人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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迷った時には簡潔に

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5日ぶりくらいの静かな海

この1週間何をやっていたかというと論文書きをしていたのである。
慣れない作業に四苦八苦だった。

欲張り過ぎて目的を見失ったのか敗因である。
何だか自分の人生そのままって感じだ…
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by itn_m | 2013-09-28 22:25 | 夕焼け | Comments(0)

田んぼの生き物

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オタマからカエルになったばかりのようなシュレーゲルアオガエル。
ちょこまか動くので良いアングルで撮れず

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ツチガエル。
いろいろなところで跳ねていた

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ツリフネソウ。
久しぶりに田んぼに来たな〜、という感じがした

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なぜか背負子に這い上がってきたタイコウチ。
連れて行け、ということだったんだろうか。
今年、この田んぼには多く見られるということだった。
それだけオタマジャクシも多かった、ということに違いない
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by itn_m | 2013-09-21 20:08 | 自然 | Comments(0)

稲刈り

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実に3、4年ぶりに稲刈りに参加した

最初は全く要領を忘れていて焦った

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刈る人

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束ねる人

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運ぶ人

颯爽と運んでいるがその前は

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非常に重いので、立ち上がるまでが大変なのである

でも何となく役割分担ができていくのは、長年やっている阿吽の呼吸なのだろう

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そして干して本日の作業は終了。

お疲れさまでした〜
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by itn_m | 2013-09-21 19:43 | 自然 | Comments(0)

久しぶりの外仕事

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初日は日没までで満月には1日早いお月様鑑賞

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次の日は日の出からで日の出鑑賞

昼間はジリジリ暑かったが、朝晩はスゴく涼しい、というより寒い感じ。
温度差15℃くらいだと着るものが難しい
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by itn_m | 2013-09-18 19:32 | | Comments(0)

台風後の海岸にて

今回の台風で自分の周りはさほどの被害は見られなかったが、全国的には被害が点在したようだ。
特に京都がものすごいことになっていた。
あんな嵐山は見たことがない。これからが大変だろう。

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さてこちらは自宅近くの海。
なにか打ち上がってないか見に行ったのだが、ご覧の通りきれいさっぱりなにもない。

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トボトボ歩いていたらウミガメの甲羅の一部が見つかった。

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漂着したゴミの間から出てきた鳥。
隠れていたのか直前まで全くわからなかった。
トウネンだろうが、羽根がずいぶんすれている。
台風にもまれたのだろうか

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何だか妙な取り合わせ。
サンダルは漂着物ではなく持ち主がいた

生物の痕跡もほとんどなく、寂しい感じであった
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by itn_m | 2013-09-17 21:59 | | Comments(0)

三連休最終日その2

肝心の田んぼはというと

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被害というほどのことはなかった。
気がかりだった戸板柵は何事もなく、電柵に枯れ枝が引っかかっているくらいであった

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あとは防草シートが一部めくれていたくらい。
シートの下にはネズミの通り道ができていた

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ここが一番被害があったところであろうか。
ブルーシートの目隠しはさすがに吹き飛んでいた。
三匹の子豚で言えば一番最初に吹き飛ばされる草の家ほどの耐久度だから仕方がない

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ちょっと手の施し様がないくらいだったので片付けた

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稲穂も大幅に倒れているところもなく、あとは刈入れを待つばかりである
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by itn_m | 2013-09-16 22:14 | 自然 | Comments(0)

三連休最終日その1

思ったほどではなかったが、それでもそれなりに風が吹いた。
先月作業した田んぼのイノシシ柵が無事かどうが気になり、1300頃に台風も一段落したところで見に行くことにした。

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防砂林の切れているところはかなりの量の砂が堆積していた。
バイクで行かずに良かった

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海が迫ってくる感じで怖かった。
昨日亡くなった人もいた上に、暴風高潮警報も出ていて、さすがにサーファーの姿もなく

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渚橋から。
富士山の姿も見えたが、波が迫る海岸にはほとんど人がいなかった

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帰りの1700頃。
警報が解除になった途端に人が増えた。
海上にはところ狭しとサーファーが出てきた

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稲村ケ崎も人で溢れかえっていた。
空気が澄んで西日が眩しかった

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家から。
久々に夕焼け空が広がっていた
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by itn_m | 2013-09-16 22:05 | 自然 | Comments(0)

三連休中日

台風接近を予感させるような未明から早朝にかけての豪雨。
生命の星地球博物館の益田一展に行く予定にしていたのだがさすがに心配になった。
しかし昼近くには台風一過のような青空が広がり、閉館のお知らせもなかったので予定通りでかけた。

天気予報が必要以上に煽ってくれたおかげで道路は連休中とは思えないほど空いていた。
車はややシオシオになってしまったが、こんなことは二度とないであろう快適なドライブとなった。

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講演者の中山千夏さんに展示解説をする瀬能先生。
こっそり?後をついていき、おかげで普通に観るより理解が深まりお得な気分であった

南の島のオケモリさん、チケットありがとうございました。
でも講演会に申し込むと特展観覧はおろか常設も観られるという大判振舞いだったのでした。
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by itn_m | 2013-09-15 21:37 | 備忘録 | Comments(0)

三連休初日

三連休を普通に過ごすのは実に4年ぶり。
初日は海の観察会の手伝いでお台場へ。
お台場海浜公園の岸から15mくらい離れたところで小さな地引き網をひいた。

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天ぷらだねになるマハゼ(右)とヒメハゼ(左)。
マハゼは多く、ヒメハゼは1匹だけ。
シロギスの幼魚もたくさん見られたのが驚きだった

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開発真っ最中の埋立地と草地と化している埋立地。
もう十二分過ぎるほど周りには建物が溢れかえっているのに何が足りないのだろうか。
ほかに幾らでもお金を掛けなければならないところがあると言うのに…
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by itn_m | 2013-09-14 21:15 | 備忘録 | Comments(0)

かけぼし作業の1日

今日は朝から微妙な空模様。
米作りで大事な作業のひとつであるかけぼし*作りをお手伝いしてきた。

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10:00のお茶の頃。支柱がほぼ立てられた。
この支柱に稲を干すための横木を7本かけていく

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お昼ごはん前に約半分まで到達

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3時のおやつ前。
ほぼ完成に近づいている。
この頃になると自分の居場所を確保して動かなくなる人が続出した。
ナマケモノの気持ちがわかるとそれぞれの談

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遊具として楽しんでいたり

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家族でそれぞれの場所が決まったり

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何はともあれ完成した。
これはなかなかに楽しい作業である。
あとはここに刈った稲を干すばかりである(それが一番大変な作業だったりするのだが)。

*かけぼし:刈った稲をお天道様にあてて乾かすための棚のようなもの
材料:タル木、ロープ、人力、おやつ
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by itn_m | 2013-09-08 22:04 | 自然 | Comments(2)