人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:自然( 305 )

トンボ2種

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マユタテアカネ。
アカトンボの仲間は似た種類も多く識別は困難である。
このトンボには顔の正面に黒い斑点があるので、比較的判別がつきやすいようだ。
しかしなかなかトンボの正面顔を見るのは難しい。
近畿地方には普通にいるようだが、関東圏であまり見たことがないのは気がついていないだけか。

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モノサシトンボ。
こちらも全国的な普通種なので、どこでも見た記憶がある。
発生する環境がそれほどシビアではないのだろう。
都市付近でも見られるという記述も見られた





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by itn_m | 2017-08-17 18:26 | 自然 | Comments(0)

豪雨は急に

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東京多摩地区某所の青空。
この一時間後に雷雨やら雹やら降ってくるとは誰も思わない。
おそろしや




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by itn_m | 2017-07-18 12:15 | 自然 | Comments(0)

名前って

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ウツボグサというシソ科の植物。
見たことはあるのだが、このようにまとまっているところは見たことがなかった。

ところで何でウツボという海の魚の名前が付いているんだろうと思って調べてみた。
矢を納める細長い筒のことを靫(うつぼ)ということだ。
左上から2番目の花びらが散っている部位が、このうつぼに似ているからウツボグサと命名されたらしい。
魚のウツボは、そのものずばりを命名されたようだ。

人生日々勉強。
ブログのタイトル変えようかしら



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by itn_m | 2017-07-06 22:35 | 自然 | Comments(0)

自分で見つけた生き物

車で移動中に林道を横切る大きなものが見えた。
もしやと思い、ゆっくりと近づくと

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いました、カモシカ。

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しばらく固まっていたが、何を思ったのかこちらの方にとことこ近づいて来た。
車をバックさせようとちょっと動いたら、驚いて奥の方に逃げていった。
いるのはわかっているのになかなか遭遇できない反面、気を抜いている時に突然出くわしたりする。
また出会えたのはうれしい反面、こいつが通った後はもれなくダニもセットなのでちょっと複雑である。

ちなみにカモシカの名前の由来にはいくつか説があった。

・険しい山岳を「かま」というらしく、「かま」に住む「しか」という説
・「かも」という毛織りの敷物を作るのに適した毛を持っている「しか」という説
・鳥の「かも」のように美味しい「しか」だからという説

どれなんでしょう?

いずれにしてもカモシカはシカよりウシに近い仲間ではあるのだが。
味は牛肉に近いのだろうか? とどんどん脱線していく



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by itn_m | 2017-07-05 21:18 | 自然 | Comments(0)

最北端で見た昆虫

そんな訳でしれっとまたもや下北に来ている。
仕事としてはそんなにたいしたことではないが、いろいろやはり大変なので更新も滞った。
ちょっと反省して、たいしたことなくても上げることにした。
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移動中に教えてもらったアオイトトンボ。
北国特有ではなく、北海道〜九州まで見られるイトトンボの仲間。
とは言え、とてもきれいである

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こちらはツノトンボ。
トンボと名前は付いているが、アミメカゲロウ目に属し、アリジゴクの方が知名度が高いウスバカゲロウに近い仲間。
確かにトンボとは違った長い触覚がある。
胸回りの毛もポワポワしてかわいい。

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一見生き物に見えない生き物。
黒い塊は脱皮殻と糞で作ったもののようで、一種のカモフラージュになっているのだろう。
ジンガサハムシの仲間と思われる。
これも北国特有ではないが、一風変わった特徴を持った昆虫なので載せてみた。
海だとカニ類の一種が貝殻や海綿を被ったりのと同じだと思う。

ちなみに今回の生き物は全て人に見つけてもらったものである




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by itn_m | 2017-07-04 21:31 | 自然 | Comments(0)

ハグロトンボ

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今週は横浜市の緑地に通勤。
とっても梅雨らしく、雨が降るか降らないか微妙だったのでなかなか写真が撮れなかった。

一時期、都市部で激減したようだが、近郊の河川で復活しているそうだ。
ここの川には何匹ものハグロトンボが見られた




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by itn_m | 2017-06-29 18:19 | 自然 | Comments(0)

春の田んぼ

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田んぼ作業が始まった


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雑草の間に隠れていた生き物が作業の合間に出てくる。
尾がないヒガシニホントカゲ。何かに襲われたのだろう

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掘り起こした畦から出て来たシュレーゲルアオガエル。
産卵準備を邪魔してしまった

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田んぼ周囲にも野草の花が咲き乱れていた。
ヤマブキ

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タネツケバナ。
この花が咲く頃に種をまく準備をする

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ヘビイチゴと思われる花。
語源由来辞典によれば「中国でヘビが食べるイチゴと考えられていたから、このイチゴを食べる小動物をヘビが狙うから、ヘビの出そうなところに生えることから」などと解説されている。




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by itn_m | 2017-04-16 22:40 | 自然 | Comments(0)

天気急変の一日

天気が荒れる予報だったが、比較的穏やかだった午前中に仕事は一息ついた。
すると西の方からあれよあれよと黒い雲が接近し強い雨が降り出した。
大急ぎで退散し、帰路につく途中で雨は上がった。

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しかし目的地方向では、またしても不穏な雲が広がって来た

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帰宅してホッとしたのもつかの間、どかどかと音を立てて大粒の霰が降ってきた。
あっという間に真っ白になった





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by itn_m | 2017-02-10 20:34 | 自然 | Comments(0)

こういう人は本当に困る

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澄んだ空にトビ柱が出来ていた。
カラス類も多数混じって何だか穏やかじゃない様子。
歩く人も不安そうに空を見上げていた。
気持ちの良い空に似つかわしくない光景だ

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原因はこのオヤジ。
大きなビニール袋一杯に入ったパンクズを撒いていたのだ。
緑地がどんどんなくなる一方で特定の種だけ増えていく悪循環。

困ったことである
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by itn_m | 2016-12-16 12:27 | 自然 | Comments(0)

記録的降雪

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首都圏での降雪は54年ぶり。
しかも積もったのは観測史上初記録らしい。

ちなみにこの日の最高気温は午前1時の6.9℃。
順調に下がり、日中の平均気温はおよそ2.1℃。
10月に夏日があったり11月に真冬日があったり。
気象も不安定
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by itn_m | 2016-11-24 18:27 | 自然 | Comments(0)