人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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<   2012年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

梅干しと富士山

爽やかに晴れ渡った。
久しぶりに気が抜けた1日になった。

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抜けるような空の向こうには黒い富士山が

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庭では強烈な太陽を浴びて赤々とした梅干しが

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夕方焼けるような空を期待したが今一曇りがちに。

台風10号の影響が少しあるのか。
奄美から南西諸島は9号にも挟まれて、ヒドいことにならないと良いのだが。
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by itn_m | 2012-07-31 21:04 | 家の自然 | Comments(0)

何が起こったのか

と言ってもたいしたことではない。

ただ夏休みに入って二週目の晴天の土曜日だと言うのに海岸線がとても空いていたことに驚いただけだ。

天変地異の前触れか、環境に配慮したのか、ただ単に暑くて出かけるのが嫌だったのか。

1番目はない。と思う。今の多くの人にそんな予知能力はない、と思うからだ。
2番目はちょっとあるか、なぁ、うーん、そうだと良いなぁ。
多分3番目ではないかと思う。

通勤はとても楽だが、それにしても夏というのにちょいとさびしい。

夏の花:ハマボウ
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少しは考えて撮ったのだが、意外とつまらない写真になった。

あ、あんだけ空いてて渋滞する行合橋と鎌倉高校前の信号は本当にどうにかした方が良い。
あと鵠沼の辺りもね。
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by itn_m | 2012-07-28 21:22 | 備忘録 | Comments(0)

ハマナデシコ

季節外れの台風の影響で海岸植物は大きなダメージを受けた。
いつも見ているところでも花が少ない。

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今年はダメそうだったが、1カ所だけ残ったハマナデシコ。

種子さえ無事ならばまたどこかで芽を出すだろう。

と、思っていたらこんな記事が目に留まった。
津波に耐えたハマナデシコ、「絶滅」発表覆す

家人が今日の夜から気仙沼にボランティアに出かけた。
海へ行くのか、畑仕事なのかわからないが、こんなことがあると良いな。
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by itn_m | 2012-07-27 22:39 | 自然 | Comments(0)

熱帯夜の夜に

7月も残すところ1週間を切ってしまった。
宿題はないけど(ある感じもする)焦る。

そして気がつくと熱帯夜。

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窓の外にはのんびりと頭隠して尻隠さずのお客さんが登場。

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ちょっとしたら今度は逆に顔だけ出して様子を伺っている。

ヒキガエルと同様に光に集まってくる昆虫を狙っているようだ。

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お目当ての虫を見つけ忍び寄る。

飛びかかってキャッチしたは良いが、足を離してあっという間に落っこちた(爆笑
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by itn_m | 2012-07-26 22:08 | 家の自然 | Comments(0)

熱中症対策

真夏日が続く。

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チョウもミネラル分が不足しているのであろうか。

ずっとまとわりつかれた。
においに反応しているのだろうか。

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なかなかの宇宙人顔。
でも触覚の先はオレンジで色合いが美しい。
羽の表もすごくきれいなのだが、全く撮れなかった。

ウラギンシジミと言います
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by itn_m | 2012-07-18 22:55 | 自然 | Comments(0)

梅雨明け?

猛暑日、真夏日となった今日、関東は梅雨明したらしい。

なぜか九州はまだ。
台風の影響で大雨が降る可能性があるからだろうか。
首都圏以外は本当に大変なことになっている。
何もできないが被害に遭われた人たちの無事を祈る。

自宅周辺は台風一過のような快晴だった。
朝も見えていたが、夕方にもシルエットで浮かび上がった富士山。

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この辺りは本当に恵まれていると実感する。
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by itn_m | 2012-07-17 20:40 | 夕焼け | Comments(0)

南風吹き続ける

今日で1週間。

目的の場所でのダイビングは中止。
代替えの場所も拠ん所ない事情で中止。
本当にごめんなさい。

風が吹けば桶屋は儲かるかもしれないが、こちらは痛恨の一撃を喰らった感じだ。

人生に「もし」「たら」「れば」はないが、このところずっと考えてしまう…

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荒れた海には何かしら面白いものが打ち上がるのだが、本当のゴミばかりであった。
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by itn_m | 2012-07-16 21:21 | 自然 | Comments(0)

蒸し暑い夜に

七夕から一週間。

夜でも蒸し暑く、かなり夏らしくなってきた。

そんな夕食時に招かざる客が。

隠れているところを追い出したら、勝手に囲炉裏の中に落ちて灰だらけになった。
けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ、ってやつである。
俊敏な動きを封じられ、いとも簡単に捕獲できた。

普通に処分しても、と思い庭のお客に進呈することにした。

明かりに誘われてやって来る昆虫を狙ってだいたい何時もいる。

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目の前に投げたら反応したところ。
しかしゴキブリもスゴイ。
ヒキガエルの気配を察知して瞬時に動きを止め固まった(わかり辛いが、左が灰まみれのゴキブリ)。

やはり動かないものはわからないのか、と突っつく棒を探しているうちにあっという間に事は終わっていた。

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何かゴキブリではなさそうなものも口からはみ出しているんですけど…
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by itn_m | 2012-07-14 22:30 | 家の自然 | Comments(0)

七夕

なんで7月7日に笹に飾り付けして短冊に願い事を書くようになったんだろう。

織り姫と彦星が天の川をはさんで別居状態になってしまい、1年に1度会える日ということだけは確かな気がする。
天の偉い人に仲を引き裂かれたらしいが、何が原因だったんだろう。
家人曰く、「働き者の2人が結婚したら、遊びまくって放蕩三昧だったことを天の偉い人が激怒したから」
ということだが、それにしては厳しいお仕置きとも言える。
地上には働かなくて放蕩している人がたくさんいるのにね。

ちょっと調べればわかることだが、あえてよくわからないままにしておく。

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雨模様で届くかわからないが、願い事を短冊につるしてみた。

こんな悲劇なのに何で願い事なんてすることになったんだろう?
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by itn_m | 2012-07-07 21:23 | 雑記 | Comments(0)
次の日の同じ場所。
朝から騒がしかったが、お昼頃から幼鳥の声もよく聞こえてきた。

見に行くと
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子どもが顔を出していた

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じわじわと出てきて

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飛び立った!

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向かいがわの樹に無事到着。
「あーこわかった」という感じだろうか

この後2羽巣立ちした。

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こちらは最後に飛び立った子ども。
不安定な枝にとまり、心配した親が様子を見に来た

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別のところに移るように促しているのだろうが、思いっきり踏んづけたり
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完全に乗っかってしまったり…
「うー、落ちちゃうよー」と言っているような…

こんなことをしばらく繰り返していたが、別の枝へととまり直した(最後は墜落というような感じだった)

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別のところでは子どもが大きな口を開けて食べ物をねだっていた

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この子どもたちが親離れすると今シーズンの子育ても終わりだろう。
鳥たちが静かになる暑い夏が始まる
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by itn_m | 2012-07-04 21:27 | | Comments(3)