人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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せっかく東北まで仕事で来たのだから、帰りに岩手にいる知人宅を訪ねることにしていた。
ここまで来たらすぐだろう、と思ったのが大間違い。

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霧の中を

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田んぼの真ん中をひた走り

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着く頃には真っ暗になってしまった。
1〜2時間に一本の列車に遭遇。運が良いのか

経費削減のために高速を使わなかったら4時間30分ほどかかってしまった。
それから延々と酒宴が続き、気がついたら午前3時を回っていた。
この日は4時起きで仕事をしていたので、かれこれ24時間起きていたことになる。
くたびれる訳だ

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空には満天の星が輝いていた。
露光時間が足りなく、あまり写っていないが…

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補正したらこんなに星が写っていた。
デジタルの目ってすごいなぁ、と妙なことに感心した

東北の旅は続く
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by itn_m | 2013-10-31 22:20 | 外出記 | Comments(4)

山頂は険しい

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昨日の山頂。
こんなの登れない
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by itn_m | 2013-10-29 22:33 | 自然 | Comments(0)

ある1日の風景

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日の出の頃
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昼頃
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日の入の頃

贅沢な景観のもとにいる(寒さを除く)
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by itn_m | 2013-10-28 22:31 | 自然 | Comments(0)

晴れ間

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台風の直接の影響はないが、壜よりした東北日本海側のある場所で

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夕方見上げると青空が顔を出した

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正面にはスポットライトのように太陽が当たっていた
そこだけが、とても暖かそうだ

ニュースで大島の避難勧告が解除されたことを知った。
ほかにも台風関連で災害が起こったようなニュースは見つけられなかった。
科学的なデータで予測が難しいのならば、やはり感に頼るしかないのかも。
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by itn_m | 2013-10-26 22:56 | 外出記 | Comments(0)

今日も雨

ここ秋田は前線の影響による雨模様である。
もっともその前線を台風が刺激していると思われるが。
どの台風も思ったより南を通過するようで、家が吹っ飛ぶ心配はなくなった。
しかし2つの強烈な台風の影響を受ける小笠原や八丈島辺りは大丈夫だろうか。

ここは霧も深く仕事にならず。
外出して2日間もカメラを出さなかったことは珍しい
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by itn_m | 2013-10-25 22:16 | 外出記 | Comments(0)

台風を避けて

というつもりはなかったが、日本海に出張にでた。
今回は車移動で約9時間。
良いところも通ってきたが、雨がひどく画像はない。
酒田市のハクチョウが印象的だった。
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by itn_m | 2013-10-24 22:10 | 外出記 | Comments(0)

突発的Jリーグ観戦記

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先週の土曜日、急に思い立ってJリーグを観に行くことにした。
きっかけは元日本代表、現横浜FマリノスDF中澤選手の朝日新聞の記事だった。

詳細のは覚えていないが、「若ければ良いというものではない、おじさんでもできる」、というような内容であった(検索しても出てこない朝日新聞って…)。

この中澤選手は好きな選手の一人である。
2006年、2010年のWカップの中心選手でありながら、意外と控えめで地味な立場にあった。
そしてインタビュー記事の中で、今は同じチームで仕事をする中村選手について中澤選手は「チームでも最も動く選手」として評価していた。
その中村選手は対照的に、同じWカップで、派手な立場で大きく取り上げられた選手である。
ただ結果も芳しくなく、最もバッシングを受けた選手でもあった。
地味と派手なおじさん(ごめんなさい)のいるチームのサッカーはどのような試合をするのだろうか。

そんなこんなで、若いサンフレッチェ広島VSおじさんFマリノスという試合を観に行く気になった次第である。

試合そのものは、1位、2位の頂上決戦と言う割には意外と面白くなかった。
多分Jリーグ戦というものが映画でやその場限りの講演ではなくなく、連載小説や連続ドラマに近いからなのかもしれない。
それも地域にうんと密着した舞台なのだろう。
Jりーぐやそのほかのスポーツと社会の関係で考えられることは非常に多い。
今回面白くなかった要因として、自分の生活が横浜とはほとんど縁がないことも多いに関係があるだろう。

と、自分より若いのに、スポーツ選手としてはおじさんとしてがんばっている中澤、中村選手個人を応援に行っていろいろ考えさせられた一試合であった。

たくさん書き過ぎたが、最後に気になったシーンを

コーナーキックの瞬間
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ほとんどの選手がボールを見ているが、中央の青いユニホームの選手は白の11番を見ている

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11番に向ってダッシュ

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結果ゴール手前に外れいてく中で、ほとんどの選手は傍観者だが、最後まで11番とゴール前で競り合っている1人。

青いユニホームが話題となった中村選手。
白い11番が、復活帰待望論の出ている広島のFW佐藤選手である。
本当にスポーツはコンマ何秒の世界だなぁ、と思った次第(写真に撮らなければわからなかった場面)。
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by itn_m | 2013-10-22 00:15 | 備忘録 | Comments(0)

秋の風景

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もうすっかり秋である。
しかしながら黄色が背高泡立草(セイタカアワダチソウ)であることがちょっと気に入らない。
本来なら女郎花(オミナエシ)であろう。
でも子ども頃に見た黄色はすでに前者だったと思う。
すっかり秋の定番になってしまったが、一時期少なくなったような気がしていた。
また復活してきたのだろうか

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その花にとまっていたハチかアブの一種

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眼に映っているのはなんだろう
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by itn_m | 2013-10-19 00:35 | 自然 | Comments(3)

台風一過

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台風一過の今日昼頃。
風は収まったが潮が舞い、江ノ島が見えない

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潮が広がる砂浜に白い点が

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浜で休むシギの群れだった

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波打ち際から離れてはいるが、波が近づくと一斉に避難

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1羽がとことこ近づいてきた。
これはミユビシギでは。

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これもミユビシギ。
上のが第一回冬羽で、こちらは成鳥冬羽か。微妙

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こちらは一回り小さい。
トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中

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ミユビシギの奥にトウネンとほぼ同じ大きさの鳥が。
アイリングが目立たないからシロチドリの幼鳥だろうか。難しい…

ミユビシギは近寄って来るのは幼鳥か、それに準ずる個体ばかりだった。
まだ警戒心がうすいのかも。
また片足の個体もたくさんいた。
足を上げて休んでいた訳ではなく、波が来ても片足でピョンピョン移動していた。
ミユビシギにはこのような習性があるのか、事故でなくなってしまったのか、どちらだろう?

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鳥と戯れているうちに太陽が出てきた。

しかし、ここはあまり被害はなかったようだが、50km南の大島は大変だったようだ。
1時間に122mmの豪雨で13名が亡くなり、50人ほどと連絡が取れないという。
被害のあったところは、行ったこともある場所だった。
ちょっとした違いでこのような差が出るとは…
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by itn_m | 2013-10-16 20:51 | | Comments(0)

今シーズン最強

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ほぼ直撃コースを進んでいる。
今のところ意外と静かである。
幸か不幸か明日の予定はなし。
過ぎ去るのをじっと待っていよう
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by itn_m | 2013-10-15 22:07 | 自然 | Comments(0)