人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

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滞在中ほとんど強風が吹いていた。
台風も追ってきてるし、普段の行いが悪いのか(^_^;

でも最後におおきなザトウコジラがお見送り
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by itn_m | 2014-04-30 14:41 | 外出記 | Comments(0)

出るのはため息ばかり

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今日で4〜5日強風の日が続く。
風上に向ってがんばってる感じ

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眼下を望めば碧い海

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やっぱ南国はこうでなきゃ

よだれが垂れそう
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by itn_m | 2014-04-27 22:52 | 外出記 | Comments(0)

南海の小決闘

静寂に包まれた黄昏時の川岸で何やら不穏な影が動いている。

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そこではクロベンケイガニの闘いが静かに行われていた

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両者譲らず睨み合いが続く

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にじり合い再び相見える両雄

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拳が勢いよく打ち付けられ、とはいかず

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静かに別れていった

このクロベンケイガニは水辺近くの陸地に住むカニで、海には繁殖のためにやってくる。
そんなカニがどうやって1000kmも離れた絶海の孤島にたどり着いたのか。
プランクトンの状態で運良く流れ着いたのか。
ほかには同じカニの仲間のモクズガニ、魚ではヨシノボリも基本的に川に住む。
どうやってやって来たか、とっても不思議である。
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by itn_m | 2014-04-25 22:41 | 家の自然 | Comments(0)

海鳥は難しい

一応亜熱帯の島にいるのだが、最高気温は自宅付近と変わらず。
おまけに風が強く、吹きっさらしの場所にいたので体感温度は激しく低い。
ちなみに体感温度を計測してくれるサイトで計算したら10.7℃! 
内地の真冬並みじゃないか…

と言う訳(寒いというネタしかないので)で往路で観た海鳥の写真を整理してみた。

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まずはこちらのオオミズナギドリ。
相模湾の沿岸近くまでやってくるので、比較的目にしやすい海鳥

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こちらは、遠くまで来た甲斐があったな、と思わせるオナガミズナギドリ。
あんまり変わらないではないか! と言われると身も蓋もない。
亜熱帯海域でしか観られないことになっているので。

それでは比較的、差がある下面を

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オオミズナギドリ

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オナガミズナギドリ

ますます変わらないじゃないか! とつっこまないでほしい。
本当に違うのである。
オナガミズナギドリの下面の方が典型的な模様に近く、オオミズナギドリの方は黒い部分が多過ぎる。
だったら載せるな、と益々つっこまれそうだが、これしか観られる写真がなかったのだ。
個体変異もあるので、図鑑だけを鵜呑みにしないでよーく観ましょうという教訓にしてください(汗

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おまけのオナガミズナギドリ別カット。
奥にウミツバメの仲間が写っている。
これは何ウミツバメ??
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by itn_m | 2014-04-24 22:51 | | Comments(0)

南の島でサギに会う

といってもだまされた訳ではない。
正真正銘鳥のサギに出会ったのだ。

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ダイサギ。
遠くて露出オーバーで証拠写真にもならないか

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チュウサギ。
もう一歩が余計だったか、飛び立たせてしまった。

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アオサギ。
うしろのヤギがポイントである。

この3種は本土では普通だが、ここには一年中いる訳ではない。
特にこの時期は繁殖期のはずなのに、なんでこんなところにいるんだろう。
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by itn_m | 2014-04-23 23:50 | | Comments(0)

大島沖にて

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何百、いや何千羽ものオオミズナギドリを蹴散らして船は南進している。
この写真ではイマイチわかりづらいが。

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そのほかの種類は発見できず。
雨がぱらついてきた。

朝充電したipadがたいしたことをしていないのに、すでにバッテリーがない。
とほほ
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by itn_m | 2014-04-20 14:33 | | Comments(0)

50th Anniversary

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今日誕生日の2人とお祝いの乾杯。
農作業の合間に
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by itn_m | 2014-04-19 23:42 | 備忘録 | Comments(0)

良い潮だったのに

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潮の引き具合は申し分なかったのだが、雨と冷たいものの洗礼を受けて、すごすごと退散してしまった。
とってももったいなかった。
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by itn_m | 2014-04-18 21:14 | | Comments(0)

ツバメ

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3月には初認していたが、その時よりだいぶ数が増えてきたツバメ。
レンズを新調したので慣れるつもりでシャッターを切ったが、練習台としてはハイレベル過ぎた。
逆光で真っ黒だったのを補正

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ツバメとしては比較的ゆっくりめに飛んでくれたイワツバメ。
それでもやっぱり難しいが、ずんぐりとしたフォルムがかわいい

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イワツバメと同じくらいの大きさだったので、ヒメアマツバメと思っていたのだが、こうやって見ると微妙な感じである

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この写真だとアマツバメの特徴の方が合っている。
もっと高いところにいたのを目測を誤ったのか。
ファインダーに入れるのに必死でよく見てなかったようだ。

いずれにしてもツバメと名前が付いているが、アマツバメ科という別のグループの鳥である。
上記3種類(ヒメアマツバメを除く)は夏鳥として日本にやってくる。

時間だけは確実に進み、記録したものだけがどんどん溜まってしまうのを何とかしないと
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by itn_m | 2014-04-16 21:43 | | Comments(2)
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この時期は繁殖の季節。
シジュウカラがさえずったり、巣材を運んだり、忙しそうに動いていた

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同じ場所にカワラヒワがやってきた

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後からもう1羽やってきて、食べ物を口移しであげはじめた

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激しく翼をふるわせ、食べ物を催促する。
思案顔をしているように見える後から来た成鳥

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足りないのか、再びねだる。
幼鳥かと思ってしまうほどねだり方が激しいが、時期的にまだ早い気がした。
どう観ても幼鳥には見えないので、これは求愛給餌だとようやく気づく。
こんなにもねだるものなのだろうか。
雄はややうんざりしているようにも見えるが、これは同性としての感情移入だろうか。
下嘴に食べカスがついてるぞ、とツッコミを入れたくなった

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次の日も同じところにやってきた

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今日も激しくねだっている

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雄はためていた食べ物をはきだし雌に与える。
ずっと観ていたが、少なくとも7〜8回は繰り返していた。
ここで満足させることができないと、見限られてしまう可能性もある。

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一仕事を終え、離れてホッとしているように見えた

毎年のこととはいえ、信頼を得るのは大変のようだ。
それともこの雌がおねだりが激しいのか?
なんとなく身につまされる思いをしたのであった
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by itn_m | 2014-04-13 21:50 | | Comments(2)