人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

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釣り人

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爽やかな初夏の風景
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by itn_m | 2012-06-30 21:38 | 自然 | Comments(0)
淡水系の生き物と向き合った3日間であった。

付き合いのうすい生き物たちなのでほとんど見分けられなかった。

普段から馴染めれば良いのだが、なかなか難しいのである。

また数年前、あれほど覚えた植物も活用する機会が減っているので、ほとんど忘却の彼方へと行ってしまった。

飲み屋で意味なく話しまくれば良いんだよ、という意見もあったが、そんな人にはなりたくない(笑

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シジュウカラ幼鳥。

お馴染みのはずなのに巣立ち後どれくらい経っているかがわからない…
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by itn_m | 2012-06-27 22:33 | 備忘録 | Comments(3)

昼間が一番長い日の憂鬱

今日は夏至だった。
日の出が0425、日の入が1900で太陽が出ている時間が14時間35分で1年で最も長い日でもある。

そして大潮。
最干潮の時間が1200頃と観察にはとても良い時間帯。

が、しかし予報では朝から雨。
前日までのうねりもあったので、あまり期待はしていなかった。

が、予報に反して意外と天気が保っていた。
これは何とか見られるのでは、と10時を過ぎた頃にイソイソと磯に出た。

見始めた頃、ポツポツと。
風も少し上がってきた。

気がつくと水面には雨の波紋が広がり、それをかき消すような風が吹いて来た。
がんばって30分くらいいたが、とてもいられない状態になったので引き返す。

そんな悩ましい雨も昼過ぎには上がった。
夕方には日も射し、帰り道は逆光で前が見えなくなることも。

何とも言えない天気に翻弄された。
よほど普段の行いが悪いのか。

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昨日の夕方。
今日も晴れたので記録しようと思っていたが、バタバタ作業をしているうちにすっかり暗くなっていた…
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by itn_m | 2012-06-21 21:57 | 自然 | Comments(0)

台風一過

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台風一過の空。
抜けるような青さ

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葉山の浜辺は大荒れ。
砂が流れたり、溜ったり、岩が崩れたり、堤防が壊れたり、警官に注意されたり

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濁った潮溜まりにいたカゴカキダイ幼魚

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ふかふか、ぎゅうぎゅう。
微笑ましい感じだが、1時間して戻って来ると…

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もぬけの空

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ハシブトガラスに狙われた。
何とか上空に逃げたようだ。
話には聞いていたが現場に初めて遭遇
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by itn_m | 2012-06-20 18:37 | 自然 | Comments(0)

大潮のたびに

発生した台風。

ちょうど2週間前と同じ状況だ。

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まだ平和な時間に佇むキタテハ

思いのほか台風のスピードが速い。
大雨の状況というのはなかなか静止画では伝えにくい。
し、カメラも出しにくい
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by itn_m | 2012-06-19 18:25 | 自然 | Comments(0)
春には梅や桜の木々に集まり、花の蜜を吸うメジロ。

花々の間をちょこまかと動き回り、花粉で顔の周りが黄色くなっている姿が愛らしい。

が、こんな一面も

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薮の中に隠れていたガの一種を捕えた瞬間

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お腹を引き裂く

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贅沢にもお腹の部分だけ食べた

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後には胸と羽が残された

偶然にも先週土曜日のTOKYO RIMIX ZOKUは、蛾の極みだった。
日本蛾類学会の会長さんが熱く語っていた。
蛾好きが極まって味わったこともあるそうだ。
チョウは毒があってダメだが、蛾には毒がなく食べられるとのこと。

味は…

粉っぽくて美味しいものではなかったらしい
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by itn_m | 2012-06-18 22:04 | | Comments(0)

雨上がり

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水平線から明るくなってきた。
不思議な感じ
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by itn_m | 2012-06-16 21:54 | 自然 | Comments(0)

本当に6月なのか

昨日のブログでも寒いとこぼした。

今日も日差しは強かったが、北風も強かった。
そしてこの北風が冷たかった。

夏が終わっても残暑が続き、こういう風が吹くとやっぱり秋も深まって来たんだな、という感じを彷彿させるような風だった。
大陸の高気圧は冷たい。
また今年も寒いのか暑いのかよくわからない気候が続くのだろうか?

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高い樹のてっぺんでさえずるウグイス。
ちょっと珍しかったので。
見通しも良いと声の通りも良く、山に声が響いていた

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負けじとホオジロもさえずる。
子育てお疲れさまの時期のはずなのに。
遅れて来た個体だろうか??
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by itn_m | 2012-06-14 21:23 | | Comments(0)

梅雨の合間に

昨日は本当に寒かった。
30度近い気温を体感した身としては、昨日の気温はかなりつらかった。

寒くてツライとか、通り魔は凄惨だとか、ヒドい政治だとか、とかく、いろんなことを嘆いてしまう、全くもって人間とは不便な生き物だ(自分だけか)。

そんな事象に構わず、自然の動物は淡々と生きている。
梅雨の合間に見たそんな一コマ。

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電線にとまっている巣立ったばかりのツバメの幼鳥。
親鳥がやってくると口を開け、羽を広げて必死でアピールする。
左のやつはもらったばかりなので割りと無関心

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食べものを空中で口移し

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そしてすぐ離れる

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ご満悦の様子。
観ている間に親は何回かやってきたが、きちんと順番に食べ物を与えていた。

寒いのなんのと言ってはいられない。
できることを必死でやっている。
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by itn_m | 2012-06-13 21:40 | | Comments(0)

時ばかりが過ぎていく

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今回の目的であったサンゴの産卵観察。
とりあえず1枚アップ(あまり良いのがなかった…)。

コモンサンゴの一種の産卵でバンドル(精子と卵子が入ったカプセルのようなもの)が1mmくらいの大きさなので、大量に産卵しても写真で撮るとホコリが舞っているように見えてしまう。

基本的に産卵は満月前後なのだが、海の状況によりかなり時期がずれてしまう。
同じ種類でも地域によってずれがある。
それでもおおよその時期がわかるようになったのだからスゴいと思う。

本命のウスエダミドリイシの産卵があったのはこの3日後だったようだ。

ほかの海中写真も整理できたらアップの予定
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by itn_m | 2012-06-11 21:05 | 外出記 | Comments(2)