人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2014年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

6月の終わりに

前月に続き、今月もまたもやあれよあれよと過ぎてしまった。
財布を落とすなど、何だか付きのない月であった。
後半に少しショックな光景にも出会い、それを記録しようと思ったのだが、書いていてすごく落ち込んできたのでやめた。
ここのところ、全くブログを上げられない要因のひとつでもあるのだが。

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天候はいまいちだったが、久しぶりに葉山の海へ。
残念ながら見つかったウミウシはアオウミウシのみだった。
見えてるはずはないのだが、水面に映った自分とお見合いしているようだ。

駆け足だったが、いろいろな生き物を発見してホッとした。
通っている小笠原はきれいだが、生き物の種類が絶対的に少ない(個体数は多いが)。

明日から1ヶ月小笠原行き。
こんな長期に渡っての外出は久しぶりである。
W杯でも観戦しながら、のんびりできると良いのだが。
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by itn_m | 2014-06-30 22:02 | | Comments(0)

夜の砂浜を独り占め

陸上があまりにも凄惨だったので海岸に逃げた。
誰もいない真っ暗な砂浜では、波音だけが心地良いリズムを奏でていた。
荒んだ気持ちも一気に和らいでいくのがわかる。

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波打ち際に集まっていたムラサキオカヤドカリたち。
先日は少なかったので、雨が嫌いなのかもしれない

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1匹を抱え込んでいる個体がいた。
貝を奪おうとしているのかと思ったが、相手の貝殻の方が小さいので、メスを確保しようとしているオスと思われる

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ひとり?で散歩しているのもいた。
誰もいない浜で、少し贅沢な気分を味わえた
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by itn_m | 2014-06-21 22:21 | 自然 | Comments(0)

今日も夜間部(道路編)

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今日の街灯。
花火チックできれいな感じだが

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先日も載せたシロアリの群れ。
場所によって差が激しく、ここが一番多かった。
上の写真がブレているのはスローシャッターのせいもあるが、シロアリが車内に侵入して首やら背中やらを這いずったからである

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こいつらも前回より多い。
ここにいるのはほんの一部。
それに加えてクマネズミまでシロアリを食べにたくさん出てきていた

内地では見ることのできない、すさまじい光景であった
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by itn_m | 2014-06-21 22:01 | 自然 | Comments(1)

今日の夜間部(漁港内)

今夜は近場の漁港で夜間観察

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身体が30cmくらいのかわいいエイ。
ヒレをちょこまか動かして泳いでいた

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こちらは2m弱のシロワニ。
近くで見ると迫力がある

今日港内で見られた主な生き物は
シロワニ5尾、ネムリブカ1尾、エイ1.5mサイズ2尾でした
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by itn_m | 2014-06-20 23:06 | | Comments(0)

ホワイトアウト

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普通に見えるのは50m先くらい。濃霧の中いる

時々薄ぼんやりと陽が射すが焼け石に水か。

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そんな状況で、とても近くに来たウグイス。
iPadで撮影
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by itn_m | 2014-06-18 10:13 | 自然 | Comments(0)

夜間部の活動記録

初日のシロアリ観察を皮切りに、今回の滞在中は夜間部を創設し、積極的に野外に出ることにした。
(実は初日の目的は別にあったのだが、不発だったのでシロアリに切り替わったのだが)

今宵の目的は「光るキノコを探せ!」である。
ここには何回か来ているが、いずれも光るキノコの時期ではなかったので、今回が初挑戦である。

雨が降りしきる真っ暗な山道を歩くこと10分。
ついにそれは目の前に現れたのである(テレビ朝日風)
ぼんやりと闇夜に光る物体の正体とは!(CM入ります)

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恐る恐る近づきシャッターを切った。
近づいても消えることはなく、ただただぼんやりと光っているだけである。
襲って来ることはないと判断した調査班はその物体に向ってライトを付けた!
その驚愕の正体とは!(CM入ります)

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何と! 驚くべきことにキノコであった。
ペン先と比較するとよくわかるが直径1cmにも満たないであろう。
こんな小さなキノコが光るとは、自然とは驚異の宝庫である。

と悪のりしてみた。

真面目な話、ちょっと行って探せたので、ここでは特別ではなく普通にあると思われる。
夜道は暗いのでガイドさんに案内してもらった方が無難だが、やはり自分で探すとちょっとうれしいものだ。

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がんばって接写してみた。
手持ちの1秒ではこれが限界。
機会があったら三脚を持ってちゃんと撮ってみよう。

ググるといっぱいきれいな画像が出てきます
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by itn_m | 2014-06-17 21:59 | 自然 | Comments(2)

海の色はどこで変わるか

竹芝桟橋から出航して、東京湾の海がどこで青くなるか見てみた。

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出航後すぐの羽田沖

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横浜沖。
色がうまく再現されていないが、もう少し茶色っぽい感じ

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久里浜沖。
一見すると青っぽく見えるが、近くで見るとまだ茶色い。
横浜よりちょっとマシか程度

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城ヶ島沖でも驚いたことに青くない。
大雨の影響もあったのだろうか?

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上の写真から5分後。急に青くなった

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非常にわかりにくいが、赤い←が境界線のように見えた。
言い訳になるが、湾を出た辺りから急に風と波が高くなり、見ているのが非常にきびしかったのだ

帰りにもう一回確認してみよう。
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by itn_m | 2014-06-15 15:52 | | Comments(0)

きれいな生き物もいます

昨夜の狂乱パーティーから一夜明け、路上にはそれぞれの亡がらが多々見つかった。
それをまた記録すると、あまりにグロブログになってしまうのでやめておく。

ので、ちょっと覗いた海中からきれいな生き物を

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スベスベサンゴヤドカリという南方系のヤドカリ。
オレンジとブルーのコントラストが美しく好きなヤドカリのひとつである

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こちらはお食事中。水深10cmくらい

どちらも防水ケースに入れたiPadで撮影してみた。
潮だまりでの近接だったら十分いけそうだ
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by itn_m | 2014-06-15 15:36 | | Comments(0)

これは想像以上

朝から晩まで盛りだくさんだった1日。
いろいろ記録したが、この地に来て初めて体験した出来事をまずは。

夕食後に部屋でくつろいでいると、小さな虫が入り込んできた。
ひょっとすると重要な昆虫であるかも、と思ってそのままにしておいた。
が、だんだんと数が増えてくる。捕まえてみるとシロアリの一種のようだ。

窓を見ると、びっしりと網戸にこびりついていた。
慌てて窓を閉めてカーテンをひいた。
これが噂に聞いていたシロアリの繁殖シーズンだったのだ。

そろそろ大丈夫かな、と恐る恐るカーテンの隙間から見るとかなり数が減っていた。

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最初は隙間なくびっしりといた。慌てていて記録し忘れてしまったのだ

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網戸の隙間から入り込む個体。油断も隙もない

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別の目的で外に出ると街灯という街灯に集まっていた。
昆虫が集まらないとされるナトリウム灯にも

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シロアリといえばこれ、オオヒキガエル

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ここぞとばかり集まり、シロアリを捕食していた。
家の庭のヒキガエルと違って、かなり警戒心が強く、ちょっと近づいただけでも逃げてしまった(家のは鼻つらをなでても平気なのに)

鮮明な個体写真もあるが、あまりに生々しいのでここまでにしておく。

帰ってきてから調べたら、やはりこの時期は相当なことらしく、各家庭では警戒しているようだ。
これが始まると、電気を消して窓を閉めて静まるのを待つらしい。
この時期にここにいるのは初めてのことなので迂闊だった。
でも気がつくとウソのようにいなくなっていた。ピークはせいぜい30分くらいだろう。
しかし何回かあるようなので、これはほんのプロローグに過ぎないのだろうか?
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by itn_m | 2014-06-14 23:19 | 自然 | Comments(2)

穏やかな時はあるのか?

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温帯低気圧に変わった台風の影響がまだ残っているのか、風、波とも強い。
甲板は後部エリアを除いて封鎖された。
ほんのちょっとのタイミング。明日ならもう少し良さそうな感じ
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by itn_m | 2014-06-13 13:22 | 外出記 | Comments(0)