人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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年度末終了は大荒れ

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ほんの1時間程度であったが、暴雨風となった今日の14:30頃。
これでじわじわあったかくなるかと思えば、来週は急降下で冷える予報だ。

明日はエイプリルフールだが気の利いたウソが浮かばない…
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by itn_m | 2012-03-31 23:09 | 自然 | Comments(0)

またまた荒れる

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予報通り、朝から南西の風が吹き荒れた。
空気がやや温いが富士山が見えていた。

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夕方まで変わらず強い風が吹き付けた。
気温はデータ的には暖かいが、思ったほどの温もりはなく体感的には肌寒い感じであった。

明日から天気が崩れるのを予感させるような雲が広がっていた。
妙な形の雲である。
朝と同じ場所から
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by itn_m | 2012-03-30 22:27 | 自然 | Comments(0)

3月終わりの初づくし

今年初のダイビング

初のストロボ&マクロレンズシステム

初ダンゴウオ発見

結果
前日までの激しいうねりは収まりダイビングは無事決行
ダンゴウオは探してもらって何とかクリア
初のシステムは使いこなせず

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5mmに満たない個体。
自分では探せなかったし、教えてもらってもこの程度。
まだまだ修行が必要だ
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by itn_m | 2012-03-26 23:41 | | Comments(0)

春と言えばこれ

今日の天気予報は当たったのだろう。
沿岸部は西の風で大荒れだった。
移り変わりが激しい週の後半であった。

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肝心な写真を忘れていた。
やはり春と言えばキブシ。
フキノトウやツクシも良いが、この垂れ下がった花が何とも言えない。
20日伊豆高原にて。
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by itn_m | 2012-03-25 21:29 | 自然 | Comments(0)

天気予報は大はずれ

今日は日中16℃くらいまで気温が上がり、南西から西の風がかなり強く吹くという予報だった。

午前中は暖かかったが、午後になり雲が増えて気温も降下気味。
1500には11.5度くらいで風は北だった。

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雲が海上を覆った。

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そしてにわかに暗くなり、まとまった雨が短時間降った。

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雨が上がり、時間が経つにつれて富士山が現れた。
一応夕焼けみたいなので明日も晴れるかな?
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by itn_m | 2012-03-24 23:19 | 富士山 | Comments(0)

海鮮の日

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磯で食事中のトビを見かけた。
以前食べ物を取られたことがあるのでじっと見てやった。

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あまりに凝視したので耐えられず飛んで行った。
持ってきたかどうか、確認しているようでおかしい。
獲物はキタマクラみたいだ。

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今度はハシボソガラスが魚を食べていた。
海辺にたくさん落ちていたのだろうか?
白身で何となく美味しそうに見えた。

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おまけのトビのカップル。
左がオスで右が♀。
これは絶対的な証拠をつかんだので確実。
もし鳥の世界に同性愛があったらお手上げだが。

並んでもこれと言った違いは不明である。
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by itn_m | 2012-03-22 22:27 | | Comments(0)

自宅にて

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花の咲く時期が早い梅も河津桜の開花も遅れた今シーズン、ようやく庭の梅も八部咲きくらいになった。

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メジロがやって来ていたが、もう出尽くした感のある写真。
でも少し時期がずれた方がメジロにとっては都合が良いかもしれない。

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そして気がつくと丸い穴がきれいに空いていた。
花に囲まれて華やかな巣になりそうだ。
コゲラが何日か前に掘っていたようだが、周りに気配はなかった。
ここまで掘ったのだから使ってほしい気がする。
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by itn_m | 2012-03-21 23:07 | | Comments(0)

伊豆一碧湖周辺にて

久しぶりに周辺を散策した。
桜の時期には早かったのか、休日だったにも関わらず静かであった。

湖面には水鳥の姿はほとんど見られなかったが、周辺のヨシ原ではマガモやカルガモなどのカモ類が羽を休めていた。

そして5年ぶりくらいに見た鳥。

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オオジュリン。
多摩川の河口に通っていた時は、よく見た鳥だが足が遠のいてしまってからは、なかなか見る機会がなくなってしまった

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細い枯れた茎の中から冬越ししている幼虫を探し出して食べている。
茎を割るプチプチした音が響いていた

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あまり鮮明な写真は撮れなかったが記録までに。


2年ぶりに訪れたKさん宅では、美味しい料理にお酒をごちそうになり、本当にくつろぐことができた。
ありがとうございました。
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by itn_m | 2012-03-21 23:00 | | Comments(2)

日々勉強

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砂浜に打ち上げられたもの。

この時期に海岸に行く人には見慣れたものだが、まだまだ知らない人は多い。
小学3年生くらいの男の子が見つけたのをきっかけに、3グループ10人くらいが一つの自然物を共有できた。

自分も知っていることを紹介したが、「食べられるの」とか「なんでこんな色なの」とか質問されると、窮することもあり、、まだまだだと痛感した。
あまりに普通に見られてしまうと見落とすことも多い。

楽しいひと時だったが、反省もさせられる一瞬でもあった。
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by itn_m | 2012-03-18 23:10 | | Comments(3)
眠気を誘う穏やかな昼下がり。
ボケッと佇んでいると側でツグミとシロハラが争い始めた。
慌ててカメラを取りに行った。

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とりあえず一回戦は終わってしまったようで、フェンスを挟んで両者がにらみ合っていた。
シロハラの方はどうも場外に落とされた感じである(プロレス風)。

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再び戦いのリングへと舞い戻ろうとするシロハラ。
ツグミは胸を張って待ち構えている。

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睨み合いが続き、両者の間に緊張感が高まる。

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が期待とは裏腹に、シロハラは背を向けてスゴスゴと離れて行く。
いったいどうしたのか。
ツグミは姿勢を崩さない。

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あろうことか、シロハラは隅っこで食べ物を探し始めた。
緊張した雰囲気が台無しである。

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勝ち誇ったように直立するツグミ。
気分が良さそうだ。

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こちらも余裕で食べ始めた。

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憮然とした表情のシロハラ。

こういうシーンを期待していたのだが→こちら

ちなみにいくつかのブログを拝見したが、こういった争いの場合はどうもシロハラの優勢のようであった。
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by itn_m | 2012-03-16 22:01 | | Comments(0)