人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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鏡餅も飾れた

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あまり進展のなかった1年。
後半1/4に集中したことをもっと早く実践してれば展開も変わったかもしれない。
一応反省しておく。

来年はどんな年になるでしょう。

みなさま、良いお年をお迎えください
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by itn_m | 2012-12-31 15:07 | 備忘録 | Comments(0)

今年の締めくくり

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あれやこれや、終わってないことも多々あるが、とりあえず新年を迎えられそうな雰囲気になってきた。

今年も無事お飾りを作る事ができました。
お世話になりました。ありがとうございました。

それにしてもヒドい雨。
1日おきにびしょ濡れである。
12月末にこんな雨は降ったことがあったであろうか?
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by itn_m | 2012-12-30 17:56 | 自然 | Comments(0)

澄み切った空に群れ

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突如旋回飛行を始めたユリカモメ。
餌付けに寄ってきてる時はダメな感じの鳥であったが、こうやって見ると美しい

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奥からやってきた黒い物体

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うねるように近づいてくる

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カワウの群れ。
婚姻色の出た白い顔の♂も多い

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正確に数えなかったが1000羽はいたと思う

狙われた魚の群れはひとたまりもない
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by itn_m | 2012-12-27 18:53 | | Comments(0)

クリスマスの来客

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クリスマスらしくないが、今シーズンもやってきた。
一羽だけなのが気になるが、今年も見られて良かった。

しかしながら全体的に家の近くに定着する冬鳥の種類が減っている気がする
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by itn_m | 2012-12-26 22:09 | | Comments(0)

お餅つき

恒例のお餅つきに参加してきました。
と言っても餅つきはしてません。
ここ三年は終わったあとに寄って食べるだけでした。

しかし今年は何と、新米を炊く役目が急に回ってきてしまいました。

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炊きあがったご飯をみんなが食べるのをドキドキしながら見てる図

実は実は、大失敗をやらかしてしまったのです。
何時も通りに炊けば良いと思ってたので、気軽に引き受けてしまったのですが、
うーん一升炊きはちょっと工夫が要りました。

家主の方が何とかしてくれたので、とりあえずは事なきを得ました。
この場を借りてみなさんに謝ります。
せっかくの新米を台無しにして本当にごめんなさい。
もう失敗はしません。
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by itn_m | 2012-12-23 21:53 | 備忘録 | Comments(2)

クラゲ再び

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今年もライトアップ。
しかしクリスマスも年末感も全くなし。
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by itn_m | 2012-12-22 19:11 | 備忘録 | Comments(0)

突発的新潟行おまけ

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新潟と言えば信濃川。
前日とは全く変わり、冷たい北風と雨に見舞われた。
新潟ではこんな天気が標準だそうだ

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にいがた 水と土の芸術祭のメイン会場。
この時期に屋外展示はツライものがある。
受付の人も生簀に入って風をしのいでいた

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目の前の入り江にいたホシハジロ。
寒さに拍車をかける。
こんな状況の中寝られるなんてすごい

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キンクロハジロもいた

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あまりの寒さに対岸の魚市場併設の定食屋へ。
お刺身、アジフライ、お味噌汁お代わり自由な日替わり定食880円なり


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魚市場を冷やかす。涎が出そうな新鮮な魚介類がたくさん。
手前の鱈ちりセット(4人前くらい)がなんと300円台!
1mクラスの寒ブリ1本2万円ってのもあった

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欲しいけど手が出ない荒巻。
有名な村上産はやや高値

おまけなのにボリュームが大きくなってしまった。
寒さはつらいが、また行きたいものである。
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by itn_m | 2012-12-21 22:24 | 外出記 | Comments(0)

突発的新潟行

誰もが忙しい師走。

ここしかない、というタイミングで突発的に企画された今回の旅。
ひとつの作品を観に行くのが目的であった。

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トンネルを抜けると窓の外は真っ白だった

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長岡を過ぎた頃、ようやく町並みが見えた

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平地に入ると雪は消えた

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新潟駅から在来線に乗り換え三つ目。
駅しかない駅に到着した

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田んぼを抜ける幹線道路をトボトボ50分

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ようやく目的にたどり着いた

この地に導かれた感じだった。

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作品の置かれた高台から阿賀野川を望む。
一面平らな土地にあってここだけ丘になっている不思議な場所であった。
聞くところによると、以前は丘がもっと広かったらしいが、土を売ってしまってここだけ残ったらしい。
古くからの薬師堂があったからのようだ。

下に降りて、古寺内に展示されたもうひとつの作品を見学。
作品だけが撮影禁止だったにも関わらず、雰囲気にのまれて外観すら撮らなかったことに今気がついた。

この後田んぼ周辺を散策して新潟駅に戻る予定だったのだが、ここに来る道中
日本一のオオヒシクイの越冬地「福島潟」というポスターを見つけて立ち寄ることにした。

歩いて行くという、われわれの無謀な計画を心配して、来場していた地元のボランティアスタッフのFさんに車で案内をして頂くことになった。

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広大な湿地。それでも干拓されて1/3くらいの面積になってしまったようだ。
道中でのお話の中で、新潟という名前の由来も初めて知った

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が、冬鳥の楽園であった。無数のカモ類が舞い、水面で羽を休めていた

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上空にはタゲリの群れ

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ハクチョウも飛来(オオハクチョウかコハクチョウか?)

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オオヒシクイもやってきた。日暮れとともに次々と帰ってくる。
その数、いったいどれくらいか。数え切れなかった

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この日は久々の晴れ間だったそうだ。

予備知識をほとんど持たず、現地でいろいろ発見するのは楽しい
久々に良い旅になった
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by itn_m | 2012-12-19 23:18 | 外出記 | Comments(0)

佐島のタコ

といえば、知る人ぞ知るタコ。
有名ブランドなのである。

そんな貴重なものを知り合いの漁師さんに頂いてしまった。

活き締めしただけなので、下ごしらえから何から全てやらなければならない。
しかもいろいろな人に分けなければならないので失敗できない。
小さいのはやったことあるけど、3kg以上の大きなのは初めてである。

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塩揉み後。
何か伸びきってしまってタコに見えない

問題は茹で時間なのである。
ただでさえ全身筋肉の塊なので、とにかく熱湯で長時間はダメなことはわかった。
佐島のタコはさらに弾力がすごいらしい。
下手するとゴムみたいになってしまうらしい…

なので沸騰したら加熱せず、ゆっくり仕上げる方法をとることにした。

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15分後。
腕も良い感じにくるまり、見た目は良さそげに上がった。
薄く切って試食したら、柔らかく美味しかったので安心した。

煮立たせないで、ゆっくりが良かったのか?
もう少し茹でても良かったのか? 結局よくわからずじまいだった。
薄切りがコツのようです。
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by itn_m | 2012-12-15 21:41 | | Comments(0)

自主トレ

来週は久々の現場仕事。
相当なブランクがあるので自主トレに励む(笑

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トビ柱の中に違う種類を発見、ノスリだった。
目は何とか大丈夫そうである。

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今頃盛り上がっているんだろうなぁ、と悔やみつつ夕日を眺めたのであった
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by itn_m | 2012-12-14 19:34 | 自然 | Comments(0)