人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:外出記( 201 )

初夏の下北ツアー

最北端での業務中に家人と友人が遊びに来てくれた。
家人のリクエストでまずはここに。

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日本最大級の縄文集落跡らしい。
広大な敷地内と資料館がなんと無料で見学できる、かなり太っ腹な施設である。

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どこをどう見て良いか思案していたら、ちょうどタイミング良くボランティアガイドツアーが始まる時間だった。
約50分のガイドをお願いして主要な施設を案内していただいた。
実はここに広大なスポーツ施設を作る予定だったのだが、発掘調査の結果、保存が実現されたそうだ。
ボランティアのおねーさんは住民の反対で建設が中止になったと言っていたような気がする。
何にしてもこのような貴重な遺跡の上に、どこにでも作れるような施設が出来なくて良かったと思う。

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多種多様な出土品が資料館に展示されていた。
こちらは土偶。この時期のものは板状の十字形が一般的のようだ

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こちらは装飾品の一部。ペンダントらしい。
硬い石にきれいな穴が空いていたがどうやって開けたのだろう。
ここだけでも一日居られると思えたが、時間の縛りがあるので早々と引き上げた。

途中、友達のおばあさんゆかりの地である陸奥の自衛隊の資料館に立ち寄り、本日のメインテーマである場所に到着。

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下北と言ったら恐山。何とか明るい時間に間に合った

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恐山といったらこんな感じとか

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荒涼とした岩肌とかがイメージだろうと思う。
ここからは火山性の蒸気が立ち上っていた

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しかしながらこんな温泉(熱めで良い湯でした)とか

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これだけ見たら緑豊かな南の島か、って思えるような、
固定観念的な恐山のイメージとは違ったところだった。

この後は緑深い民宿で一泊



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by itn_m | 2017-06-17 20:35 | 外出記 | Comments(0)

本州最北端

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宿の隣の宿の上にオオセグロカモメが2羽。
そんなところにカラスを撮影した後に来ています。
もっと良い感じの風景も見ているのですが、タイミングを逸してしまいました。
明日は天気が回復してほしいものです。



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by itn_m | 2017-05-11 21:54 | 外出記 | Comments(0)

簡単?難解?

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あてもなくドライブしていたらこんな場所に出くわした

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展望台からの風景。
湾の形がそう見えないこともないけど、果たして正解だろうか

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わからなかった人がかんしゃくを起こして壊したかもしれない柵。
わからなくても乱暴はいけません



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by itn_m | 2017-04-26 21:12 | 外出記 | Comments(0)

初上陸

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気になりつつもなかなか来ることのできなかった島にようやく来られた

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エメラルドに光る海

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亜熱帯の林と河口にはマングローブ林も広がる

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着いた街の一角には立派な土俵があって小学生がしごかれていた

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足湯かな、と思ってみたらお魚が泳いでいる

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施設外でにあるタッチングプールって初めてみた。
太っ腹な気がする



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by itn_m | 2017-04-24 20:57 | 外出記 | Comments(0)

会津磐梯山

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磐梯山が見渡せる猪苗代湖の東側はそれはそれは冷たい風が吹く



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by itn_m | 2017-04-12 21:38 | 外出記 | Comments(0)

Dios Mio!

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明けましておめでとうが遅くなってしまった。
さらに帰国も遅れることになってしまった。

突然の火山の噴火で空港が一時閉鎖になってしまったからである。
予定の飛行機は8時間30分以上の遅れで、仕方なくホテルに滞在することに。
一日遅れの8日日曜日に帰国予定。

沖縄言葉では、あぎじゃびよー、という
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by itn_m | 2017-01-06 14:47 | 外出記 | Comments(2)
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早朝、案内された場所に着くと早くも人だかりが。
なんとなーくイヤな予感がした

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世界で一番美しい鳥の一種と言われているケツァール。
メキシコからパナマの山岳地帯に生息し、手塚治虫の火の鳥のモデルとも言われている。
また見た者を幸せにするとの話もある。

しかし暗くて遠くて満足に撮影できず。
何枚も撮ってまぁまぁ見られる一枚。
こんなに人だかりができたら無理だよな〜、
日本の珍鳥撮影と同じ状態だよなぁ〜、という感じであった。
まぁ珍しい鳥なので仕方ないことなんだろうが

確実に見られて、なおかつそんなに時間は掛かりません、と言われたがまさにその通り。
いる場所はガイド同士で連絡取り合ってるのでだいたいわかるし、朝の限られた時間しか見られるところに出て来ないようなのだ。
所要時間1時間弱であっという間に観察終了。
良かったような残念なような、複雑な気持ちで現地を後にした。
そんな感想が行けなかったのか、見たものを幸せにするはずが、まさか次の日にあんなことになろうとは。



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by itn_m | 2017-01-05 21:11 | 外出記 | Comments(0)
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あんなに苦労して訪れたここもあっという間に最終日。
みんなが出払うと静かでのんびりした時間が流れる

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今日も早朝から生きもの探し。
いろいろな生き物に遭遇したが、厳選してクモザルの子どもを一枚。

生き物と出会うためには事前に場所や時間などを調べる。
でも結局は運と勘次第なのだと思う。

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今回の目的のひとつを見るための宿に移動中に立ち寄ったレストラン。
看板の真ん中に描いてある珍しいトビの仲間が見られるそうだ。
だがしかし、深い霧に包まれトビはおろか小鳥も見られず。
旅行中で標高2000mに近いところはいつもこんな感じだった
オマケみたいな滞在だったがちょっと残念。
本当に運と勘次第なのだと思う



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by itn_m | 2017-01-04 20:52 | 外出記 | Comments(0)
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早朝から生きもの探し。まずは出会うことが難しいとされているバクを水辺で待つ

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残念ながらバクは現れず。
しかしながら一旦帰った宿舎前の森で、出会う確率が低いとされているアリクイの仲間が見られた

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午後は炎天下の海岸で再びバク探し。
珍しい生き物に出会うには忍耐が必要なのだ

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忍耐力のない自分は水につかりながら干潟でカニ探し。
生き物はやはり少なく、コメツキガニの一種と思われるカニが見つかった

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やはりバクは現れず。
日没後は森をうろつくとレンジャーに怒られるので寝るしかない。
こんな環境で寝るのだからみんな強者だ。
かく言う我々も意外と順応したが



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by itn_m | 2017-01-03 20:36 | 外出記 | Comments(0)
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よく晴れた新年2日目の朝。島を出る人たちを見送る。
桟橋すらなく、海を歩いて船に乗るのだ
我々も来た時にはこの逆をやった

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次の目的地に行くため、まずはチャーターした4WDで悪路を2時間。
水たまりではない、浅い川を渡っている

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そして定員6名(パイロット含む)のセスナに乗り継ぐ

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夕方国立公園の海岸で。
海の遥か彼方の日本を少し思う



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by itn_m | 2017-01-02 20:25 | 外出記 | Comments(0)