人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

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微妙な時期に

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チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギがそろい踏み。
といってもGW頃の写真ではない、今日のことである。
本来ならこの時期には、ほとんど姿を見せない鳥である。

行き遅れた個体なのか、はたまた速攻で帰ってきた個体なのか。
何となく全て成鳥になりきっていない若そうな個体ではある。
チュウシャクシギに関しては幼鳥っぽいのもいた。

どういうことなのか、おおいに悩む。
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by itn_m | 2013-06-28 22:27 | | Comments(0)

久しぶりの雨中外仕事

ピンポイントで豪雨となった25日。
こんな雨に見舞われたのは久しぶりであった。
そんな豪雨の中でもレインウエアも着ずに鳥を見続けた人には頭が下がる思いである。

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26日は普通に梅雨らしい雨になった。

写真は雨になる前にさえずっていたホオジロ。
近くではせっせと葉っぱを運ぶヒヨドリの姿もあった。

それにしても天気予報が全く当てにならなかった2日間であった
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by itn_m | 2013-06-26 22:15 | | Comments(0)

カニ調べ

ボランティアの調査で江ノ島に行ってきた。
そこで気になるカニがいたので、調べようと思い持ち帰ってきた。

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オウギガニの仲間だと思われる。

1時間半ほど経ってから、もう一度確認しようとしたら

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2匹になっていたので驚いたのだが、よくよく見たら脱皮の直後だった。
見続けていたら脱皮の様子が見られたのに惜しいことをした。

しかしながら未だ同定には至っていない。
ムズカシイ
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by itn_m | 2013-06-24 21:51 | | Comments(0)

アオゾラ

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アオウミウシ。
今年は多いような気がする

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ソラスズメダイ。
潮だまりに入っているのを知人が教えてくれた。
この時期としては珍しいかもしれない

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そして久々の青空。
でも夏の空ではなかった。

青空をカタカナ表記すると全く感じがつかめないのも面白い
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by itn_m | 2013-06-22 21:14 | | Comments(0)

アオリイカ

雨の合間をぬって磯を見る(実際は雨の中だったが)。
今週は荒れたようなので、海藻など多く打ち上がっていた。

その中にアオリイカの卵嚢もあった。

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これは水中にきちんと産みつけられたもの。
意外と撮っていなくて、8年も前!の伊豆の写真

打ち上がってしまった卵はどうなってしまうのか。
ただ単に死んでしまっていると思い込んでそのままにしておいた。

ふと確認したくなって卵を割ってみた。
すると中から

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何とイカの赤ちゃんが出てきた

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別の卵からはもう少し育った赤ちゃんが。

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一番上と真ん中はちょっと育ったアオリイカ。
下はまだ未熟な個体。
丸いものは卵黄で、未熟な個体は抱えて出てくるらしい。

それにしてもゼラチン状の卵嚢はプリプリでとても弾力があった。
拾った卵嚢は打ち上げられてから、半日以上時間が経っていたと思われたが、中は守られていたようだ。
直射日光が当たって熱を持ったらダメだろうが、うまく海に帰れば生き延びると思われる。

これからもこの卵を見たら放っておこうと思う
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by itn_m | 2013-06-21 22:44 | | Comments(4)

バードストライク

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仕事場の入り口に佇む1羽の小鳥。

スズメやハクセキレイがよくやって来るが、こんなにじっとしていることはない。
何だか様子がおかしいな、と思って近づいて確認すると

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なんとコゲラであった。それも幼鳥のようだ。
よほどのことがない限り地面の上に降り立ったりはしないはずである

そういえば、この数分前に「コン」という音が聞こえた気がした。
小鳥がガラス窓にぶつかるということはよくあることだ。
そう考えると、この状況もつじつまが合う。

呼吸はしているし、眼もパチクリしているし、命には別状はないように思えた。
でもあまりにも動かないので、ノネコに襲われないか心配になって、もう一度近づくと元気よく飛び立っていった。
下手をすると、これで命を落とす小鳥たちも少なくないようだ。
何事もなくホッとした。

後からガラスをよく見たら、ちょうど頭の形をした跡が見つかった。

自然に関して言えば、とても良いところなだけにつくづく残念である
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by itn_m | 2013-06-20 21:05 | | Comments(0)

こういうこともある

家人が摘んだ百合の花

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の中から出て来た
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by itn_m | 2013-06-19 00:20 | 家の自然 | Comments(0)

砂浜のトビ、その後

先日の記事のトビ、その後

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のんびり羽根を伸ばしていたが人が来て飛び立っていった。
ゆっくりしていたのも2〜3分ほどだった。
人が来なかったらどのくらいじっとしていたのだろう。

それにしてもこの人、目の前で大きな鳥が飛び立ったのにあまりリアクションがなかった。
重ねて残念な結果に終わった
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by itn_m | 2013-06-16 23:12 | | Comments(0)

潮時

同じ場所を見続けて、

そろそろこの場所は良いんじゃないか、

と思うと次の日には違った発見がある。

もうちょっと見た方が良いよ、と

終わりにしたいのに引き止められているような感じ。

そんなことを繰り返して来た。

そういう気持ちになった昨日の出来事。
トビが砂浜に降りるのはそれほど珍しいことではない。
が、直後にそのトビは翼を広げてうつぶせになった

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こんなトビの姿を見たのは初めてである。

砂浴びでもない、濡れた翼を乾かす感じでもない。
むしろ陽に焼けた砂浜はじっとしていたら耐えられない熱さのはずである。
このトビなんでこんなことしているのであろうか。

見たこともない事柄を見ると、また何か違ったことが見られるかも、と思ってしまう。

けれど、やはりどこかで終わりにしないと始まらないこともある。
潮時なのである
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by itn_m | 2013-06-16 22:17 | 自然 | Comments(9)

停滞する低気圧

ジワジワと関東に寄って来た台風3号。
また昨年のようなことになるのか、と警戒していたが3日ほど動いていない。
しかも低気圧に変わった。
ふたを開ければ、ただのお騒がせ台風だった。

こちらも付き合ったように停滞してしまった。

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4日ぶりに見えたつかの間の青空。

沖縄は梅雨明けらしい。
こちらはしばらくグズグズだろうか
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by itn_m | 2013-06-14 22:43 | 自然 | Comments(0)