人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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本日業務終了

終わったー

明日からは晴れて自由の身になった

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今年の梅干し。梅雨のような空模様の合間に干されていた。

心機一転にピッタリの新鮮な味であった
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by itn_m | 2013-07-28 19:04 | 備忘録 | Comments(2)

必死な子どもたち

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海をボンヤリ眺めていたら、やたら海面を泳ぐ長いものの姿があった。
え、これが俗にいうネッシー(古過ぎ)か、と色めき立ったのだが、

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ちゃんと観たらカルガモの親子だった。
海を泳ぐカルガモ親子の目撃例はあったのだが、実際に観るのは初めてだった。
カルガモといえば、池や田んぼと言うイメージがあっただけで、実際は海岸近くでも繁殖しているのだ。
長野の中山間地帯の水路でも子連れを観たことがあるし、水辺さえあればどこでも良いのだろう。

なーんだカルガモか、と思ってしまうのだが、幼鳥が必死になって泳ぐ姿は微笑ましいものである。
しかしカルガモの子育て事例を調べていたら意外なこともあった。
このかわいらしい様子の一面だけで全てを判断するのは間違いなのである。
ある田んぼではオタマジャクシもメチャクチャ食べてたし…
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by itn_m | 2013-07-26 21:31 | | Comments(2)

大事な日

辞めると決めてから、わりとまともな仕事が増えてきた皮肉な今日この頃。

そんなことより、今日は参議院選挙の日である。
識者の中には、こんな選挙は意味がない、棄権した方が良い、などの意見もチラホラみられた。
確かにガチガチの出来レースのようでもある。
一票の格差も結局あやふやなままである。

でも、これで一党独裁になってしまったら、本当にどうなるのだろう。
流れ的に戦前になっているような気がしてならない。
公益に名を借りた圧力が多分に増す気配もある。

もう投票は終わってしまった。
希望は残るだろうか。

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投票に行く道中見上げた。
立派な栗がなっていた
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by itn_m | 2013-07-21 20:44 | 備忘録 | Comments(2)

豊作か

明け方頃、伊豆の河津町では1時間に110mmの雨が降ったそうだ。
今は世田谷辺りは真っ赤な雨雲で覆われている。
容赦がなくなってきた感じだ。

この猛暑で野菜も値上がりしていると聞く

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トマトも高いらしいが、家ではなかなかの豊作である。
毎年よくできるので、この土地との相性が良いのだろう。
良いことが少ない中、これは喜ばしいことである
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by itn_m | 2013-07-18 21:26 | 家の自然 | Comments(0)

葉山一色

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期待はしていなかったが、想像通りの見え方だった

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前の日の場所と比べると差がわかる。
こちらの方が若干だが遠くが見えている

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岩のくぼみの隅っこにいたキヌバリ。
この状況では生き物探しが難しい

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チャガラもいたが、近寄らないと写らない

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比較的透明度の良いところにいたゴンズイの幼魚。
いつもはボール状に群れているが、驚いて散開したところ

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水深1mもないところで群れをなしていたメジナ。
この水深でも濁りがひどい

南からうねりが入っていたことを差し引いても年々汚れが目立つようになってきている。
こんなに濁りがヒドくなってきたのは何時からだろう。
20年以上前に通い始めた頃から記録を付けておけば良かったと後悔している
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by itn_m | 2013-07-15 22:07 | | Comments(0)

葉山芝崎

海の日絡みの三連休。
遠出を考えたが、諸々の事情で取りやめ、近場でのんびりすることにした。
ただ先週中旬くらいから台風の影響か、相模湾は南からのうねりが強かった。

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あまり期待しないで海に入ると案の定、視界が悪い。
被写体はおそらく2mくらい先だと思う

そんな時、フィンや足に軽い衝撃を感じた。
見えない中で周りを探すとこいつがいた

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カンパチ。
ちっこいので子どもであろう。
何が気に障ったのか全くわからず。
しばらくまとわりつかれた

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スズメダイの群れの中にいたキンギョハナダイ♂。1匹でも婚姻色が出ている。
視界が悪い状況ではヒットであろう

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ソラスズメダイは数が少なかった

しかし視界が悪くうねりが強いため、これ以上探すのは難しかった

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浅場で見られたホウライヒメジの幼魚。
周りにはカゴカキダイがたくさん群れていた

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うねりとは逆の場所で(家人が)見つけたイシダタミヤドカリ。
ヤドカリの表情には愛嬌があると思う

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こちら側にはガンガゼがたくさん。
波が静かなことが影響しているのだろう

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チャガラもたくさん群れていた。

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中央にアオウミウシが3匹。
しかしカゴカキダイがわらわらまとわりつく

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あろうことかこちらを追いかけてくる。
こちらが追いかけることはあっても、追いかけられた記憶はない

1.行く方向がたまたま同じだった
2.とても好かれた
3.誰かが餌付けした

さてどれでしょう
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by itn_m | 2013-07-14 22:04 | | Comments(2)

ついに踏ん切った

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考え込むこと二百と十日。
ついに決断した。

楽しみだが、セットアップが難しそう
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by itn_m | 2013-07-12 23:07 | 備忘録 | Comments(2)

真夏の都心で

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今日も35度以上の猛暑日になった都心某所。
涼しげな池のほとりに佇む1人の男。
彼は何をしようとしているのであろうか

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そっと顔を出し様子を伺うこの池の主のような大きさのスッポン

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ゆっくりと水面に手をかざす男

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その瞬間、彼の手は一匹のクサガメを捕えていた

かわいそうなクサガメは、その後、彼によってしばらくの間蹂躙されていた。
そして頭と顔を押さえ込まれると

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尾の付け根から何やら出てきた。
これはクサガメのお○ん○んなのだった。
説明によると、頭と足の全てを甲羅の中に隠してしまったことにより、いつも隠していたスペースがなくなってしまい出てきたということであった。

頭隠して尻隠さず、というのは聞いたことがあるが、まさかこんな物が出てきてしまうとはなんとなく不憫である。
しばらくこのような痴態をさらされた後、池に戻された。

真夏の都心の一コマ
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by itn_m | 2013-07-10 21:33 | 自然 | Comments(0)

星に願いを

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この時期にしては珍しい星空の夜。
庶民の七夕。
こういった風習は一般的にどのくらい行われているのだろう
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by itn_m | 2013-07-07 23:05 | 備忘録 | Comments(0)

赤つながり

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そういう訳で久しぶりに見たアカテガニ(♂)

雨が降り続き、気温も高めなので活発に動いてるのだろう。
と書いてたら、かの館林市では37.4℃だったらしい。
気温が高めどころの騒ぎではない。
わりと過ごしやすかったのになぁ、急に来た。

サクランボの赤→アカテガニ
今後、どうつなげようか。
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by itn_m | 2013-07-06 21:57 | 自然 | Comments(0)