人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:海( 231 )

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昨日と同じく佐井村の願掛け岩。
ここは近くに駐車場もあって海にアクセスしやすい。
右手前が男岩、奥左が女岩と言われる巨大な岩が対になっている。
縁結びや山海の豊穣を運んでくれる神々への感謝の祈願所らしい。

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水温は19.7℃。思ったより高いが入ると冷たい。
親潮の影響もあるのか、きれいなのだがクリアではない。
なんていうか、良質の出汁の中とでも言ったら良いのか。

生き物はちょっと調べるのが大変そうなのであとで追加






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by itn_m | 2017-08-20 20:02 | | Comments(0)

下北半島北西部漕行記

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佐井村にある仏が浦を海上から見てみようと色気を出し、実に1年か2年ぶりに船を組んだ。

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颯爽と漕ぎ出す。目指すはまず目の前の岬。
直線距離で4kmほど

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途中で遭遇したなぶらの下の海中を撮ったつもり。
魚影は写らなかったが、目の覚めるような青色

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陸上は切り立った崖がずっと続く単調な地形。
30分くらいで早くもつらくなってきた

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この先端を越えれば仏が浦が見えるはずなのだが。
思ったより時間が掛かってしまったので、帰りと片付けを考慮し引き返すことにした

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帰りは岸よりに進路を取った。
ミサゴが営巣してそうな岩だな、と思ってみたらやはり頂上に巣があった

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まだ巣立ち直後らしく、巣の中に3羽もいた。
ピーピー頭上で警戒して大騒ぎ。
中には食事途中のヤツもいたらしく、魚を持ってピーピーとけたたましい。
早く離れたいけど、人力なので勘弁して欲しい

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ミサゴの喧噪から離れ、ようやく砂利浜に上陸。

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岸よりの海中にはコンブのような海藻が繁茂しているところもあれば、

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このように完全な磯焼け状態になっているところもあった。

ともあれ往復3時間45分あまり。
普段の運動不足を露呈した行程であった。
実にもったいないが、べた凪で漕げただけでも良しとしたい





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by itn_m | 2017-08-19 21:02 | | Comments(0)

期待はしていなかったが

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突然猛暑日となった一日。
室内でデスクワークはつらいので海岸に行って涼んでみた

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気まぐれで海に入ってみた

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さらに気まぐれで潜ってみた。
想像していた通り、透明度50cmくらい。
底にも生き物の気配はなし。
海に関してはコスタリカと良い勝負の相模湾沿岸であった






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by itn_m | 2017-08-09 17:27 | | Comments(0)
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全体としては寂しい印象があったが、個々に見ていくとそれなりに生き物はいる。
イソバナの群落は以前に比べれば少なくなったが健在であった

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チョウチョウウオもポツポツと見られた。
ちょこまかと動きもっとも撮りづらい魚のひとつ

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ウツボ。動かず大きいので撮り易い。
ひとつの岩場に小さな個体が複数が潜んでいた

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動かないと言えばニジギンポも撮り易い。
藻の生えたロープに佇む幼魚

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ナベカの幼魚もいた。大きさは2cm足らずでとてもかわいい

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均一な黒点があるのでミナミハコフグの幼魚で良いと思われる。
一生懸命逃げるのだが、遊泳力が高くないので比較的撮り易い

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ソラスズメダイはまだ幼魚が産まれていない。
最大8匹の群れは確認できた

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多かったのはキヌバリ。
単独でいることが多いのだが、小さい潮だまりに7〜8匹群れているところもあった

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イシダイの幼魚もよく見られた。
相変わらず近くに寄ってくるので愛着がわく

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魚以外ではサラサエビも岩のすき間などでよく見られた。
当たり前にいる生き物が当たり前にいると安心する

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ウミウシは今回はこのアオウミウシのみ。
ただ30cm四方くらいのところに複数個体がいるところは久しぶり

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これでも立派なソフトコーラルの仲間。フトヤギの一種。

こうやって個々の生物を並べていくとと一応華やかな海に見える




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by itn_m | 2017-07-18 21:29 | | Comments(0)
約1年ぶりに素潜りしてきた。
南方からの魚にはちょっと早いかと思ってはいたが。

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全体の印象としてはこんな感じ。
シルトという泥の更に細かい粒子が積もった海底に魚がポツリポツリといる印象

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さらに増えたように感じたムラサキウニ。
個々が入っている穴はそう都合良く空いたものではなく、ウニ自身が掘っているように思えた。
三崎では小さくて産業にならないので、廃棄するキャベツで育てたところ、大きくなり中身も育ったそうだ。
その調子でどんどん利用されていかないと、そのうちやせ細ったウニで海底が埋め尽くされるかもしれない…

海底の一部はこんな感じで寂しい限りだった。



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by itn_m | 2017-07-18 21:28 | | Comments(0)

春の海荒れる

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潮周りの良い時にはなるべく観ておこうと行った海岸だが。
南の強風で千切れた海藻が打ち上げられていた

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強風の中、磯で見つけた動く生き物。
イソアワモチ。ナメクジに近い生き物だが、ヌルヌルではなくプニプニした感じ

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浜ではハマダイコンも満開だったが、強風にあおられてしまいこんな感じに


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by itn_m | 2017-04-15 22:04 | | Comments(0)

春の海

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仕事が一段落ついたので海へ
穏やかで気温も高く人出も多かった
三組がタコをそれぞれ捕っていた


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こちらは食料確保ではなく単に観察
お腹に卵を抱えたモエビの仲間


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定番のアオウミウシ


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見た目や身体の作りからするとウミウシの仲間っぽいのだが
丸まっているようでどっちが頭か、はたまたお腹側なのか背中なのかわからない
調べることができるかどうか


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by itn_m | 2017-03-30 00:17 | | Comments(0)
暖かい陽気に誘われ、思い切って遠出をした。

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海の中は驚くほどの透明度

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遠くを泳ぐ小魚が写るほどだ

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陸上から見ても透明感がわかる

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船の影が水底に。
さすがは南国だ

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出て来たカニも思わずにっこり

で、どこなんでしょう、ここは





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by itn_m | 2017-02-03 23:01 | | Comments(0)

水清ければ

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冬の海は本当に澄む

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ただし魚が住んでいない訳ではない。
いるところが遠くて写らないだけである。
でも数、種ともに少なく、見られたのはオヤビッチャ、スズメダイ、ハコフグ、キビナゴみたいな魚の幼魚の群れくらい

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潮だまりにはホンヤドカリのペア。
♀を持って歩くのは♂。
そんな季節になりました
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by itn_m | 2016-12-17 18:47 | | Comments(0)

秋の海

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快晴といって良い秋晴れの一日。
初冠雪の富士山もきれいに見えた
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小石のようなものはフジノハナガイ。
波に乗って移動する二枚貝の仲間が久しぶりに観られた
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浅いところはきれいだったが、生き物の姿はあまり観られず。

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堤防にいたニジギンポの小群とハギの仲間?の幼魚。
今年はニジギンポが多い気がするe0189021_20143746.jpg]
ミヤコグサの周りをひらひら飛んでいたシジミチョウ。
シルビアシジミか! と思ったがウラナミシジミだったe0189021_20143777.jpg
抜けるような青空にゴミのように写っているトビ。
この後、抜け駆けして昼飯を食べようとした家人が襲われた


未だにエサをやる人間がいるらしい…
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by itn_m | 2016-10-26 20:13 | | Comments(0)