人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2014年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

本物を垣間見た

当地ではこの時期、うねって冷たい水が入り濁るが生き物が増える、水温が上がって透明度が上がる、ということを繰り返すようだ。
どういうタイミングで海に入るかで全く印象が違ってくる

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水温が上がって透明度が上がったところ。
それでもパッチワーク状に冷たいところ、暖かいところが入り混じっていた

南国生活も今夜で最後。
台風に追い払われるように、一時滞在人は明日帰路につく
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by itn_m | 2014-07-29 23:44 | | Comments(0)

イルカ三昧

南の島でのバカンス中の出来事をダイジェストにしようと思ったのだが、意外とこまめに上げていたので自分で驚いた。

仕事に戻り、アップするものが何もないので取りこぼしたトピックスを

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この時期はやはりイルカ。
見晴らしの良い陸上から群れを眺めたり、

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近くで勝手に遊んでいるイルカをダイビングボートから眺めたり、

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ボートに集まってきた群れを眺めたり(ジャンプするイルカを撮るのは難しい)、

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ついには水中で戯れたり、

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と、イルカを堪能した後、テラスでビールを堪能した。

まだ一週間も経っていないのに、すでに遠い昔の出来事のようだ。
あの頃がなつかしい…
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by itn_m | 2014-07-23 19:21 | | Comments(0)

本来のあおにはほど遠く

18-19日の2日間久しぶりにゆっくりとタンクを背負った。

4ポイント潜ったが、どこも透明度が悪い。
原因は水温が上がらないことにあるらしい。
実際高いところでも23℃、低いだとなんと20℃!
とても南国とは思えない。
これは台風8号の置き土産で、うねりで深海から冷たい水が上がってきたままになっているからだ。
また深海の水は養分を多く含んでいるので、そのためプランクトンが発生し濁りの原因になっている。
ちなみに海洋島では、陸上からの養分の供給はとても少ない。
水温が低いと透明度が良くなる内地とは全く逆なのである。
8月後半になって水温が上がれば透明度も良くなるようだ。

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当地では有名なマグロ穴。
水深15mくらいなのだが…

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ただここで回遊しているのでたまにはこんな感じとか

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割りと見える時も。
とはいえ、1mオーバーサイズの生き物が群れ泳ぐ様子は圧巻であった

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でもやっぱり見えにくいので、ついついマクロ系に目がいってしまった

全国的に大迷惑な台風だった
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by itn_m | 2014-07-20 10:00 | | Comments(0)

潮だまりにて

7月に入って陸上の記録ばかりだが、ここ最近は海にも入っている(といっても素潜りだが)
画像がたまりにたまったので、ちょっとだけ記録をしておく

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何の変哲もない潮だまり。
この島全域を見回した訳ではないが、見た限りここが潮だまりらしい潮だまりのひとつ

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上からでも何となくわかるが、10cmくらいの水深からサンゴがたくさんついている

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いろいろな生き物がいるが、この中で一押しの生き物がこちら。
ユビワサンゴヤドカリという、足の青と黒のしましまがとてもよく目立つヤドカリである。
11月にも確認しているが、今回はじっくり見られた

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青、黒、オレンジという基本色調に加え、ピンクの毛まで生えている。
ここまでヴィヴィットなのに、ツメのくすんだグリーンがミスマッチではないだろうか?
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by itn_m | 2014-07-17 23:31 | | Comments(0)

念願かなって

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台風が過ぎ去り、ようやく落ち着いた海に漕ぎ出した。

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タイミングが合わないとなかなか来れない島に無事上陸

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いろいろなトピックスがある島だが、とりあえずはウミガメの楽園ではあるようだ
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by itn_m | 2014-07-15 21:17 | 外出記 | Comments(0)

こういうタイミングか

開き直って、雨が降ろうが槍が降ろうが海に入ることにした。
しかし悪いことは重なるものです。
海に入ったらすぐにカメラはバッテリー切れ。
疲れがたまってスタミナが切れ、さらにパンツの後ろはぱっくり切れて、割れたお尻が半出し状態。
いやはや周りに人がいなくて良かった。

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海岸で休んでいる時にすぐそばにやってきた。
今回は一応用意してあったので、何とか姿だけは押さえた。
本当に不意打ちのようにやってくるが、かなり頻繁に見ることだけはできた。
食べてるこの実はなんだろう?

散々の南下の旅は急ぎ足でとりあえず終了。
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by itn_m | 2014-07-13 22:22 | | Comments(2)

オフだというのに…

昨日で業務はひと段落。
初めてこの南国で遊べる日を確保できた。
調子に乗ってさらに南下した。

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仕事中はイヤになるほどピーカンだったのに、オフになった途端に不穏な雰囲気。
うねりも高く、気温、水温とも低く、待ち望んでいた水中世界は堪能出来ず

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月には秋のような雲がかかっている

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落胆して風景をiPadで撮っていたらメグロが現れた…
肝心の顔が隠れているし…
一眼は間に合わず、こういうもんだと諦め明日からは開き直ることにした
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by itn_m | 2014-07-11 21:52 | 外出記 | Comments(0)

ついに初記録か

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往路にて。
遠くから白く大きな鳥が近づいてきた。
これはもしや念願のアホウドリでは、と色めき立ったが

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近くを飛んでいたカツオドリと同じくらいか、やや小さかった

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残念ながらアホウドリではなかったが、これもこの辺りでは珍しいアカアシカツオドリという鳥だった。
まだ背面の色がまだらだったので若い個体だろう

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白と黒が青空に生える

アホウドリはこの時期、はるか北の海かも
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by itn_m | 2014-07-08 21:01 | | Comments(0)

七夕の夜に

台風8号は相当に大きいようだ。
こういう時は無駄に動かず、過ぎ去るのを待つしかない。

でも今日は一応七夕。
夕涼みも兼ねて近くの港へ。
常連のサメやらエイやらは現れず。

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枝サンゴの間で休んでいるウミヅキチョウチョウウオを見つけた

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次に現れたのは、表層を泳ぐ生物。
ウミウシには違いないのだが、よくわからず。
泳ぐウミウシではスパニッシュダンサーと呼ばれ、有名なミカドウミウシがいる。
その色彩変異だろうか?

写真がうまく撮れなかったので動画もご覧ください

港内も奥深い
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by itn_m | 2014-07-07 21:46 | | Comments(0)

台風8号

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南国到着後、ストレスが溜まるくらいべた凪が続いた。
こんなきれいな海を横目に炎天下の中、ひたすら肉体労働で熱中症寸前である

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が、台風発生に伴い、ここでも影響が出始めた

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夕方にはうねりがかなり高くなってきた。

明後日久米島ではうねり14mだそうである…
最大瞬間風速75mって…
ずっと水温が低めとか言われてたのに何でこんなに発達するのだろう…
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by itn_m | 2014-07-06 20:49 | 自然 | Comments(0)