人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:自然( 315 )

不意打ちの出会い

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前日と同じく福島での仕事中。
とある公園のトイレによったところ、なんでこんなところにっていう感じで生き物がいた。
慌てて車にカメラを取りに戻ったが、

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初めて見た時より引っ込んでしまったアマガエル。
こういう穴の中が居心地良いのだろうか。
よく樹上で鳴いている個体がいるが、樹洞とかに潜んでたりするんだろうか。
なかなか見られないので真偽はわからない。

慌てていたけど漏らしませんでした。



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by itn_m | 2017-10-12 17:16 | 自然 | Comments(0)

稲刈り終了

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稲刈りのため田んぼに入ると、周りはすっきりするわ、踏まれそうになるわで、潜んでいたヤゴがわらわらと出て来た

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ヤゴを撮ろうとして失敗した一枚。
でもなんとなくきれいなので




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by itn_m | 2017-10-07 17:24 | 自然 | Comments(0)

秋の海

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静かな海。
空も壜よりと静かに。遠くに富士山の頭が見えた

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チョウハン幼魚、オヤビッチャ幼魚も観られたが、全般的に海中も静か。
われナベカと戯るも相手にされず

そのほかに観たもの
カワウ、アオサギ、トビ、ウミネコ、テンジクダイy、キビナゴ、スズメダイ、メジナ、イソハゼ、クモハゼ、アゴハゼ、ナベカ、クサフグ、クラゲの仲間、イソスジエビ、スジエビモドキ、ホンヤドカリ、イソヨコバサミ、、ベニツケガニ、オウギガニ、イソガニ、ヒライソガニなどなど








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by itn_m | 2017-10-05 22:53 | 自然 | Comments(0)

中秋の名月

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満月にはまだ2日ほど早い。
旧暦の満月の日とわずかにずれるらしいが、ともあれきれいに見えた





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by itn_m | 2017-10-04 22:30 | 自然 | Comments(0)

台風一過

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台風18号は北に去り久しぶりに富士山を見た。
空も抜けるように青い

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今日行ったたんぼでみたとんぼ。
水色ではないが、驚くほどきれいなエメラルドグリーン




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by itn_m | 2017-09-18 21:29 | 自然 | Comments(0)

台風接近

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台風18号が九州付近にいる。
どんよりと暗い灰色の雲に覆われ冷たい北風が強く吹いている。
それにしても九州の久留米、大分はまたまた豪雨に見舞われているようだ。
どこか局地的に被害にあう図式が近年多くなっている気がする





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by itn_m | 2017-09-17 15:26 | 自然 | Comments(0)

さらに暑い一日

同じ場所で昨日とほとんど変わらない天気だったが、とても暑く感じた。
今年の夏は涼しかったし、さらに涼しい土地に長らくいたので暑さに慣れてなかった所為もあるかも。

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ゲジの仲間の脱皮殻。
まるでエイリアンのような造形。
コスタリカの生き物にも負けない存在感があった

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キチャバネセセリ。
圧倒的に多いのはイチモンジセセリだが、わりとふつうに見られた。
周囲の樹林が良好に残っているからだろう

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ヒガンバナが咲いていた。
年によって前後はするが、生き物はだいたい決まった時期に現れる。
秋分の日より一週間ほど早いが、見頃は来週くらいだろう。
暑い日も来週頭くらいで頭打ちか。
寂しい感じもするけど、暑い日が続いたら生き物たちが困ってしまう





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by itn_m | 2017-09-17 15:19 | 自然 | Comments(0)

暑い一日

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前日の局地的豪雨から一点、晴れ渡った空

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田んぼの一画にある植込みにたくさんいたジャコウアゲハの幼虫。
9月も中旬に差し掛かったのに真夏日となった一日





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by itn_m | 2017-09-13 14:58 | 自然 | Comments(0)

かゆい一日

今週は久しぶりの現地調査の仕事で横浜の緑地に通う。
初めの樹林で出迎えられたのは


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まとわりついて来たのは大量の蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊、蚊…
あまりの多さとかゆさでまともに撮れなかった

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コカマキリも

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上空を飛ぶコウモリも蚊は食べてくれなさそう

全くうれしくないお出迎えの一日だった




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by itn_m | 2017-09-11 14:49 | 自然 | Comments(0)
と言っても、特別なものではなくごくふつうに目についたものばかり。

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ミヤマカラスアゲハ。
この写真では見えないが、翅裏の白い部分がミヤマの特徴と同じだった。
深山という名前だが低い山地にもいる。
残念ながら翅が欠けているが、太陽が当たった時の輝きは息をのむほど美しかった

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ミドリヒョウモン♂(上)、♀(下)。
幼虫の食草がタチツボスミレをはじめとするスミレ類なので平地にもいるようだ。
でも住んでいるところの周辺では見たことがない。

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オオチャバネセセリ。こちらも特に高地に特化した種類ではない。
食草がアズマネザサやススキなので、どこにでもいそうな感じだが、全国的に減少傾向らしい

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ヤマキチョウと思われる個体。
なーんだキタキチョウか、と思ってちゃんと見なかったのが悔やまれる一種。
ウスキシロチョウにも似るが翅の形が違う。ヤマキチョウなら絶滅危惧II類である。
ふつうに見られたが、もしヤマキチョウなら、ここはかなり貴重な場所と言える。

たかがチョウかもしれないが、環境が良好かどうかをチョウだけでもかなり判断できると思う。




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by itn_m | 2017-09-07 22:56 | 自然 | Comments(0)