmに満たない小さな幼虫がいた。
7月に買った新しいデジカメの顕微鏡モードで撮ってみたがピントがシビア。
それでも、こんな小さい身体にこんな細かい毛が生えてるのか、ということはわかる。
意外と剛毛であった。
それとピント、手ブレなど再考の余地はあるが、葉っぱの気孔まで撮れているのには感心した

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こちらは一回りくらい大きい個体。
1ステージ上なのだろうか、それとも栄養のせいかしら?

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先月19日に産みつけられた卵。
この時は幼虫の姿は見られなかった。

室内でふ化させたことはあるが、自然下ではサナギにまでなった幼虫は確認できていない。
終齢間近で鳥に食べられてしまったのだと思われる。
なかなかどうしてキビシいのだ
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by itn_m | 2014-09-13 22:41 | 家の自然 | Comments(0)