人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m

<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

再開発観察15

e0189021_22393343.jpg
ここから更に東に2kmの場所に1000世帯の街作りが計画されている。
全戸にソーラーパネル設置し、電気機器を街全体でネットワーク化するそうだ。
道路も整理されていないのに人ばかり増やしてどうするんだろう。
[PR]
by itn_m | 2011-05-31 22:38 | 駅前定点 | Comments(0)

ずぶぬれ

e0189021_22483686.jpg
気の毒なくらいずぶぬれになってしまったトビ。幼鳥だろうか? 

e0189021_22483630.jpg
大雨に負けじとさえずるホオジロ。

梅雨入りで意気消沈してはいられない。
[PR]
by itn_m | 2011-05-29 22:55 | | Comments(0)

入〜れ〜て

e0189021_21595977.jpg
という感じで扉の前に佇んでいた。

e0189021_220140.jpg
よく見ると愛嬌のある顔をしている。10cm弱の個体。このサイズだと成体だろうか?

e0189021_222170.jpg
こちらは月初めに見られた4cmくらいの個体。まだ幼い感じがする。

それにしてもヒキガエルが避難したくなるほど、今度の台風はすごいのだろうか?
この時期に目がはっきりしている台風もすごいが、直撃コースというのもさらに驚きである。
毎年パターンが違うので自然相手に商売している人は大変だと思う。
[PR]
by itn_m | 2011-05-28 22:06 | 家の自然 | Comments(2)
e0189021_22353789.jpg
イボタロウムシはカイガラムシの一種で、この虫が出す分泌物は「いぼた蝋」と呼ばれてロウソクや戸の滑りを良くするために使われるそうだ。
イボタノキは別名トスベリノキともいう、と遥か昔に教わったような気がする。
でも写っているのはイボタロウムシではないのであった。何の幼虫だろう??
[PR]
by itn_m | 2011-05-27 22:41 | 家の自然 | Comments(2)

旅先で出会ったもの

つかの間の息抜きのような出張先でのこと。

e0189021_2245598.jpg
ちょっと楽しくなるようなものに出会った。

いつからあるのかわからないが、うまくいけば3週間ちょっとで孵るはず。

でも結果は見に行けない…
[PR]
by itn_m | 2011-05-26 23:05 | | Comments(4)
昨夜遅くのことであった。

身体の一部に違和感を感じたので眠いながらも確認してみた。



なにやら小さなかさぶたみたいなものが。

こんなところ、何か傷つけることしたっけ? 



よくわからないし、一抹の不安を感じたのと、見難いところだったので写真に撮ってみた。



顔面蒼白…

かさぶたから脚が生えている…

ギャー

な、なんと一昨日紹介した真ん中のやつが食い込んでいたのだった!

写真に撮ったやつは厳重に保管してあるので、どうやら別の小さいのがどこかに紛れ込んでいたらしい。

ターナーから忠告されたばかりなのに…

でも森に行った訳ではなく家の中なので、これは本当に不可抗力だ。

それにしてもいったいどうやって潜り込んだのか?

めまいと吐き気と失神しそうな感じと戦いながらどうするか考えた。

恐る恐るピンセットでつまんでみてもピクリともしない。

幸いにも吸血される前に死んだようだ。

頭が残ると厄介なので慎重に取り除いた。

と言いつつ、やはり取れてしまったので最後はえぐり出す感じになってしまったが。

どうして神様はこのような生き物をお造りになったのだろうか?
罪深い人間に対する罰なのであろうか?
こんな目に遭うのは2度とごめんだ。

怖くてしばらくは薮漕ぎはできないかも知れない…


あまりにグロいので画像はなしである。
[PR]
by itn_m | 2011-05-20 23:19 | 備忘録 | Comments(5)

生産中止

e0189021_19445589.jpg
昨今では社会の害悪と成り果ててしまったアイテム。

ついになくなることが決まってしまった。

20年近く付き合ってきた一品なので、時流とはいえ一抹の寂しさを感じる。
[PR]
by itn_m | 2011-05-19 19:47 | 備忘録 | Comments(0)

苦手な生き物

一般の人に比べ自然に接する機会は多い方だ。

好きな動植物は多いが、特に嫌いという生き物もない、と思っていた。

が、さすがに博愛主義者にはなれず、どうしてもダメな生き物がいる。

それら苦手な生き物の中でも3本の指に入る種類に今日は全て出会ってしまった。

ここからは勘の良い人は見ないでください。

まずはこれ

e0189021_22534427.jpg
ヤマビル。
シカの分布とともにジワジワと山から下りて広がっている。
ジワジワと這い上がってくる姿がまず受け付けず、血を吸われると出血が止まらなくなるのも厄介。

e0189021_22534383.jpg
マダニの仲間。
ある意味造形的にはスゴいと思うが、頭を皮膚の中に食い込ませるという血の吸い方が受け付けない。
発見が早く大事に至らなかったが、以前股間近くを刺されてから嫌いになった。
これには帰ってきてから気がついた。刺さなかったこいつは良いやつなのか?

そして写真には撮れなかったが、ブユには刺されてしまった。
ブユとは相性が悪く、関節近くを刺されるとパンパンに腫れてしまうのだ。

e0189021_22534396.jpg
こんな良いとこだったのに。
いや自然豊かなところ故だろう。
が、ブログをアップしてる最中にもかゆくなってきた。いやはや
[PR]
by itn_m | 2011-05-18 23:09 | 自然 | Comments(2)

再開発観察14

e0189021_19362118.jpg
ついに手前の空き地部分も着手された。
[PR]
by itn_m | 2011-05-17 19:34 | 駅前定点 | Comments(0)
何と2週連続のダイビング。
贅沢な感じだが、先週に引き続き海洋実習の2回目なのである。

e0189021_22395463.jpg
富戸の前を通ると久々に見たベタベタに凪いだ海が広がっていた。
しかも日曜日だというのに人も少ない!
期待に胸を膨らませ(膨らませ過ぎると沈まなくなるが)海中へ。

あらら

e0189021_2244555.jpg
困ったことにほとんど視界がない。
この写真は3mくらい離れて撮ったもの。透視度は2〜3mくらいか。
静かな海上からは想像もつかない世界だった。

e0189021_2244539.jpg
寄ってストロボを当てれば普通の感じ。これはヤマドリという魚。

見えない中でも海洋実習は無事に終了。
後は勉強あるのみ。←が、一番めんどくさいのを残してしまった。
[PR]
by itn_m | 2011-05-15 22:48 | | Comments(0)